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投稿日: カテゴリー: からだがよろこぶ食べ合わせ

玉ねぎはみじん切りで血液サラサラ効果アップに

玉ねぎの細胞を壊すことで血液サラサラ効果が出てお得に

生活習慣病の原因やドロドロ血液の予防に効果的なアリシンは、玉ねぎにはたくさん含まれていますが、細かく刻んで細胞を壊さないと活性化しません。

玉ねぎは長く保存しておくと、芽や根が伸びますが、これは生長点が根元に先端にあるからです。

芯にも栄養が詰っていますので、捨てないで料理にして食べましょう。

玉ねぎは細かく刻んで、水にさらさないでアリシンを効果的に摂取する

玉ねぎの辛味成分硫化アリルを効果的に摂るには、切って水にさらしていると、栄養面では実は大損です。

硫化アリルは、空気に触れると、コレステロールを抑えて血液をサラサラにするアリシンへと変化するので、玉ねぎは細かく刻めば刻むほど、そして10分ほど放置すると、元気に活性化してくれます。

このときに水にさらすとアリシンと大事な水溶性ビタミンも流れ出すので要注意。

スープや煮物に使う場合でも、いきなり茹でないで、まずは油で軽く1分程度炒めることで、アリシンの流出を防ぐのでさらに、栄耀摂取にお得です。

玉ねぎをお得に食べるなら細かいみじん切り

玉ねぎのアリシンには、血液サラサラ効果だけでなく、代謝促進や疲労回復、美肌にも効果が期待できます。

まさに余すところ無く摂りたい成分です。繊維と垂直に包丁を入れてからみじん切りにすると、バラバラにならないで、切りやすいです。

皮を剥いて半分に切り、断面を下に。繊維に垂直になるように細かく包丁を入れたら、玉ねぎを90度回転させて繊維と並行に細かく切ります。

玉ねぎをあめ色に炒めると、甘みとコクが出ますが、これは硫化アリルが長時間の加熱によって、プロピルメルカプタンという糖分に変化するからです。

砂糖の50倍の甘さでローカロリーという点では最高なのですが、ビタミン類はほとんどなくなります。

栄養面ではやはり炒めすぎは大損になります。

ピーマンの栄養を逃さない切り方は縦切りです

ピーマンの細胞は縦に並んでいるので、縦に切ると苦味成分はそのまま、逆に輪切りにすると苦味成分は外に出て行ってしまいます。

しかし、この苦味こそ体に良い栄養成分です。ピーマンの苦味成分は、ドクダミなどにも含まれるポリフェノールのクエルシトリンです。

毒素排出や高血圧予防効果が期待できます。また同じく苦味を作るピラジンも血液をサラサラにし、頭皮の血行を良くしてくれます。

とはいっても、苦みはなくしたいものです。そんな時には、苦みを抑えて栄養をキープする、加熱してから切ることを試してください。

レンジで丸ごとチンして、ピーマンの甘みを引き出してから縦切りにすれば、細胞を壊さないで栄養素はそのままでお得です。

苦みはポリフェノール+ピラジン。ピラジンは冷え性改善にも期待できます。

独特の苦みは、ポリフェノールのクエルシトリンに、血液サラサラ効果の香気成分のピラジンが加わって出来たもので苦みは栄養価の証明です。
緑黄色野菜のビタミンは、皮の部分にビタミンCやβカロテンなどの基本ビタミンがたくさんで皮のビタミンはレモンの3倍お得。

ピーマンの細胞を壊さない切り方

おすすめは繊維に沿って縦切り。細胞を壊さないので、炒め物などにしてもシャキシャキとした食感を楽しむことができます。

一方、栄養素が抜けてしまう輪切り、食感がやわらかくなるので、生の場合には輪切りの方が食べやすいという一面もあります。

ピーマンの香りが苦手な人は乳製品と合わせると、香りを抑えることも出来るので、チーズなどと一緒に料理するのも栄養ロスを防ぐお得な方法のひとつです。

ピーマンは加熱しても栄養価はそのまま

ピーマンに含まれるビタミンCは、本来加熱にはあまり強くありません。

しかし、ピーマンにはビタミンCを加熱から守るビタミンPが含まれているため、加熱してもほとんど栄養成分が変わらない貴重な野菜です。

油分と一緒に摂ればビタミンAの吸収率も上がるので、炒めたり、オイルを塗って丸ごとグリルすれば、美味しさと栄養も摂れて一石二鳥とお得に。

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