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投稿日: カテゴリー: 美味くてたのしい間食生活

ヘルシーな食事が太る原因になることが多い

脂質が不足していて糖質いっぱいの食事は腹いっぱい食べても血糖値がアッという間に下がる

ご飯や麺類などといった糖質は、できることならほんの少しに。

それと引き換えに、お肉や魚、大豆などによってたんぱく質と脂質をしっかりとるというのが最も良い方法です。

体型に関心を持っている人は、カロリーばっかりを意識して肉類を避けがちなのですが、お肉には糖質の代謝に絶対必要なビタミンB1が多く含まれています。

きちんとお肉を食べたほうが、太らないでしょう。

とくに体重を気にしている方は、普通の定食というのならば、女性でご飯を半分~3分の1ぐらい残す。男性は残すことは必要ないです。

昼食をきちんと、間食を適正な量、それに夕食は少な目に。これを毎日、実践できれば間違いなく太らないし、健康的に痩せることだって不可能ではありません。

お昼をきちんと食べていなければ、夕食では空腹に任せて食べてしまいやすくなりかねません。

3食+間食のカロリーバランス

1日の摂取カロリーのバランスは、朝:昼:夜で2:3:1に。

太るとか痩せるとかに最も大きな影響を及ぼすことは、1日の総摂取カロリーです。

確実に、活動量などを考慮すれば、夕食は少な目を意識したほうがいいのは事実なのですが、夕食を控えめにするからと言う理由で朝と昼にたっぷりと食べ、夕食前に低血糖みたいになり夕食も食べすぎるくらい食べてしまうと、節制した腹づもりが、目標の何倍ものカロリーをとってしまうはめになりかねません。

また、間食をちょっとだけ食べ過ぎちゃった、となるとそれこそ夕食を抜くしか挽回はできないのです。

夕食を減らしたほうがいいのが、当てはまるという意味は、よほど自己管理の可能な人のお話です。

無理をしないで我慢しないで、間食を味わって痩せたい、丈夫になりたい、という人は夕食をきちんと食べるということを前提条件として、1日のペース配分を考えたほうがいいでしょう。

ほんのちょっとの間食では物足りない

食前1杯のお茶・コーヒーの想像以上の効果とは。

3度の食事や間食を予め計画してとろうということでも、どうしたって食べ過ぎてしなう、という方もいらっしゃると思います。

そんな方は、食べる前にさしあたって、飲み物を準備します。ブラックコーヒー、ストレートティー、ハーブティ、日本茶です。

食事や間食と同時にこちらの飲み物をとるようにするわけです。コーヒーやお茶はカロリーゼロです。

砂糖やミルクをたっぷりと入れたりしなければ、どれだけ飲んでもカロリーオーバーを気にする必要はございません。

飲み物を少し前にお腹に入れて、脳をちょっぴり納得させるという訳です。そんなことだけで、血糖値の下がりすぎによりけり「ドカ食い」を防ぐことをできるようにする。

テースト様々なコーヒーやお茶だったら、味覚や嗅覚から考えても満足感をやってもらえます。

そのあと食べる量は苦労することなくセーブされるでしょう。また、食事の30分前に500ミリリットルの水をとると、胃酸が薄まって食欲も抑えやすいと考えられます。

これもまた、減量や血糖値を上げにくくするには役立つ創意工夫とされるものす。

このときにとる飲み物は、ジュースやスポーツドリンクはNG。コーヒーやお茶といっても、缶コーヒーや紅茶、ペットボトル、紙パック入りの既製品は、できるだけ避けること。

ミルクティー、ミルクコーヒーなどは当たり前のことですが、「ブラック」「ストレート」と謳われているものでも、砂糖が使用されているものがあるはずです。

気がつかないままに飲むと、そのことが「無意識な間食」となって1日の総摂取カロリーに加算されてしまいがちです。

コーヒーもお茶も、自分自身が淹れるのが、一番おすすめです。紅茶はティーパックが普通ですし、コーヒーも1杯分のドリップペーパーにコーヒー粉がセットされ、カップにかぶせてお湯を注ぐだけ、といったものも見られます。

無糖のインスタントコーヒーも役に立ちます。ほかにも、コーヒーや日本茶に含まれるカフェインになると、頭をすっきりさせる作用があるのです。

コーヒーのポリフェノールやお茶のカテキンは、老化防止に効果が見られる抗酸化物質です。

ハーブティーとしては飲まれるカモミールやミント、ローズマリー、ローズヒップなどには、種類それぞれにリラックス効果や覚醒効果が発揮されるでしょう。

そういった副次効果も得ることができる一方で、カロリーゼロなわけですから至れり尽くせりですね。

間食は心の中にとっても栄養

食事は毎日の積み重ねではないでしょうか。

たったの1日食べ過ぎたからといって、そうすることで取り返しがつかないということは決してないです。

食べ過ぎてしまったものはどうしようもないと気にせず、踏み止まれるところで踏み止まればうまくいくと思います。

そのようなときも「この食べ過ぎた分を、明日1日絶食して取り戻そう」などと過大である課題を自分に与えないほうがいいでしょう。

「何となく気が緩んで、食べ過ぎた」そのような日だってあるんです。ときには「誘惑に負けてしまう」こともあってもいいのです。

忘れてならない事は、1回のルール違反でめげないことだと言えます。

我慢をしてしまうと、それに見合うだけストレスが溜まります。1日食べ過ぎてしまったとしても「本日から1週間、間食のカロリーは150キロカロリーまでにしていこう」などと気負わずに、かつあせらずに取り組んだほうがいいと思います。

とり過ぎた分のカロリーをあえて計算して、その分だけ減らすなどという抜かりなく考える必要もありません。

人間の体は複雑だけども、単純です。手を打つのが早くなるほど、1回の食べ過ぎなどいち早くカバーできます。

「食べ過ぎ」を習慣にしなきゃうまくいくと思います。

次から次へと自分に甘くしないこと。そのために、毎日の習慣にやっていただきたいことがあります。

1日1回、決まった時間に体重計に乗っていだだきます。

食べ過ぎたという自覚が見られるときほど、体重計に乗るということを尻込みする傾向にあります。

何気なく体が重い感じがする、お腹周りがぽっちゃりになった気がする、といったように薄々感づいているけれども、「数字」という動かしようも持ってない形で見せつけられるのは怖ろしい。

でも、食べ過ぎた日こそ、勇気を見せて体重計に乗ります。食べ過ぎが続いて、体重が増える様を目の当たりにしたら、食べ過ぎの歯止めになると考えられます。

あるいは、理想体重をキープできているとか、体重が落ちていたりしていたなら、「よっしゃ、この調子でこれから先も続けよう」と思えるのではないでしょうか。

体重計は、こういったふうに自分自身への教訓にもなれば、モチベーションアップにだって役立つに違いありません。

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