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投稿日: カテゴリー: 貯められる貯蓄術

投資

将来的に価値が上がることを期待して債権・株式・投資信託・不動産・外貨などで運用する

○メリット
・株式投資は配当金や株主優待がある
・投資信託はリスクが軽減
株を売買する「株式投資」は、ある程度まとまった資金が必要で、値上がり益のほか、会社の業績によって、得られる「配当金」や、企業のよっては割り引きやサービスが得られる「株主優待」などのメリットがある。

自分では株などを売買しないで、ファンドマネージャーに運用してもらう「投資信託」は、「小額の資金から始められる」「投資対象を分散させてリスクを軽減できる(分散投資)」などが特徴。

●デメリット
・元本割れのリスクがある
・投資先が経営破たんする可能性も
相場が下がり、投資した元金以下の価値になってしまう「元本割れ」がもっとも大きなリスク。
「株式投資」では、投資した会社が経営破たんして株価が下がるリスクも。

教育資金や住宅の頭金などの近い将来必ず、必要なお金を使ってリスクの高い金融商品で運用は避ける。
FX(外貨為替証拠取引)などのレバレッジを掛けたリスクは非常に大きいため、初心者にはおすすめしない。

インフレーション、デフレーション インフレって何

「インフレーション」(インフレ)も「デフレーション」(デフレ)も、需要(人々が必要とする量)と供給(世の中に出回る量)のバランスが崩れることで起こる。

インフレとは、物価が上がってお金の価値が下がること。

好況期には緩やかにインフレが進むが、急激にインフレが進む場合(ハイパーインレーション)は経済に重大な影響を及ぼす。

[check]デフレは経済に悪いのか
反対に「デフレーション」とは、物価が下がってお金の価値が上がること。
デフレになると物価が下がるので、一見するとお得なように思えるが、世の中にお金が出回らなくなり、会社の経営の悪化を招く原因に。

その結果、お給料の上がらず、それに伴って消費者の買い控えが起こるなど、不況につながる。

不況下に物価が上がり続けることを「スタグレーション」と呼んで区別している。

マイナス金利

マイナス金利って何、日本は長く続くデフレを脱却するために、2016年2月から金利がマイナスになる「マイナス金利政策」を始める。

通常、銀行に預けたお金の利息を受け取るのが、マイナス金利になると、逆に利子を支払わないといけない、預金するだけでお金が掛かってしまう。

ただし、今回の政策は日本銀行(日銀)と銀行間においてのことで、預金者に対してではない。

暮らしへの影響は、銀行は日銀への支払いがあるため、預金金利を下げるなどのデメリットがある。

一方で、住宅ローンの金利が下がるなど、マイホームの購入を考えている人は、すでに変動金利を選択している人にはメリットになる。

円高・円安

円高・円安が進むとどうなるのか。

外国の貨幣価値と日本の貨幣価値を比較する時に使う。

円の価値が上がる「円高」と、反対に円の価値が下がる「円安」があるが、一般の生活にはどんな影響を及ぼすのか。

円高が進むと円の価値が上がるので、輸入品は「円高還元」などのセールで安く購入できる。

海外旅行を安く行ける、おみやげを多めに購入することが出来るなどのメリットがある。

反対に円安が進むと、輸入品が高くなる、海外旅行の費用が多く掛かるなどのデメリットが出る。

[check]円高と円安、どちらがお得
円高の方が買い物や海外旅行などの面でメリットがありそう。
しかし、自動車など多くの工業製品を輸出する日本は、円高が長く続くと、日本製品が海外でなかなか売れなくなる。

そうなると、日本の輸出企業の業績が悪化し、日本の経済に悪影響を与えることに。
また、海外からの旅行客は日本を敬遠したり、おみやげを買い控えたりするようになるので、国内の観光業にとっては大きな痛手になる。
外貨を用いた投資でも、元本割れのリスクが生じることに。

確定拠出年金

国民年金と違うのか。

厚生年金や国民年金などの「公的年金」や企業で加入する「企業年金」は「確定給付年金」と呼ばれ、国や企業が将来の年金額を保証してくれる。

それに対して、「確定拠出年金」は、公的年金に上乗せして給付を受ける「私的年金」のひとつ。

加入者が掛け金を運用するので、将来の年金額は運用次第で変わってくる。

確定拠出年金には、企業が掛け金を払う「企業型」と、個人が掛け金を払う「個人型」の2つある。

「個人型」は自営者やフリーランス、企業年金の無い会社に勤めている人のみが対象だったのが、2017年からは専業主婦など誰でも加入できるようになった。

[check]どんなメリットがあるのか
個人型確定拠出年金(愛称:DeCo)は、「掛け金が金額所得控除になる」「運用益も非課税で再投資される」「受け取る時も税制優遇借値がある」などのメリットがあるが、運用のリスクは加入者本人が担う。

また金融機関や商品によって、手数料やリスクなどが異なる。急いで加入しないで、よく見極める。

NISA(ニーサ:小額投資非課税制度)

NISA(ニーサ)って何なのか。個人投資家のための税優遇制度。

NISAを利用するには、専用口座を開設するが、1人1口座しか開設することが出来ない。(ただし、開設する金融機関は1年単位で変更が可能に。)

どのくらいの税が優遇されるのか。5年間の間、120万円の非課税投資額が設定され、NISA口座で購入した株式、投資信託の配当。

譲渡益などが非課税対象になる。(原則、利益に対して約20%税金が引かれる)。

5年間の非課税機関が終ったら、「翌年の非課税投資枠に移す」「課税口座に移す」「売却する」を選択する。

固定金利・変動金利 2つの金利の違いは

住宅ローンには、金利が変わらない「固定金利」と、金利が変わる「変動金利」の2つの金利タイプがある。

金利が上昇しているような状態ならば、固定金利が安心で、金利が長く低い状況ならば変動金利の方がお得。

住宅ローンを契約する際は、返済シュミレーションをしっかり行う。

また、ローンの借り換えや繰上げ返済(変動金利の場合は、金利の見直し)などで、少しでも金利のムダを省くことが大切。

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