野菜なので肥満になりにくいとは限らない – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 美味くてたのしい間食生活

野菜なので肥満になりにくいとは限らない

太りやすさや体に関する負担の度合いを知る指標

糖質の摂取量をコントロールすることを考えて注目を集める、「GI(グリセミック・インデックス)」という数値。

ひと目で食べ物の太りやすさを知ることができる数値です。

ブドウ糖が体内に入った際の血糖値の上がり方を100とした場合、他の食品だとどの程度の上がり方をするのかについて数値化したもので、「血糖値の上がりやすさ」を知ることができます。

血糖値が上がりやすいものを「高GI食品」、上がりにくいものを「低GI食品」と呼ぶのです。

糖質が多いものは結果的に「高GI」ですから、低糖質ダイエットは「低GIダイエット」とも呼ばれているのです。

穀類では、ロールパン(GI値高め)よりクロワッサン(GI値やや高い)のは、クロワッサンにはバターの脂質が含まれていることが原因です。

また、精白米・餅(GI値高め)は違いがありませんが、赤飯・胚芽精米(GI値やや高い)です。

赤飯には豆のたんぱく質と食物繊維が含まれており、ほかにも胚芽精米には精白米より食物繊維が豊富というわけです。

食パン(GI値高め)より、全粒粉パン(GI値やや高い)となっていることも、全粒粉は食物繊維がより豊富ということです。

お菓子では、GI値は高め=飴・どら焼き・ミルクチョコレート・おせんべい・ケーキ・クッキー。

GI値やや高い=クラッカー、アイスクリーム、プリン。

GI値低め=ゼリー、ビターチョコレート。

いも類では、じゃがいも(GI値高め)、さつまいも(GI値やや高い)。

野菜では、かぼちゃ、にんじん(GI値高め)。

こういったように、見た目やカロリーにはそれほど違っていなくとも、そこに含まれている栄養素がベースになって、肥満になりにくい食品、肥満になりやすい食品に分かれるわけです。

多くの野菜は低GIですが、かぼちゃ・さつまいもは高めです。かごちゃケーキやスイートポテトなら食べても肥満になりにくいという認識は思い違いしています。

中途半端な知識で「低糖質ダイエット」をしようとすれば、このような落とし穴も存在するのです。

けれども、GI値の高いものでも、ほかの食品、栄養を組み合わせて食べることによって、よりGI値を下げるということが可能なのです。

また、糖尿病でもない限りは、食品単位のGIを細部において理解しておく状況に意味はないと言えます。

おおよその傾向を把握しておいて、糖質の高そうなもの、GIの高そうなものを食べるときは、たんぱく質、脂質、食物繊維などを含むものも同時にとる、というような知恵を活かしましょう。

こういったちょっとしたアレンジが、毎日の積み重ねがベースになって、非常に大きい差となってくると思います。

糖質は肥満になる。ご飯の量を減らせば痩せる、というような考え方がひところは盛んに言われていたことがあります。

正確に言うと、3食きちんとご飯やパン、麺類を食べて、おやつにもおせんべいやケーキ、クッキーなどを食べていらっしゃる。

糖質のとり過ぎの人は、それだけの一部分を糖質以外のもの、とりわけ野菜やフルーツに置き換えれば、何もしなくても体重は落ちるに違いありませんが、「糖質をまるっきりとらない生活」は、不健康に。

メチャメチャな食生活は寿命を縮めてしまう結果にもなると考えられます。

糖質は3大栄養素のひとつで、体には欠かすことができないものです。

糖質を非常識にとらない食生活は不健康と、糖尿病予防に意欲満々で取り組んでいる、糖尿病学会も公開しています。

また、食事から穀物を避け、糖質を考えている以上に減らすダイエットは長続きしづらく、リバウンドが多いともいうデータがあります。

糖質をとらないことを目標にするというのではなく、おいしく適正な量の糖質をとる、そういった「減糖質」の考え方が、3食+間食で元気になる秘訣です。

朝ご飯を食べない方がいいのであろうか

朝ご飯を食べない人は、その分だけ「3つの損失」をしているのです。

[check]損失①その場しのぎの朝食抜きで老いのスピードがアップする
朝食を進める最も大きな理由は、朝食をとったほうが、1日の栄養バランスが整いやすいようになるため。
昼間のそばやラーメン、パスタを選んだら、とれる栄養素は知らぬ間に偏ります。

一般的にいって外食では、糖質のとり過ぎ野菜が不足ぎみになるはずです。
けれども、昼食で栄養バランスが偏ったという場合でも、朝食で野菜の味噌汁と納豆。それとも、野菜サラダとヨーグルト、といった感じで、食物繊維や植物性たんぱく質、乳製品のカルシウムを摂取しているのでしたら、1日トータルの栄養バランスは偏るわけがありません。

さらに、間食と夕食を組み合わせることによって、栄養面でのトラブルは起こるわけがありません。
朝食も抜いて食事が1回減ると、栄養は偏りやすくなるはずです。
栄養バランスが崩れ、肌のツヤ、弾力性のある筋肉を失って、健康維持機能が停滞し、老化が速度アップするリスクもございます。

[check]損②朝食を削ったとしても、摂取カロリーは減ることがない
朝ご飯を食べないと、摂取カロリーが削減される。そんなのは考えが浅すぎる。
実際のところは、朝食を削っても、大勢の人はダイエットに効果なしです。

というより、食事の回数が少ない方が、太るということも言及されているほど。
朝に空腹を我慢することにより、それだけの反動でますます高カロリーで糖質いっぱいの昼食と夕食を求めるように変化し、カロリーオーバーとなる可能性が高いといえます。

午前中にエネルギーが不足していると、感じられた体は、これまでより多めのカロリーを欲求するわけです。
朝ご飯を削減し、昼も夜も腹八分目にするというならば、カロリー面での問題は発生しない確率も高いです。

腹八分目にした2食(昼食・夕食)で1日に必要とされる栄養をしっかりとるためには、炭水化物を控えるしかありません、そんな食事ではあんまり満足感を得られないかも知れません。

[check]損③1日のリズムが正常でなくなる
朝食は、当日のスタートで血糖値の上昇を発生させます。
ここまで「血糖値が下がると頭がボーッとしやすい」とお知らせしてきたように、頭を働かせることを望むなら糖はなくてはならないもの。
午前中に仕事や家事、学校でエネルギーを活用する人が、朝食を食べなくては、午前中は頭がボーッとした状態で過ごす以外にないのです。

午前中は集中力が上がりやすい、と言いますのは朝食をとった人が適用されることなんです。

このような理由から、朝ご飯を食べたほうがうまくいくと思います。
ますます美しく、健やかになることができる栄養補給のチャンスを、1日3回は体に与えた方がいいでしょう。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。