膝・股関節の痛み・不調4 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 骨格バランスが崩れる原因

膝・股関節の痛み・不調4

膝下O脚 脚のむくみや疲労感につながる膝関節の外反り

膝下だけがO脚になる膝下O脚。O脚との違いは股関節が開いていないこと。

下腿部の筋肉に負荷がかかって、血行が悪くなり、むくみや疲労感、足が太くなるというリスクがあります。

膝下O脚の主な原因 足の外側に体重がかかる

股関節が内向きに回りやすく(内旋しやすく)、なおかつ足指を使った歩き方ができないと、膝下O脚になりやすい。

改善方法は、O脚と同じ様に、まずは足裏全体を使う歩き方の練習から。

膝下O脚の構造

[check]股関節が内旋(内股O脚の場合)
O脚と違って股関節が外側に開かない。股関節の内旋が大きくなると「内股O脚」になります。

[check]膝関節が外反り
股関節が内股ないし内股気味になると、膝が外反りして内側に寄る。

[check]脛骨・腓骨が内旋
下腿部(主に脛骨)が内旋して、ふくらはぎが外側に張り出した状態に。ふくらはぎが太く見える原因になります。

[check]連結が浅い股関節
内股で床に座る女の子座りなど、股関節を内向きに捻った姿勢を好む人は、股関節の連結がやや浅いため、もともと股関節が内旋しやすい状態になっている場合も多い。
脚を捻っても痛くない人は股関節が内旋しやすい。

[check]足の外側に体重がかかる
内股や内旋気味の人が、足の外側に体重がかかる歩き方を続けると、足指が外側へふくらむように曲がり、さらに膝下O脚が進行する。

[check]足裏の中心に体重がかかる
足裏の中心に体重が乗る着地ができれば、自然と足指で地面を蹴る歩行動作になる。足底アーチも作用し、膝への衝撃も軽減することが出来ます。

O脚にならないための日常対策

[check]対策1 脚を閉じる
股関節の内転筋群が弱い人、うまく働かない人は脚が開きやすくなります。椅子に座ったときは脚に体重がかからないため、特に脚が開きやすい状態になります。
脚を閉じる動きで日ごろから内転筋群を働かせることがO脚予防に有効です。内股O脚の場合は、逆に開く動きが予防になります。

[check]対策2 足指を使う
足裏全体を使った歩行動作が出来ていない人は、O脚になるリスクが高くなります。まずは足指でしっかり地面を蹴る事を意識して、足裏全体を使って歩く感覚をつかんでいきましょう。

[check]対策3 O脚対策用のインソールを使う
すでにO脚気味になっている人や、靴底の外側ばかり擦り減ってしまうという人は、O脚対策用にインソールを使用する方法もあります。
足の外側に体重がかかる歩行動作が自然に矯正され、足裏全体を使って歩けるようになります。

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