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投稿日: カテゴリー: 美味くてたのしい間食生活

間食にたんぱく質を味方でどういうおやつも自由を得る

間食で取ってしまう栄養素は「たんぱく質」や「脂質」

おやつのマイナスポイントがチャラにエネルギッシュなたんぱく質。

例えば野菜などをたくさん食べているとしたら「ヘルシー」のように感じて、肉をたくさん食べたら「不健康」に感じられるかもしれないですね。

肉の中には動物性脂肪が含まれています。

動物性脂肪をとり過ぎると、内臓脂肪が溜まりやすくなってしまって、血液がどろどろとなって動脈硬化が発生するかもしれないですね。

また「脂質」はハイカロリーの栄養素です。

3大栄養素とされる「糖質(炭水化物)」「たんぱく質」「脂質」の中で、たんぱく質と脂質は1グラムあたり約4キロカロリーですけれども、糖質1グラムあたり約9キロカロリー。

ほんと2倍以上ものカロリーがあります。

「お肉は間食に向いているとは思えない」「健康ののことを考えれば、肉はできる限り食べないほうがいい」と決めてしまうのは間違っているのです。

当たり前みたいに脂身の付いた国産サーロインステーキを食べていたとすれば、太って当然のことでしょう。

しかし「肉は太るので、NO」という意識でいるうちに、それよりも太ってしまうリスクが高くなる、といっても過言ではありません。

間食に肉や魚をすすめる一番の理由とは

主食として食べるご飯やパン、麺類は「糖質」が多く、この「糖質」をとり過ぎることが原因で、肥満に見舞われたり、糖尿病を生じやすい、ということはここまで述べてまいりました。

この「糖質」ですけれども、代謝(エネルギーとして体内で消費すること)を望むなら、ビタミンB1・B2が欠かすことができません

また、脂質の代謝にもビタミンB2を欠かせません。

ビタミンB1・B2が欠乏すると、摂り入れた糖質や脂質が有効活用されにくくなって、体内に蓄積されやすく変わるのです。

糖質や脂質を多くとり勝ちな人であればあるほど、ビタミンB1・B2をきちんととる必要があるということを意味します。

だとすれば、ビタミンB1やビタミンB2を多く含む食べ物となりますと、ほうれん草やパプリカなど色の濃い野菜、それにたんぱく質を多く含む「肉」です。

特に豚肉やラム肉の赤身には、ビタミンB1・B2が豊富に含まれています。

パンを食べるときにも、メロンパンやチョコパンなどを食べるだとしたら、かつサンドやソーセージロールを食べる方が、その結果太りにくいことになるのです。

「肉は太るから、NO」と信じ込んでいますと、それよりも太りやすく変化するという理由は分かっていただけたでしょうか。

ビタミンB1・B2が足りなくなったその結果、糖質や脂質が代謝されにくくなって、脂肪が溜まりやすくなりますので、「皮肉なことに太りやすく」なっちゃいます。

糖質の代謝といったポイントだけに限らず、たんぱく質と脂質を間食でとる理由があるのです。それは、「腹持ち」の問題です。

糖質をたくさん食べると、一気に血糖値が上昇し、一気に下降します。

血糖値が下がると体は空腹を感じますから、これは「腹持ちが悪い」状態なのです。

しかし、同じく糖質をとっても、変わらなくたんぱく質と脂質をとることによって、血糖値の上がり方・下がり方が緩やかになる(腹持ちが良くなる)というわけです。

それによって、満足感が長く続きやすいように、間食が元になるメリット(集中力の維持やイライラ予防など)を長持ちするのが簡単になるでしょう。

間食にたんぱく質や脂質をとるというのは、まさしく栄養学の仕組みに合った食べ合わせというわけです。

「間食の定番品」を過食しないように伝えてきました、クッキーや菓子パン、チョコレート、大福やポテトチップスなどになりますが、実は一つひとつ、間食へのオススメ度が違ってくるのです。

糖質がたっぷりであっても、たんぱく質や脂質が含まれているようでしたら、間食したってOK。

糖質が多くある食べ物に比べれば、腹持ちがいい分「まだまだ太りにくい」ことになります。

[check]たとえば、クッキーと大福を比べてみると
クッキーにはたくさんの小麦粉と砂糖が使われているけれど、一緒にバターや卵、牛乳が配合されています。
一方、大福は餅の中にあんこが入っただけなのです。あんこの原材料は小豆ですので粒あんにすることによって食物繊維がとれますが、量はそう簡単に多いとはいえません。

比較した場合、バターや卵、牛乳に含まれるたんぱく質、脂質を一緒にとれるクッキーは間食にしてOKと考えられます。

いままで、「バターはカロリーが高いもの、そのバターがたっぷりと取り入れられているクッキーは太りやすい」と考えられていました。

しかし、栄養素の働きがより具体的に理解できてくるにともなって、そのバターのおかげでクッキーは間食OKという具合に認識が改められ、一方、少し前まではカロリーが低めで間食に良いと考えられてきた和菓子は、間食としてはイマイチであると認識が改められています。

同じような考え方で、大福やどら焼きは、糖質のかたまりとなる「皮」の部分が分厚いほど、血糖値は上がりやすく、皮が薄いものほどもっと良いわけです。

おせんべいも、単純にうるち米の生地を焼き上げたものに比較すれば、チーズやごま、豆などのたんぱく質や脂質まで一緒になっている「チーズおかき」「ごませんべい」「豆せんべい」などのほうが、血糖値の急激な変化は起こしにくいことになるのです。

太らない間食(おやつ)のルール

たんぱく質や脂質を多く含むものがもっと良いということなのです。

その観点によって、発想を転換するといいでしょう。

「間食=お菓子」という制限をはずし、「間食=きわめて軽い軽食」と考えたいものです。

いままで餅菓子や米菓子を選んできた人は、キッパリと鮭や明太子のおにぎりを選ぶ。

そんなことだけで、とれるたんぱく質や脂質の量は違ってくるのです。ご飯は正しく言うと糖質なのですが、たんぱく質や脂質と組み合わせることによって分解されやすく変わるのです。

それに加えて、おにぎり1個でおよそ200キロカロリーということで、食べ過ぎも自然に守ることができます。

もしくは、いままで菓子パンを選んでいたとしたら、ハムやチーズ、ツナ、卵のサンドイッチ、ミニカツサンドなどのおかずパンを選ぶだけでも違いがあります。

どちらにせよ、200キロカロリーまでだという原則を忘れることなく。ですが、コロッケパンや焼きそばパン、カレーパンはいけません。

コロッケのじゃがいも、焼きそば、カレールーは糖質です。

低カロリーたんぱく質(鶏ささみ、白身魚など)がダイエットの目の敵

人体と栄養学の仕組みが理解できると、自然と食べ物を選ぶ場合の基準が変わります。

「ダイエット中です」という人の中には、野菜や鶏ささみ、白身魚など、カロリーの低いものばっかりを食べている人が少なくないのです。

でも、こういった食品が、実はダイエット向きじゃないことも分かるはずです。

これらの食品には、ビタミンB1・B2もそれほど含まれていないためです。体に脂肪を溜めにくくするために、糖質・脂質の代謝に必要なビタミンB1・B2を補うことが必要となります。

「痩せるため」ということで選んでいるものは、基本的にビタミンB群が少ないというにもかかわらず、「痩せにくい体」となっている危険性が大きいとは皮肉な話しです。

ダイエットするなら、糖質を少し控えめにして、ビタミンB1・B2の豊富な赤身の肉をしっかり食べるのが効果的なのです。

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