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投稿日: カテゴリー: 快眠サイクル

体調不良3

疲労感 原因不明の慢性的な疲労感は呼吸に原因がある

睡眠を取っても疲れが抜けない慢性的な疲労感は、多くの場合呼吸に原因があります。

呼吸が浅くなって酸素の摂取量が減少すると、疲れを感じるようになり、集中力も低下します。

疲労感の主な原因1 猫背になって胸部が狭くなる

疲労感を生む浅い呼吸になるのは、主に猫背が原因。

猫背になると呼吸で吸った息を取り込む胸郭が収縮したまま広がらなくなるため、次第に呼吸が浅くなっていく。

疲労感の主な原因2 運動不足

運動習慣がない人は、最低限の酸素摂取量で過ごすため、肺活量が小さくなり、呼吸が浅くなる。

呼吸活動に関わる筋肉の働きも弱くなり、深い呼吸が出来なくなる。

デスクワークは、骨盤が後傾したり、頭部が前方に突き出たりする姿勢の乱れから、猫背につながる。

下を向いた姿勢は、重い頭部を支える首の負担を減らそうとして猫背になりやすい。

[check]脊柱起立筋
脊柱を反らせる動きに働く脊柱起立筋の筋力が運動不足で、弱くなると猫背になりやすくなる。

[check]横隔膜
呼吸で息を吸ったとき、横隔膜が収縮して下制し、胸郭内(胸腔)の体積を広げることで、強制的に息が肺へと送り込まれる。

[check]胸間筋
上下の肋骨をつないでいる筋肉。胸郭を広げて、肺に吸った息が取り込まれる呼吸の活動を補助する働きがある。

疲労回復の仕組み

脳は臓器の10倍もの酸素を必要とするため、酸素の摂取量が減り、脳へ酸素が十分に行き渡らなくなると、だるさを感じたり、集中力が低下した状態になる。

慢性的な疲労で自律神経のバランスが乱れると、さらに疲労感に。

[check]正常 呼吸で息を吸ったとき胸部がしっかり広がる
肋間筋の働きで胸部が広がって胸腔の体積が大きくなり、肺に大量の息が送り込まれる。

[check]姿勢の崩れ 頭部の突出と骨盤の後傾で胸部が収縮して狭くなる
姿勢乱れで猫背になると、胸椎が丸まり、胸椎とつながる肋骨が詰って胸部が硬くなる。肋骨が下がって胸部が収縮する。

[check]発症 胸部が広がらなくなって少量の息しか取り込めないため、呼吸が浅くなり酸素の摂取量も減っていく。

疲労感の

改善効果があるとされる作り方1
胸部のストレッチ(立位)浅い呼吸の原因となる胸部の収縮を広げる。

壁を使って胸部を広げるストレッチ。胸椎を反らせて収縮胸部を広げると共に、硬くなっている肋間筋も伸ばしていく。

1.壁に両手を着き背筋を伸ばす
壁から離れて立ち、両手を伸ばして着く。手幅は10~20cm程度に。
そこから背筋を伸ばす。手は身長より少し高い位置に着く。

2.壁を押しながら胸椎を反らせる
両手で壁を押しながら、胸を張って胸椎を反らせる。息を吸い込むことで、より胸部が広がる。
背中上部を反らせる。胸椎を反らせることで、胸椎と連結する肋骨が引き上げられ、収縮している胸部が広がる。肋間筋が伸びる。

疲労感の

改善効果があるとされる作り方2
深呼吸 深呼吸を繰り返すことで呼吸の働きを強化する。

息を大きく吸って、大きく吐き出す深呼吸を繰り返す。胸部を広げながら、呼吸筋である肋間筋や横隔膜を働かせる。

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