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貯められる貯蓄術

今日から始める100万円だって夢ではない

転ばぬ先の杖、貯蓄。老後に必要な金額は最低1000万円という。

「老後なんてまだまだ先の先。今は欲しいものばかり」「貯蓄はお金が余ってから」と、先へ先へ延ばししていたら、瞬く間にお財布からお金がすり抜けて行くことに。

1000万円貯めるつもりで、無駄の見直しから始めましょう。

何にいくら使っているの、支出を把握することからスタート。

レシートを1ヵ月分貯めて集計を3ヵ月続けると傾向が分かる。お金を貯めたい、と思ったらまずは現状を把握から。

あなたが何にどれだけお金を使っているかを知ることから始めます。

家計簿などに毎日記録していくことが億劫なら、箱や封筒、クリアファイルなどにレシートを貯めて見る。

レシートが貰えなければメモでも良い。それを1ヵ月後に集計しますが、ざっくりと内訳を付けて振り分けてみる。

やりやすいのは、費目を10項目くらいに分けてみることです。

・光熱費・被服費・交通費・医療費・貯蓄・住居費・食費・教養、娯楽費(交際費)・雑費・保険料・支出合計・貯蓄合計

費目の内訳に厳密なルールをしないで、「飲み会は交際費なのか、食費なのか、と迷った場合、好きな方をあなたのルールとして決めればOK。」あなたが分かりやすいように振り分ける。

そうすると、自分自身が何に一番お金を掛けているかという割合がはっきり見えてくる。

さらに支出を掘り下げるために、レシートを見直して、「◎△×」の印をつける。

「この買い物はすごく良かった、しっかり活用できている」という物には◎。

「良かったけど前もって準備できていればもう少し安く変えたかも」というような100点じゃない買い物は△。

「安く買ったけど1回洗濯したら縮んで着られなくなった」など残念な買い物、不満が残ったり、無駄遣いだと思うものは×のする。

最後に×のレシートだけを集計してみる。

その分は使わなければ貯金に回せるお金になったかもしれない。こうして自分自身の支出を自覚することで、結果的にダメな買い物にお金を使いやすいことも激減するはず。

見つめ直すためにレシートは、最低でも2週間は寝かせるのがポイント。買った直後のテンションが高い状態では、あなたの判断が鈍っているから。

これはいくらなんだろう、予想値を立ててお金の価値を知る

欲しいものは値札を見ない。金額を予想してから価格を確認。

レシートの集計などで支出を把握した時に、予想していた金額より大きく上回っていた場合は、無駄が潜んでいる。

例えば、食費は3万円ぐらいだと予想したのに、実際は5万円だったなら、自覚なく2万円浪費していたともいえる。

もしも食にこだわりがあって、「予想値は5万円だろう」と思って5万円だったら構わない。

重要なのは、自覚があるかないかということ。

こんなふうに、自分の中に潜伏する無自覚な無駄遣いの種は、欲しい物を買うときに放出されることが多い。

そこで、欲しい物があったときはまず、値札を見ないでいくらか予想してみる。

例えば、ワンピースを買う前に、「5900円。この金額だったら買おう」と決める。

そこで値札を見たら7000円。実際の値段は、予想値より1100円高いということは、「5900円分の価値しかない」と思うものにプラスしてお金を払うことになる。

逆に、5900円と思っていたものが4900円だったら、お得な気分で買えたかも知れない。

「7000円でもいいゎ、ずっと欲しかったし、気持ちの贅沢代」と最終的に納得してお金を払うのであればOK。

このように、予想値を考えるのは、お金の価値を知るための大切な作業に。

貯めたい増やしたい、先取り貯蓄や資産運用で手堅く貯める

収入の2割を確保して貯める先取り貯蓄。

貯めるのが苦手という人に限らず、すべての人に「先取り貯蓄」をおすすめ。

お金が貯まっている人は、ほとんどこれを実行している。収入があったらそこから貯蓄する分を先に取り分ける貯蓄用の口座を設けてそこに入れると良い。

生活費とは分けたところに置くことで、残ったお金を使い切ろうが、貯蓄が確保されているので気持ちが楽に。

貯蓄額の目安は、収入の2割。必ずそれを先取りして貯めるようにすると、理屈上では5年後に年収分貯蓄できる計算に。

5年ではペースが遅いなと思ったなら、割合を増やし、もう少しゆっくりでも良いと思ったなら、減らすこともできる。

先取り貯蓄を効率的に行うには、自動積み立てなどで毎月一定額貯蓄用の口座に振り込まれるようにしたり、財形貯蓄や定期預金など一度預けたら引き落としにくい様な場所で管理した方がベター。

また、預け先も、なるべく金利のいい所を探し、ある程度まとまった金額になったら移し変えるなど工夫をするとより効果的に。

[check]貯蓄=(収入-支出)×利回り、3つの要素でのみ貯蓄は変わる
お金を貯めるには、3つの方法がある。
収入を殖やす、支出を減らす、手元のお金を運用して殖やす。

の3つ。3要素でしか貯蓄は変わらないので、いかにバランスよく全部をやって行くかということが肝心。

お金をすべて銀行の普通預金に預けているなら、定期預金に替えたり、都市銀行よりは金利が高いネットバンクに預けるという方法も。

72を現在の金利で割ると手元のお金が2倍に殖えるのに何年掛かるか分かる「72の法則」といった法則がある。

例えば、都銀に100万円預けた場合、普通預金金利(0.001%)だと200万円になるのに7万2000年掛かるという計算になる。

利回りの動向を伺いながら、ある程度貯蓄が出来たら資産運用を視野に入れながら手堅く貯蓄することも考えてみる。

1000万円という大きなお金を貯めるなら、資産運用を味方に付けるか付けないかという判断が重要な鍵になる。

お金について「意識して使うことが大事」。

お金は道具で、うまく使えば人生は充実するけど、使い方を間違えると一瞬で大事故を起こす。

しかし、お金は勉強しなくても誰でも使っている。そして、何となく感覚で使っている人が多い。

両親から教わったり、テレビなどの情報か自分の経験値を頼りにして何となくお金と付き合うような。

そこで、感覚的な部分に気づいたなら、お金のことをちゃんと学ぶことで、不安のない生活を送れたら人生が大きく変わることだって考えられます。

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