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投稿日: カテゴリー: 骨格バランスが崩れる原因

骨格バランスのアンバランスになり

体の痛み・不調の正体が明らかになり消え去る

骨格の崩れが備えられる。

ということで体の痛みや不調のバックグラウンドを認識することが必要です。

肩こりや腰痛、首の不調というものは、日常で感じ取る身体面での不調のほとんどの場合は骨格バランスの崩れが根元によこたわっているわけです。

痛みや不調が生まれる原因、年齢性別とは関係なしにに、腰痛や首痛、肩こりというような症状を抱えていらっしゃいます。

骨が椎間板が変形あるいは損傷するというような状態になると、安静にするとか、医療施設での治療を必要とされたりするわけですが、体に発生するほとんどすべての痛み・不調は、改善することが可能になります。

体に"痛み・不調"が引き起こされるメカニズム

骨格バランスの崩れと血流の関係性

人体は病気やケガをすることがなくても、肩こりや腰痛というような"痛み・不調"を現れてきます。

ふつうに日常生活を過ごしているだけのことで、どうして体にトラブルが生じると思いますか。

この理由は完全に骨格バランスの崩れに関係を持っています。人間は呼吸でとりこんだ酸素、食事で取り入れた栄養素を吸収し、血液によって全身の細胞へと運んでいくのです。

さらに、細胞内の老廃物や疲労物質、二酸化炭素を回収し、腎臓や肝臓で分解をしたり、尿や便と合わせて排出して処理しています。

血液の流れと血管の働き

[check]動脈
心臓から出された動脈血を運ぶ血管。血液が勢いよく流れて体内に酸素や栄養素を運びます。

[check]細動脈
全身を走っている動脈と静脈、心臓がポンプとなって血液を押し出している動脈に対し、ポンプを持たない静脈は筋肉の活動を利用して血液を運んでいます。

[check]毛細血管
動脈と静脈をつなぐ極細の血管。筋肉に中を通り、酸素や栄養素を供給する。さらに、筋肉の細胞内から老廃物や疲労物質、余分な水分、二酸化炭素などを回収し、静脈へと送り届けていく。

[check]細静脈・静脈
心臓へと戻る静脈血を運ぶ血管。老廃物や疲労物質を運ぶ役割りがある。血流が弱く、血管内には血液の逆流を防ぐ弁がある。動脈より血流が弱い。

筋肉と血流(静脈)の関係

筋ポンプ作用によって血流が促進されると、老廃物や疲労物質も筋肉内に溜まらず運ばれます。

血液の約70%が静脈を流れているので、静脈の血流が悪化すると、動脈の血流量も減ります。

規則正しく筋肉が活動すると、筋肉が収縮・弛緩を繰り返して筋ポンプ作用が働きます。

静脈の血管が収縮した筋肉に繰り返し圧迫されて弁が開き、血液循環が良くなります。

周辺にある筋肉が活動していない状態の静脈としては、筋肉の収縮・弛緩などによって生まれる筋ポンプ作用が働かないため、血管内の弁が開かないで、血流も促進されません。

こういった血液循環などによって、人間である私どもの生命は維持されているわけです。けれども、骨格のバランスがアンバランスになり、筋肉が硬くなって正常に動かなくなる状態になると、血流が悪化して酸素や栄養素がしっかりと届かなくなり、筋肉も酸欠となって緊張状態になります。

そればかりか、血流が悪化すると筋肉中の老廃物や疲労物質が回収されることなく、溜まっていくことから筋肉は疲れている状態になってます。

さらに、筋肉が緊張や疲労感で硬くなると、その後は慢性的なこりや鈍痛が生じることになります。

このことが"不調"の正体になります。

また、筋肉の緊張や疲労が進行すれば、異変に見舞われた細胞を正常な状態に戻ろうと、生体反応で新たなる血液が供給されて熱を持ちます。

この状況が「炎症」であり、炎症が"痛み"の原因になっています。

崩れた骨格バランスを改善すれば肩こりも腰痛が無くなる

ほとんどすべての痛みや不調は、骨格のアンバランスになることが原因で起こります。

ではどうして骨格のバランスを崩してしまうメカニズムなのでしょうか。

この原因はパーフェクトに"自分自身"にあるのです。であるからこそあなた自身で症状を改善し、再発を防ぐことが可能でしょう。

マッサージ、ストレッチ、筋トレを有効活用し続けながら、痛みやこりを鎮静させ、アンバランスになった骨格のバランスを調整することで正常な状態へと戻します。

正しい方法で継続して行ないさえすれば、首痛、肩こり、腰痛というような症状もあなただけの手で良い状態にすることが可能です。

[check]マッサージ
疲労や緊張、炎症などの理由で硬くなった筋肉を押したり、揉んだりすることで血管を圧迫し、一時的に血液が足りない状態にします。そうすると生体反応で新しい血液が流れ込んで、血流が促され筋肉の緊張もほぐれます。

[check]筋トレ
細い(弱い)筋肉を強化することによって、体のバランスが崩れるリスクを下げることが出来ます。骨や関節組織と違って、筋肉には年齢に関係なく、鍛えれば強くなるという優れた特徴があります。

姿勢の乱れ

人体にかかる重力を分散させる脊柱のS字カーブと骨盤角度

骨格バランスが崩れる一番の原因は「姿勢の乱れ」です。

骨盤バランスが崩れることと姿勢の乱れは同義と思って間違いないでしょう。

二足歩行で生活を送る人間の骨格は、重力を分散させ受け止め、一部の関節への負荷が集まり過ぎないことを意識して文句のつけようがないバランスをとっているのです。

この"正しい姿勢"が崩壊すると、一部の関節に非常に大きい負荷が強いられ、痛みや不調へとダイレクトに影響します。

たとえば、頭部が前方へ倒れる一辺倒で、頭部をフォローする首の筋肉には非常に大きい負荷がかり、緊張状態へとつながる。身体でバランスを崩れやすいというのが、脊柱(椎間板関節)、骨盤、肩甲骨とでもいうべき部位。

骨格は各関節が関係を持ちながら動くことから、骨盤が後ろに傾くため猫背が発生したり、頭部が前方に倒れたりしたりして、一部の安定性が失われると連鎖的にバランスが失われていく性質が見られます。

でありますから、姿勢が乱れた根本原因の見極めを誤らないことが重要なことになります。

正しい姿勢の維持に働く抗重力筋

体に負荷を負わせない正しい姿勢は、抗重力筋を中心とする筋肉が正常に働くことによって維持されているのです。

[check]大腿四頭筋
太ももを形成する大腿直筋と広筋群(外側広筋、内側広筋、中間広筋)の総称。主に膝を伸ばす働き(膝関節伸展)に働き、ひざが折れ曲がって倒れないように上体を支えている。

[check]脊柱起立筋
脊柱(一部は肋骨後面)に付着して走行する背面筋群の総称。主に脊柱を反らせる働き(体幹伸展)に働き、背筋を伸ばしたり、姿勢の維持に貢献する。外側の腸肋筋群、内側の最長筋群、深部の棘筋群からなり、骨盤から頭部までの大小の細長い筋肉が連なる。

[check]大殿筋
お尻を形成する筋肉。主に太ももを後方に振る動き(股関節の伸展)に働き、立位で上体が前方へ倒れないように支える役割りを果たしている。

[check]下腿三頭筋
ふくらはぎを形成する腓腹筋とヒラメ筋の総称。背伸びをするように足首を伸ばす動き(足関節底屈)に働き、体が前方へ倒れないように支える役割りを果たしている。

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