ごぼうの栄養素を強めるレシピ – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: からだがよろこぶ食べ合わせ

ごぼうの栄養素を強めるレシピ

ごぼうの選び方

ごぼうの食物繊維が胃腸とコレステロールをコントロール。旬 11~1月。
[check]根元のひび割れが無く、先端がしおれていない
[check]ハリや弾力があり、太さが均一。ひげ根が少ない。
[check]洗いごぼうは鮮度が落ちやすいので、泥つきを選ぶ。

ごぼうの注目成分

カリウム、カルシウム、食物繊維、マグネシウム、鉄

ごぼうは油で炒めてから煮物に、煮汁まで食べて栄養丸ごと摂取

ごぼうは食物繊維が豊富な野菜の代表で、腸内環境の改善効果が期待できます。

また、血圧を下げる作用があるカリウム、骨の生成に必要なカルシウムも豊富。栄養価の高い皮も一緒に料理するように心がけましょう。

煮物にして煮汁まで食べれば、溶け出したカリウムも摂取できます。食物繊維は油と一緒に摂ると便のすべりが良くなるので、炒めてから煮物にすると、さらに効果的です。

ごぼうはキングオブ食物繊維、腸を刺激して便秘を解消

ごぼうは、食物繊維の代名詞とも言われるほど含有量が多いです。

ごぼうの食物繊維は、腸内環境を改善し便秘や肌荒れ防止に大きな効果が期待できます。

他にもカリウムやカルシウムを豊富に含んでおり、カリウムは血圧低下、カルシウムは骨の生成などに働き、健康への貢献度が高いです。

ごぼうは煮しめなどによる料理が多いですが、これは栄養面でも理にかなっており、水に溶け出しやすいカリウムも煮汁と一緒に摂取することが出来ます。

また、カルシウムの吸収率を高める梅、血糖値を低下させるいわしなどは、煮物の組み合わせに最適です。

ごぼうとの効果2倍アップの食べ合わせ

[check]ごぼう+梅干し ごぼうの梅しょう油煮
ごぼうのカルシウムは、梅干しと一緒に摂ると吸収が高まり、骨粗鬆症の予防に。
ごぼうの食物繊維と梅のクエン酸には整腸作用があり、疲労回復も期待できます。

[check]ごぼう+いわし いわしのつみれとごぼうのポン酢煮
ごぼうのカリウムやカルシウムに、いわしのDHAやEPAが加わることで、血圧を下げる働きがあり、高血圧予防に、ストレス緩和に期待できます。

大根の栄養素を強めるレシピ

アミラーゼが消化をサポート。葉の栄養はさらに充実。旬 10~2月。

大根の選び方

[check]葉付きの場合は、葉が瑞々しくて黄色く変色していないもの
[check]全体的にハリ・ツヤがあり、ずっしりと重いもの
[check]ひげが少ないもの

葉なしの大根なら、つけ根が茶色く変色していないものを選ぶ。

大根の注目成分

ビタミンC、食物繊維、カリウム、葉酸、カルシウム

和食の定番「大根おろし」がおすすめ、すりおろすことで酵素が増加する

でんぷんを分解するアミラーゼという酵素を含む大根。大根に含まれる酵素はすりおろすことで増加する特徴があります。

また、ビタミンCは熱に弱い性質があるので、大根おろしは栄養面で優れた料理です。

すりおろしたときに出る水分も一緒に食べるようにしましょう。水溶性のカリウムが溶け出ています。

また、時間が経つと酵素が減少してしまうので、食べる直前にすりおろすのがポイントです。

大根の消化酵素で胃腸を保護、食べ過ぎ、二日酔いに有効

大根は根と葉に分かれており、根の大きな特徴は、消化を助けるアミラーゼなどの酵素が含まれていること。

これらはすりおろすことで増加し、胃腸の負担を軽減させ、食べ過ぎや二日酔いの解消に効果的です。

また、特出した含有量ではありませんが、ビタミンC、カリウム、カルシウムも含み、肝臓機能の向上や、美肌や丈夫な骨の維持などに貢献します。

大根おろしは、焼き魚などさまざまな食材や料理に活用できるので、食べ合わせるのなら栄養の相乗効果も期待したいものです。

なお、栄養を重視するなら葉付きのものを選ぶと良いでしょう。

大根との効果2倍アップの食べ合わせ

[check]大根+なめこが体に効く理由 なめこのおろし和え
大根となめこの食物繊維は、血糖値の維持に役立ちます。
肌をキレイに保ち、美肌効果も期待できます。

[check]大根+さばが体に効く理由 さばの竜田揚げのおろしソースかけ
大根のビタミンCがさばの鉄の吸収を助けます。
さらに、さばのビタミンEの血行促進効果により肌のくすみ解消に。
抜け毛の予防にも有効です。

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