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正しい大豆生活

お肌に効かせる、身体に効かせる

大豆がお肌や健康に良いことは認識していても、毎日続けられなかったり、効果を発揮する食べ方(摂り方)が理解できなかったり。

そういうわけで、大豆の本来の実力を再確認。大豆との一番最適な付き合い方ということは。

・豆乳は1日に200mlまでがちょうど良い。食物繊維も補給する。
・豆腐は豆乳の固形版。1日に1/3~1/2丁がベストバランス。
・味噌は熟成発酵で抗酸化力が大。野菜と合わせて塩分コントロールを。
・納豆は丸ごと大豆の栄養発酵パワーが加わった高機能食品。1日に1パックを習慣に。
・蒸し大豆は大豆の栄養素そのものを摂取できる。常備食と考えてストック。
・おからは食物繊維の宝庫。低糖質で食いごたえがあるからダイエット向き。

女性の味方、大豆食品は何をどうやって摂るかによって効果のほどに差が。

高たんぱく質、低カロリーでダイエットに◎。美肌に絶対不可欠なビタミン、ミネラルたっぷりの上、体のリズムを滑らかにする女性ホルモン様の作用も。

「畑の肉」というような大豆は、"食べてきれい"を目指す女子については最強のパートナーに。

ただし、納豆、豆腐、豆乳などという、同じような大豆ベースの食品でも、形が変われば摂れる栄養はちょっと違いがあります。

ひとつひとつの強みを頭に入れて、毎日余すところなく摂る工夫をしていきましょう。

大豆の豆知識

女性の美や健康をアップさせるパワー凝縮。

きれいに向かう女子はこれまで以上に大豆を摂ることが大切です。大豆には女性の味方成分がたくさん。

[check]大豆たんぱく質
体温や代謝アップの要。中性脂肪を抑える働き。
大豆成分の3割以上は良質たんぱく質。熱量産生量が高く、体温や体力維持をサポート。
代謝を促進させて腸内環境を整える作用も。中性脂肪抑制効果があって、ダイエットにもおススメ。

[check]大豆イソフラボン
女性ホルモンに似た作用で美ボディ・美肌をフォロー。
女性ホルモン、エストロゲン様の作用で、ホルモンバランスの不調をコントロール。
生理前後の不調(PMS)や更年期症状を緩和。肌のハリや弾力をキープさせるパワーも存在します。

[check]大豆レシチン
脂質代謝を促進。脳の回転もアップ。大豆の脂質成分(不飽和脂肪酸)で、細胞膜の原料が生じる。
血管内の余分なコレステロール、老廃物を清掃して、血流を活性化させる作用がある。
美肌作りや脳の老化対策にも大活躍。

[check]大豆オリゴ糖
腸内細菌のエサとなって腸を活き活きと。腸内の善玉菌を増殖させるプレバイオティクスの一種。
ビフィズス菌を通じて乳酸・酢酸を産出し、腸内環境を改善する。便秘解消やダイエット、疲労回復など。
色々な効果抜群の。

[check]食物繊維
食後の血糖値上昇を抑えて肥満になりにくい体に。
不溶性食物繊維を豊富に含み、血糖値の急上昇を抑制。食事は一番初めおからから摂取すると、糖を吸収しにくく、太りづらく変わる。
腸内環境を整え、便秘や肌トラブルの解消にも効果を期待して良い。

大豆イソフラボンが代謝してできるエクオールが女性の美と健康を守る

大豆イソフラボンに含まれる「ダイゼイン」という物質が、腸内細菌の力によって代謝すると「エクオール」が作られる。

このエクオール酵素が、女性ホルモン様の効き目が期待できる。しかし、近頃の20~30代女性は、エクオールを作れない人が約7割にも。

和食中心の食事内容ならば、大豆製品がごく自然に食べることができる大豆が美容やダイエットを助けてくれるヘルシー食材です。

けれども、その恩恵にあずかれるほど大豆製品を摂れている人は、驚きですが少ない。

厚生労働省が推奨する1日の豆類(主に大豆)の摂取量は100g以上。

納豆なら2パック、豆腐だったら1/3丁程度。しかしながら現在の状況はそれに及ばず、特に30代以下はそれらの半分くらい。

言うまでも無く、大豆製品から摂るイソフラボンの量も低いと考えられる。

大豆イソフラボンというと、女性ホルモン様の働きがあって、美容や身体の調子アップのことを考えて積極的に摂取したい成分。

ですがここ何年かの研究で、その働きイソフラボンが腸内細菌の力を用いて生まれ変わったスーパーイソフラボン「エクオール」のパワーであると分かりました。

でも、今現在の日本全国の若い女性は、腸内でエクオールを作る人が3割しかいないようです。

このことは欧米と変わらないレベル。すなわち、食生活の欧米化に依存している腸内環境の乱れがひとつの要因でしょう。

なんといっても日本人の体にとっては、味噌や納豆など昔ながらの和食が一番。大豆製品や発酵食品もごく自然に摂れます。

30代以下女性は大豆の摂取量が不足している。

大豆の正しい摂り方

女性の美や健康をアップさせるパワーが凝縮。1日の食事の内で2回は大豆食品を体内に入れて。

[check]大豆食品の摂り方
①朝・昼・夕の3食中、2食には必ず大豆製品を摂る
②味噌、納豆、豆腐、いろいろな大豆製品をまんべんなく摂る
③蒸し大豆、納豆、味噌、大豆を丸ごと活用したものから最優先に摂る

[check]イソフラボンの血中濃度を一定に保つ食事法
美肌を維持のため、「1日3回の食事のうち、2回は大豆食品を摂りたいものです」。
イソフラボンの効果を引き出すには、血中のイソフラボン濃度を一定に保つことが望ましい。
摂取したイソフラボンは6~8時間後に半減。

それを受けて大豆製品は1回で多量に摂るより2回以上に割り当てて、バリエーションもあれやこれや摂る。
大豆の栄養を摂るには、蒸して丸ごと食べるのがベスト。
きな粉も大豆を丸ごと炒って引いていますので栄養はほとんどそっくりそのまま。

一方、豆乳や豆腐は絞っておからの部分が取り去られていますので、食物繊維が存在しません。
納豆や味噌は発酵などによって新しい栄養分が付加されます。

蒸し大豆 大豆の栄養がそっくりそのまま残る

大豆本来の栄養と旨味をストレートに楽しむことができる。

大豆を洗ってせいろで蒸しただけの"蒸し大豆"は、水煮とは違って成分が水に溶け出す心配が一切無い。

これこそが大豆の栄養を丸ごと食べることができる美容食品です。

蒸しても旨味成分のグルタミン酸は残っていまして、ほど良い甘さは習慣となる美味しい味。味付けしなくてアレンジせずに食べられるので、小腹が空いたタイミングのおやつ代りにもおすすめ。

サラダやスープに加えれば、一気にバランス食に変わってしまいます。食物繊維、カリウム、大豆イソフラボン、大豆たんぱく質、大豆レシチン、大豆オリゴ糖。 

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