間食の秘訣は9つ早くやってみたい – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 美味くてたのしい間食生活

間食の秘訣は9つ早くやってみたい

間食のとり方でからだも気持ちもうれしくなる

間食の基本9つの内で、できることならいくつものルールを守る間食がカンペキな。

1.間食の目安は1日200キロカロリーまで
2.間食を暴飲暴食しない秘訣は、第一に取り分けること
3.コントロールするところは、間違いなく糖質の量
4.間食でとりたい主要な栄養については「たんぱく質」
5.最強の間食フードは「卵」「ナッツ類」「乳製品」「フルーツ」
6.食べ合わせから考えたら、甘いものも間食ができる
7.「食感」「味」「パッケージ」で幸福感をアップ
8.間食の理想的タイミングは、昼食の4時間後、夕食の4時間前
9.間食は全精力集中で向き合う

このことが、胃も気持ちも満たされる間食の秘訣です。

今日、このこととこちらを守って食べてみたいと思う、という意識を持ったもらうだけであっても、間食の「いい効果」を体感できることは間違いありません。

間食を制するなら、血糖値を制する

食べるほどに健康を取り返す「間食ライフスタイル」。

人間は本来は「肥満になりやすい」ようにできているのです。間食をとる上で「血糖値」はないがしろにできません。

体には、血糖値をちょうど良い範囲にとどめておく機能が装備されています。

それこそが、膵臓から分泌される「インスリン」というホルモンです。この「インスリン」の働きは焦点を当てながら、食事に合わせて体内に食べ物が入ったときの血糖値の変化なのです。

食べた物は消化がなされて、糖質がブドウ糖へと分解されるのです。ブドウ糖は血液にのって全身に届けられるため、ここで血糖値は上昇します。

そして、インスリンの力を借りて各臓器で活用され、血糖値は元に戻ります。

この食事と血糖値の変化のサイクルがゆったりと回っているのなら、健康が維持できて、思考力や集中力も将来にわたって働かせることが適います。

ところが、食べ物・食べ方を考え違いをし、サイクルが効率的に回らなくなってしまうと、あっという間に病気に達するまでは至らなくても体には負担がかかることが考えられます。

肥満や疲労・不調などは、「血糖値のサイクル」が上手くいかなくなっているサインというわけです。

今のところ、健康な人であろうとも、「食べ物」や「食べ方」に無頓着というのならば、血糖値のサイクル不良はどんな人でも起こっています。

血糖値が急激に上がって、インスリンが大量に分泌されています。それから、こういった急激なインスリンの分泌が、集中力の低下やこの次の食事の暴飲暴食を引き起こす結果に。

インスリンというものは「それはそれは不器用でおおまかな働き」をやってしまうホルモンです。

急激に上がった血糖値においては、上がり過ぎないことを守って調整するだけにちがいないが、今度は度を過ぎてしまってガクンと血糖値を下げ、あっという間に低血糖状態にしてしまうというわけです。

これを「反応性低血糖」と呼んでいるのです。

血糖値が下がると頭がボーッとしやすいようになり得るのが「反応性低血糖」の症状です。

食事で糖質をとり過ぎるにつれて、その状態に陥ることが多くなると考えられます。昼食をラーメンライスを食べる「麺+ご飯」というような、糖質たっぷりの食事は、体内では血糖値が急激に上がった分、インスリンが大量に分泌し、血糖値が急激に下がるというプロセスが発生します。

このとき、ほとんどの人は眠気を感じたり、なんとなくボーッとしたりするわけです。昼食後に眠気が生じやすいのには、こういった理由があるのです。

低血糖になったら、体は糖質を欲求するのです。そういうわけで、昼食から数時間内にクッキーや菓子パン、スナック菓子など、糖質が高いものが食べてみたくなります。

その欲求と合わせて食べるとふたたびインスリンがドバッと分泌し、反応性低血糖を発症させてこれまでより糖質を食べたくなってしまって、悪循環ができるような仕組みになっています。

このことが、血糖値と病気・肥満の奥深い関係です。

この悪循環は、ただただ「糖質をとり過ぎる」だけではないのです。ブドウ糖をとり過ぎてしまったとき、インスリンは余分のブドウ糖を脂肪へと変化させ、脂肪細胞に蓄えられるように働くことを通して、血糖値を下げているわけです。

使い切れなかったブドウ糖は、インスリンの力で「脂肪」になってきます。

これは、体に備え付けられている「飢餓対策機能」です。人類がこれほどまでに安定して食べ物を得られるように変わってきたのは、長く見積もってもここ数百年のこと。

そこに至るまではちょっとした気候変動なんかでも、すぐに食べ物が足りなくなりました。

その環境であろうとも命をつないでいくことを考慮して、余分なエネルギーを脂肪として体に蓄えることをしたわけです。

もし食べ物が不足してしまいましても、「エネルギーの貯蔵庫」となっている脂肪からもう一度ブドウ糖を合成することにより、当面はやり過ごせる、という「生き残りマニュアル」です。

しかし現代においてはこの機能は悪い結果を招いています。糖質いっぱいのものをたくさん食べたら、血糖値がバーンと上がり、インスリンがドバッと分泌されて、一生懸命脂肪が蓄積され、太ってしまうことになるのです。

また、糖質の多いものを食べてインスリンが過剰分泌される、というプロセスが長く継続すると、そのうち膵臓が疲労して、インスリンがうまく分泌されなくなっていきます。

インスリンが不十分になると、言うまでもなく血糖値は下がりません。血中のブドウ糖が多いままになってしまうわけです。

これが、糖尿病の入口です。

糖には体に必要なものではありますが、血中で余分の糖は一転、広い範囲に亘る悪事を働きます。

糖は体内で「糖化」という現象が発生し、細胞を傷つけ、臓器や血管を機能不全に陥らせます。

糖尿病が重症になれば、失明や手足の壊死、腎臓病、脳梗塞、心筋梗塞などの怖ろしい合併症が出現しますが、すべては血中濃度の高い糖が引き起こしていることになります。

血糖値を軸に食生活を改善すたほうが良いでしょう

血糖値を専門とした検査機器がなければ測れませんが、念のための目安です。

糖尿病学会では、血糖値は空腹時で100~109mg/dl、食事の1時間後で180mg/dl以下、2時間後で200mg/dl以下が正常としています。

糖尿病と診断されたとしたら、食事制限治療法は回避できません。

お好みの物を美味しいままで食べ続けるなら、血糖値をちょうどよいレベルに保つという点は絶対必要です。

1日3食の食事であっても、間食であっても血糖値を上げ過ぎずに食べる、習慣をつけたほうが良いでしょう。

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