膝・股関節の痛み・不調 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 骨格バランスが崩れる原因

膝・股関節の痛み・不調

変形性膝関節症や膝前部痛症候群、O脚のメカニズムと改善レシピ

改善レシピのストレッチは2日に1度の実践を目標に。

出来る人は毎日行いましょう。筋トレは2~3日に1度のペースで。

足裏の使い方学習は、日常生活の中で正しい動きで反復を。

痛みが強い状態では、無理をしないで、症状が治まってから改善レシピを始めてください。

膝に影響を及ぼす歩き方とスポーツ

膝関節で痛み、不調が発症する原因は、主に「歩き方」と「スポーツ」にあります。

膝の関節軟骨が擦り減って、骨に変形が生じる変形性膝関節症は、歩行における体重の掛け方と共に、加齢による劣化も発症原因となります。

また、スポーツで激しい運動をする、ジョギングで長い距離を走るような習慣があると、体重を支える大腿四頭筋の腱にダメージが蓄積し、膝前部痛症候群を発症するリスクが高まります。

O脚や膝下O脚も、原因をたどれば歩き方に問題があるケースが多くなっています。

膝・股関節の痛み・不調1

膝が痛い 膝に過度な圧力がかかり発症する変形性膝関節症。

半月板やじん帯の損傷といったケガを除けば、加齢と共に発症する膝痛の大半は変形性膝関節症です。

膝を曲げると痛みが出るようになる、症状が進行すると歩行も困難になります。

膝・股関節の痛み・不調の主な原因 膝関節に過度な圧力がかかる

歩行や階段の昇降の着地時に受ける衝撃を足裏で吸収できないで、膝に過度な圧力がかかる状態になると、膝関節への衝撃を吸収する半月板にダメージが蓄積して擦り減り、骨と骨がぶつかるようになるので痛みが生じます。

足裏全体を使って、「かかと→足裏全体→足指」の順で接地すると、足裏の足底アーチ(土踏まずの凹み)が着地の衝撃を吸収しながら伸ばされる。

かかと重心、O脚は、かかとから脚の外側に体重がかかり、そのまま足の外側で踏み込むため、足底アーチで着地の衝撃が吸収が出来ないので、膝に過度な圧力がかかる。

足の指先まで接地させて足底アーチで衝撃を吸収する歩き方は、膝関節にかかる負担が小さくなる。

足指を使わない(浮き指)歩き方や、足の外側に体重がかかる歩き方は、足底アーチが機能しないので、膝関節に負荷がかかる。

骨盤が後傾した姿勢も、かかと側に重心がかかるため、足底アーチで着地の衝撃を十分に吸収できません。

変形性膝関節症が発症する仕組み

足底腱膜、筋肉、じん帯で形成される足裏の足底アーチが機能しないで、膝関節に過度な圧力がかかって発症する。

他にも、膝を伸ばす動きに働く大腿四頭筋やO脚を防ぐ中殿筋の筋力不足、肥満、加齢による半月板の劣化、スポーツにおける激しい動きなども原因となる。

[check]正常 膝関節が正常に機能すると半月板で衝撃を吸収
脛骨に付着している内側と外側の半月板が、着地の衝撃を吸収し、膝にかかる負担を軽減。

[check]姿勢の崩れ 足底アーチが機能しないで半月板にダメージが蓄積
かかと重心などの影響で足底アーチが機能しなくなり、膝の半月板に過度な圧力がかかる状態に。

[check]発症 半月板や関節軟骨が擦り減り大腿骨と脛骨がぶつかる
半月板が擦り減ると、大腿骨と脛骨の関節軟骨がぶつかるようになり、炎症を起こす。症状が進行すると関節面が変化して骨棘が形成される。
変形性膝関節症は、膝の内側の半月板が擦り減るケースが多い。

変形性膝関節症の改善効果があるとされる作り方1

脚上げトレーニング(側方)脚を真横へ持ち上げてお尻側部の中殿筋を強化する。

股関節を開く動きに働く、中殿筋を鍛える。中殿筋は片脚時に骨盤を安定させて、足の外側に体重をかかることを防ぐ役割りもある。

1.横向に寝て上側の脚を伸ばす
横向に寝て、上側の脚を伸ばして浮かす。
手で上体を傾かないように安定させる。

2.脚を付け根から側方に持ち上げる
股関節を開き、脚を真横に持ち上げる。45度程度の高さまで脚を上げ、10秒間キープする。
つま先を前方に向けたまま、真横に脚を上げていく。

脚を真横だけでなく、斜め前、斜め後方にも持ち上げると、お尻の大殿筋や太ももの大腿四頭筋も刺激できる。

脚を真横に持ち上げることで、股関節を開く外転の動き働く中殿筋が鍛えられる。

変形性膝関節症の改善効果があるとされる作り方2

脚上げトレーニング(前方)脚を前方へ持ち上げて太ももの大腿四頭筋を強化する。

脚を付け根から前方に持ち上げる動きと、膝を伸ばす動きに働く太もも前面の大腿四頭筋を鍛えて、膝関節の負担を減らす。

1.床に座って片脚を伸ばす
床に座った状態で片脚を伸ばし、上体が後方へ倒れないように両手で支える。
上体を倒す角度が小さいほど高い負荷で鍛えることができる。

2.脚を前方に持ち上げ45度前後の高さでキープ
膝を伸ばしたまま、足を付け根から前方に持ち上げ、45度前後の高さに上げた状態で10秒間キープする。つま先を返す。

膝を伸ばしたまま、股関節を屈曲して脚を上方に持ち上げることで、大腿直筋と広筋群が一緒に鍛えられる。

大腿四頭筋全体が収縮する。

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