年を重ねると現れる悩みあれこれ – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康になる大人の意識改革

年を重ねると現れる悩みあれこれ

加齢と共に基礎代謝は低下する

筋肉は20代をピークに衰え始め、30代では肥満の兆しが。

体のどこに変化が現れるのか。

[check]外観、中枢神経など
個人差はあるものの、男性は加齢と共に白髪が増え、毛髪量が少なくなる。
中枢神経などの脳細胞は20代をピークに減少する。

[check]感覚器
味覚、嗅覚、聴覚などの五感が鈍くなり、老眼が出てくる。
三半規管の衰えで、めまいの症状が現れることも。

[check]歯・消化器官
歯肉炎による抜歯症状が現れ、胃粘液の分泌量が減るので、飲み過ぎ・食べ過ぎで胃もたれなど不快感が出やすくなる。

[check]循環器系
加齢と共に心臓や血管が硬化。高血圧・不整脈など心臓発作や脳卒中(脳出血、脳梗塞)の原因となる症状が出てくる。

[check]内分泌系・外分泌系
男性ホルモン・成長ホルモンが減少。皮脂腺からの分泌物によって加齢臭が目立ち始める。
基礎代謝が急激に低下する。

[check]骨格・筋肉
身長がわずかに低下、筋肉が衰えて細くなる。握力の低下がもっとも顕著に。

若いころは食べても食べても太らなかったのに、最近は・・・

肥満を嘆く男性。その秘密は基礎代謝にあります。

基礎代謝とは、まったく体を動かしていなくても、消費されるエネルギーのこと。

基礎代謝は、10代をピークに加齢と共に下がり続ける。

それにもかかわらず、若いころのままの食生活を続けると、どうなるのか。

運動不足と相まって、肥満はどんどん加速していく。ではなぜ、肥満に歯止めをかけないとダメなのか。

「肥満は万病の元だから」。

お腹に脂肪が付いている内臓脂肪型肥満は、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こす。

また、両親が糖尿病や高血圧の場合、リスクはさらに高くなる。

高血圧、糖尿病の日本人患者のうちの9割に遺伝が関係していると言われている。

例えば、肥満で内臓脂肪が蓄積していると、インスリン抵抗性が出てきて血糖値が上昇する。

それが糖尿病発症の引き金になっている。

一方で、肥満を放置すれば、動脈硬化が進行し、狭心症、心筋梗塞など重篤な疾患のリスクが増すばかり。

筋肉をつけると、基礎代謝が上がるので、トレーニングで太りにくい体に改善するように努めましょう。

[check]食事&運動で内臓脂肪が減る
動脈硬化が引き起こすような、内臓脂肪由来の肥満で、かつBMI30以上の人は運動を。
筋肉をつけて痩せられるのは健康的。

肥満やメタボが原因で悩む人は運動を

肥満由来の糖尿病だと、月々6,000~1万円。

インスリン治療が加わると月々2万円弱という膨大な医療費が掛かる。

肥満が原因の糖尿病はGLP-1という小腸ホルモン注射により、減量する場合がある。

これは、食欲抑制にも効果があり、20kg痩せる人もいる。

痩せると血圧、血糖値が下がって、健康になるだけでなく、自信に満ちた雰囲気になる人も多い。

食事と運動で痩せると、健康になるだけでなく、プラス思考にもなる。健康と自信は取り戻せるのです。

健康診断の数値

[check]BMI・腹囲 肥満度が分かる
BMIは国際的に用いられるポピュラーな肥満度判定方法で、身長と体重から割り出す。
腹囲は内臓肥満型の肥満判定に用いられ、へその位置で測る。

腹囲:男性85cm未満。放置のリスクは、BMI・腹囲のいずれかが基準値をオーバーしていると肥満症・糖尿病・脂質異常症、高尿酸血症、脂肪肝などが疑われる。
逆にBMIが低いと、筋肉量が少ないため、転倒のリスクが増す。

改善するのは、食事と運動で脂肪を落とす。
トレーニングによって、筋肉量が向上する。そのため腹囲の脂肪を落としつつ、割れた腹筋にすることも可能に。
皮下脂肪、内臓脂肪を減少させること。

[check]血圧 血管の状態が分かる
肥満のための内臓脂肪が蓄積すると、悪玉アディポサイトカインが分泌され、高血圧のリスクが高くなる。
遺伝・飲酒・喫煙も高血圧の原因。高血圧の人は毎日測定することも大切。

検査値の基準の範囲は、収縮期血圧(上)130mmHg未満または拡張期血圧(下)85mmHg未満
放置のリスクは、血圧とは血管壁に掛かる圧力のこと。
高血圧が続くと血管壁が弾力を失い、血管が狭くなる。

それらが原因となって、心筋梗塞、脳卒中、血管障害、腎不全など深刻な病気の発症につながる。
改善するのは、日本高血圧学会では高血圧の予防・改善のため運動、適正体重の維持、節酒を推奨。

特に重要なのは食事の減塩、血管に負担をかけないよう、強度の高いトレーニングを避け、時間を掛けゆっくりトレーニングをするのが良い。

[check]脂質代謝 動脈硬化の危険信号
LDLコレステロールは悪玉と言われ、動脈硬化進行にもっとも悪影響を及ぼす。
HDLとLDLの数値のバランスが大切に。また、中性脂肪はメタボの原因と言われる。

検査値の基準範囲は
・総コレステロール 140~199mg/dl
・LDLコレステロール(悪玉)65~139mg/dl
・HDLコレステロール(善玉)40~90mg/dl
・中性脂肪 30~19mg/dl

放置のリスクは、脂質異常が粥状(じゅくじょう)動脈硬化を起こし、心筋梗塞、脳梗塞など、動脈硬化系の病気になる。
HDLコレステロールが適度に高いと血管の状態が健全で長生きしやすいため、長寿症候群とも言われる。

改善するには、過食・肥満・運動不足、度が過ぎる飲酒が原因で基準値を超える。
そのため、低糖質で食事量を制限しつつ、トレーニングで適度な運動をするのが良い。
ウォーキングなどはコレステロールの数値を下げ、禁煙も有効だとされる。

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