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投稿日: カテゴリー: 健康になる大人の意識改革

肝機能 自覚症状が出にくい臓器

沈黙の臓器と言われる肝臓は自分で異常に気付きにくい

病気を見つける手立てに乏しい。異常があったら医療機関で直ぐに受診をする。

[check]検査値の基準範囲は
・AST(GOT) 13~30U/L以下
肝細胞内に存在する酵素。肝臓に炎症があると高値になる。

・ALT(GPT) 10~42U/L以下
主に肝細胞内に存在する酵素。高値だと慢性的な肝炎状態を示す。

・γ-GTP 50U/L以下

放置のリスクは、脂肪肝、肝硬変、肝臓がん、虚血性肝炎などの肝臓疾患を引き起こす。
肝硬変になると肝臓の線維化が進み、肝機能が低下する。

原因は、生活習慣・アルコール・ウイルスを大きく分けて3つある。
改善するには、糖質・カロリーを抑えつつ、たんぱく質を摂る食事にする。

適切な運動も効果的なので、追い込みすぎないトレーニングを心掛ける。
ただし、ウイルスが原因の場合もあるので、医療による診断を。

糖代謝 糖尿病の診断項目

血糖値は、血液中のブドウ糖の濃度を示す。主に糖尿病を診断する。

血糖値は、飲食で大きく変動するので、一般的に10時間以上食事を摂らずに検査をする「空腹時血糖」を測定。

[check]検査値の基準範囲
・空腹時血糖 100mg/dl未満
・HdA1c(NGSP値) 5.8%以下
過去1~2ヶ月間の血糖値を現す

放置のリスクは、基準値を上回る高血糖を放置し続けると、糖尿病になる。
糖尿病は血管障害、動脈硬化、脳卒中、心臓病、糖尿病腎症で人工透析が必要になるなど、合併症のリスクも。
HdA1cと血糖値の両方で診断する。

改善するには、食事とトレーニングで血糖値(空腹時)・HdA1cともに下げる。
不摂生と運動不足が糖代謝の数字を悪化させるので、低糖質食とともに適度なトレーニングを行うことで、無理なく改善に向える。

健康維持のために、まずやるべきことは何なのか

健康診断、人間ドックを受けて、健康状態を評価してもらう。

そこで高血圧なのか、はたまたコレステロールが高いのかなど、あなた自身の体の現状を把握することが、健康維持、生活習慣病予防に一番大切なこと。

メタボによって引き起こされる高血圧、脂質異常症、高血糖は自覚症状がない。

高血圧が指摘された人で一番大切なのは「塩分制限」、高血糖の人は「糖質を控える」といた具合に、健康診断によって適切な対処法が見えてくる。

健康診断で異常が見つかった時点で、治療を始めるのがもっとも大切に。

放置してしまった場合には、糖尿病だと血管障害、動脈硬化になるなど大病のリスクが生じる。

他にもある気になる数値

生活習慣病を見抜く検査項目以外にも、健康診断では、さまざまな数値が判明する。

中でも特に男性が気になる、白血球、赤血球と尿酸値について、どんな病気でも早期発見で治る確率は高まる、

食事・トレーニングと合わせて、数値を正常にするように努めること。

[check]白血球・赤血球基準範囲
・白血球 3200~8500/ul
・赤血球 400万~539万個/ul

白血球の数が異常値だと白血病の可能性がある。
喫煙でも高くなる、病院での治療が必要。

赤血球は多いと血栓が出来やすく、心筋梗塞になるリスクが高くなる。

[check]尿酸値基準範囲
・尿酸(男性)2.1~7.0mg/dl

尿酸値が高い状態が続くと、結晶化した尿酸が関節に蓄積し、痛風発作、腎障害を起こす。
尿路結石のリスクも高まる。ただちに生活習慣を改善して、プリン体を含む食品の摂取を控えることが重要になる。

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