隠れ栄養失調かも、体に栄養は行き届いていますか – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: からだがよろこぶ食べ合わせ

隠れ栄養失調かも、体に栄養は行き届いていますか

栄養ロスということがあります

実は毎日しっかり食べていても栄養ロスになっていませんか。

毎日、野菜は摂っているつもりでも、それがしっかり体に届く料理になっているでしょうか。

カロリーはあっても、肝心要の栄養素をしっかり活かした料理法になっていないとか、栄養素同士がちゃんとサポートできているバランスになっていないことが大半なんです。

体を構成するたんぱく質、ビタミンなどは糖質以上にしっかり体内に届かないと体はスムーズに機能することは無理な状態になります。

厚生労働省の意見では、今の20代でほとんどのビタミンやミネラルが3~5割の下回っているというのです。

驚くことに、栄養の吸収率は、年齢を重ねるほどに下がるため、一層体に届いて栄養素と吸収率が大事になるのです。

これは、その後の体にも大きな影響力を及ぼすことになります。

ビタミンの吸収率

ビタミンは種類によって吸収率に差があります。体内でも2、3時間で体外に排出されてしまいます。

20歳をピークに、その後40~60代では20~30%に低下します。

カルシウムの吸収率

カルシウムは体内への吸収率が大変難しい栄養素です。

10代でも40%、20~30代で30%、40~50代で20%、60代になるとたったの10%に下がってしまいます。

骨粗鬆症になると高齢者は、転倒し骨折を起こし、寝たきりになるリスクが高くなるので、若いうちに骨量を増やす食生活を習慣にしましょう。

糖質の吸収率

比較的効率よく吸収される糖質は、年代でそれほど差が出ないのです。

加齢にともない基礎代謝が落ちているというのに、若いころと同じ様に食べていることが肥満の原因です。

中高年になると、運動不足と糖質を好む食事内容を見直すことが、生活習慣病に罹らないいちばんの要因になります。

アミノ酸の吸収率

体を作る材料となるたんぱく質は、加齢になって基礎代謝量が低下することで吸収率も大幅にダウンします。

40代以上では30%以下にまで下がってしまいます。定期的に運動を行う生活習慣を見直しましょう。

こうした栄養素の吸収率の変化が隠れ栄養失調状態が続くとどうなるのか

1年2年の栄養ロスによって悪い影響は出ませんが、習慣的に続くと将来、健康バランスや寿命にも関わる、大きな負のスパイラルが出来上がります。

そういったことに陥らないためにも、効率よくしっかりと、食べている食材の栄養素が体に行き渡るように食べることが、あなたが得する食べ方なのです。

食材のビタミン・ミネラルが減っています

無駄なく栄養素を体内に摂らなければ損です。

7割の日本人が野菜を不足しているという現実があります。販売されているほうれん草ですが、ビタミンCは今から50年前に比べて1/3、鉄分は1/6以下にまで低下しているといいます。

ビタミン・ミネラルが減少している原因のひとつには、大量生産による土壌のミネラルが減っていることの影響しています。

こうした栄養素の減っている現実は野菜だけではありません。

精製技術が大幅に上がったことから、米などの穀類の栄養素も減っています。

野菜不足のうえ、食材の栄養価が下がっていますので、50年前と同じ様に栄養価を摂取するとしたら、2~3倍以上食べないと体内に栄養は届きません。

だから、食材の栄養素を逃さず、効率よく摂り入れて食べることに大きな意味があります。

体に栄養がしっかり届くように

1.切り方だ摂れる栄養素が変わる
ざっくりと切る、刻めば刻むほど栄養が摂れるなど、実は切り方ひとつで摂れる栄養が増えたり、減ったりします。

2.保存方法で栄養価がアップする
保存する場所や期間、食べるタイミングで、食材の栄養素を大きく左右します。
保存の基本をマスターすれば、グッとお得に。

3.焼く、煮る、蒸す料理の仕方でパワーアップに
食材は、それぞれに合った加熱や料理することで栄養を最大8倍もアップすることが可能です。

4.調味料で栄養を積極的に摂りましょう
酢、オイルなどと組み合わせることで、ビタミン・ミネラルを体内への栄養吸収率がグンとアップさせる食材があります。

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