膝・股関節の痛み・不調3 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 骨格バランスが崩れる原因

膝・股関節の痛み・不調3

O脚 膝痛や骨盤の歪みにつながる膝関節の内反り

女性に多いO脚は、傷みや不調を感じなくても、足の外側に体重がかかる状態になるため、膝痛や骨盤の歪みにつながる危険があります。

脚線美も崩れるので早めの改善が大切です。

O脚の主な原因 足を閉じる動きに働く股関節内転筋群や中殿筋の筋力不足と足の外側に体重がかかる歩き方などが主な原因。

骨盤の後傾や足指を使わない歩き方も体重が外側にかかる原因になります。

O脚の構造

[check]股関節が外旋
股関節を内側に閉じたり捻ったりする動きに働く股関節内転筋群や中殿筋が弱いと太ももが外向きに開く。

[check]膝関節が内反り
足の外側に体重がかかると、膝が外側に張り出して内反り。膝関節の内側の圧力が高まる。

[check]脛骨が外旋
下腿部(主に脛骨)が外向きに回旋に、より足の外側に体重がかかる。

足の外側に体重がかかる歩き方は、膝が外側に張り出す内反りにつながる。

運動不足やハイヒールの着用が続くと、足指を使った歩き方で無くなるケースも多い。

脚を組んだ状態は股関節内転筋群が働かない。骨盤が後傾してかかと重心になると、着地面の多い足の外側に体重をかけて歩くようになって行きます。

さらに、かかと重心の影響で骨盤が後傾すると、股関節は外側に開きやすい状態になります。

O脚になる仕組み

股関節内転筋群や中殿筋の筋力不足、足指を使わない歩き方で、股関節、膝関節、足関節(足首)が外方向に張り出す負荷を受けてO脚になる。

男性よりも女性にO脚が多いのは、内転筋群の筋力が弱いことも関係しています。

[check]姿勢の崩れ 股関節内転筋群が弱くなり太ももが外方向に開く
股関節内転筋群の筋力不足や衰えによって、太ももが外向きに開きやすい状や居に。
ハイヒールの常用で足指が反りやすくなると、足先を使わなくなり足の外側に体重をかける歩き方に。重心が足の外側に。

[check]発症 膝関節の内側に圧力が集中し膝が外側へ張り出してO脚に
O脚は、股関節が外旋して脚が外向きに開いた状態と、足の外側に体重がかかる状態が合わさり、膝が外側に張り出して(内反りして)形成されているケースが増えている。
膝が内反りすると膝関節の内側に圧力が集中し、半月板や関節軟骨が擦り減るリスクが高くなります。

O脚の

改善効果があるとされる作り方1
タオル挟みスクワット 脚を閉じる動きに働く内転筋群を鍛えてO脚改善。

脚が開かない様に締める働きを持つ股関節内転筋群を強化する。

片脚時に足の外側に体重がかかることを防ぐ中殿筋も鍛えられる。

1.両膝で丸めたタオルを挟む
立位で両膝を締めて丸めたバスタオルを挟み、背筋を伸ばす。
股関節を閉じて、タオルを挟むことで内転筋群が鍛えられる。

2.タオルを挟んだまま腰を下ろしていく
背筋を伸ばし、タオルを挟んだままお尻を引いて腰をを下ろす。
膝がつま先より前へ出ない様にする。太ももが45度くらいになるまで沈める。

タオルを挟んだままスクワットをすることで、お尻や太ももの筋肉を鍛えると共に、脚を閉じたまま股関節を屈曲する動きを身に付ける。

O脚の

改善効果があるとされる作り方2
足裏の使い方学習 歩行動作における足裏の正しい使い方を覚える。

正しい足裏の使い方を覚えるトレーニング。足裏全体を使うことで、足の外側に体重がかかる状態を防ぎ、O脚を改善できます。

1.かかとから接地
椅子や机に片手を置き、上体を安定させて前足を上げる。
そこからつま先を正面に向けてかかとを接地させる。

2.足裏全体で着地の衝撃を吸収する
かかとから足裏全体を接地させる。足の外側に体重がかからないように注意そながら、足裏全体に体重をかける。

3.足指で床面を蹴る
5本の足指で床面を蹴って後ろ足を浮かす。【1~3】の動きを繰り返す。
足裏の動きを感じるために必ず素足で行う。

足裏を「かかと→足裏全体→足指(足先)」の順で接地させることで、足の外側で踏み込む歩き方になることを防ぎましょう。

さらに、足底アーチ(土踏まずの凹み)が着地の衝撃を吸収しながら伸ばされ、膝関節にかかる負担を軽減できます。

O脚の

改善効果があるとされる作り方3
スローウォーキング ゆっくり歩いて足裏の正しい使い方を実践する。

ゆっくり歩きながら正しい足裏の使い方を実践するトレーニング。足の外側へ体重がかからないように足指まで足裏全体を使う。

1.かかとから接地
ゆっくり前足を上げ、つま先を正面に向けてかかとから設置させる。
足裏の動きをしっかり感じるために最初は素足で行いましょう。

2.足裏全体で着地の衝撃を吸収する
かかとから指先へと足裏全体を着地させる。足の外側に体重がかからない様に注意しながら、ゆっくり足裏に体重を乗せていく。

3.足指で床面を蹴る
5本の足指で床面を蹴りながら、後ろ足を前方へ踏み出していく。
5本の足指をしっかり使って蹴ることが正しい歩行動作につながる。

足裏全体を使った歩行動作を覚えたら、靴を履いた状態でも実践しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。