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投稿日: カテゴリー: 骨格バランスが崩れる原因

体調不良

女性に多い冷え症や脚のむくみ、疲労感のメカニズムと改善レシピを解説します

体調不良1 冷え症 血行が悪くなり熱が運ばれなくなる。

女性に多く見られる体調不良のひとつに冷え性があります。

特に末端冷え症になると、恒常的に手足が冷たくなり、快適な睡眠までが阻害される場合もあるため、早めのケアが重要です。

冷え症の主な原因 血流が悪くなり熱が運ばれない

冷え性になる原因のほとんどは血行不良です。熱を運ぶ血流が悪くなることで、末端の手先、足先まで熱が届かなくなって冷たくなります。

体温が維持される仕組み

[check]基礎代謝
人体は常時、基礎代謝という生命維持活動を行っている。基礎代謝が活発に行われている筋肉や肝臓に置いてエネルギー代謝が行われた時、体内に熱が生まれる。

[check]血流で熱が運ばれる
代謝によって生まれる熱は、血流と共に動脈の血管を通って全身に運ばれる。血流は熱を運ぶ役割りも担う。

[check]毛細血管から熱を放散
血流で運ばれた熱は、動脈から細動脈を通って毛細血管まで運ばれ、毛細血管から熱が放散される。こうして体の末端まで熱が届けられている。

冷え症になる主な仕組み

1.運動不足
運動をすると脈拍が上昇して血流が活発になり、体内に熱が運ばれる。エネルギー代謝によって熱も大量に生まれる。
しかし、運動不足になると血行が促進されないため、基礎代謝を行う筋肉の量も減少する。

2.筋肉量の不足
筋肉が少ない人は、筋肉によって生まれる熱も少なくなるため、体の末端まで十分な熱が運ばれない。
さらに、筋肉量が少ないと、筋ポンプ作用の働きも弱くなり、血行が促進されない。

3.中性脂肪の増加
食事で摂取した糖質やたんぱく質、脂肪は肝臓などでエネルギー源となる中性脂肪へと合成される。
食べ過ぎや運動不足で中性脂肪が余ると、血液中に中性脂肪が増加してドロドロになり、血流が悪くなる。

4.水分不足
血液は水分不足でもドロドロになり、血流が悪くなる。特に就寝中は水分が補給出来ないため血液がドロドロになってしまうため、起床したらしっかり水分補給して、血流を促進させることが大切になる。

5.自律神経の乱れ
ストレスが溜まったり、疲労や寝不足の状態が続いたりすると、体温を調節する働きを持つ自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、血管が縮んだ状態となるため、血流が悪くなる。

冷え症の

改善効果があるとされる作り方1
腕立て伏せ 腕、肩、胸の筋肉を強化できる上半身の必須種目。

足策だけでなく手先も冷えるという人は、上半身の筋肉を総合的に働かせる腕立て伏せを行い、上半身の血流を促進する。

1.両手を床に着き一直線にする
肩幅より少し広めに両手を着き、全身を一直線にする。

2.肘を曲げて上半身を沈める
全身を一直線にキープしたまま、肘を曲げて上半身を深く沈める。
キツイ人は、両膝を床に着けて行う。

肘を曲げながら肩甲骨を寄せる。腕立て伏せは、肘を伸ばす動きに働く上腕三頭筋、腕を付け根から前方へ振る動きに働く三角筋、大胸筋が鍛えられる。

冷え症の

改善効果があるとされる作り方2
スクワット 腕立て伏せと共に、下半身の筋肉を総合的に働かせるスクワットも行い、下半身の血行を促進させる。

スクワットで膝がつま先より出ないように注意して行う。膝を痛めないように。

冷え症にならないための日常対策

[check]対策1 運動をする
運動をすると筋肉が働いて代謝が活発になり、たくさんのエネルギーを燃焼するため、体内で大量の熱が生まれます。
さらに、筋肉が活動することで、血流が促進され熱が体の末端まで運ばれます。また、運動を続けることで、基礎代謝を行う筋肉の量が増えます。
エネルギーの消費量が増えるため、中性脂肪を減らす効果があります。運動をする時間や環境がないという人は、歩幅を大きくして歩いたり、エスカレーター、エレベーターを使わないで階段を使ったりするだけでも、運動効果が得られます。

[check]対策2 入浴で体を温める
冷え症の予防には、毎日の入浴で体を温めることが不可欠に。筋肉をしっかり温めて血行を促進すると共に、代謝を行う筋肉が疲労しないで正常に働く状態をキープできる。
さらに、心がリラックスして自律神経のバランスが崩れることを防ぐ効果もあります。

[check]中性脂肪を減らす
エネルギー源として体内に貯蔵されている中性脂肪は、食べ過ぎなどで過剰に合成されると、血流をドロドロにして血流を悪くします。
皮下脂肪となって肥満の原因にもなるので、日ごろからカロリー(エネルギー)を取り過ぎないようにしっかり管理しましょう。

バターや生クリームが大量に使われている洋菓子(ケーキ類)は高脂肪で高カロリー。ファストフードも脂肪分が多い。ただし肉類は高たんぱくなのでカロリーを考えて、赤身を選んで食べる。

ご飯や麺類、パンなどの炭水化物(糖質)は、脂肪と共に中性脂肪となって、体内に貯蔵されやすいため、過剰に摂取するとたちまち肥満につながる。

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