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投稿日: カテゴリー: からだがよろこぶ食べ合わせ

りんごを輪切りにしてビタミンEが4倍お得に

りんごは栄養満点皮ごとが絶対にお得

りんごを切る時に、芯全体をぐるっと切り落とすにはもったいないです。

本当に食べられない部分は種。りんごの種には毒性があるので注意してください。

りんごは皮ごと(丸ごと)食べたなら、カリウムは約2倍、ビタミンEは約4倍もお得になる。

実を守る皮には、ポリフェノールが含まれていて、アンチエイジングや育毛の効果が期待できます。

1日1個のりんごは医者いらず、と言われるほど栄養価が高いりんご。

85%が水分のりんごは残りの15%の実や皮に凝縮された、カルシウム、ビタミンCが含まれています。

これらの栄養素をいかに体に届けるかが大きなポイントに。大事なのは、食べられる部分を無駄にしない「りんごの切り方」です。

縦切りの場合、皮だけでなく芯や種の周囲も切り取ってしまうため、栄養が一番詰っている部分を25gも捨ててしまうことになり大損。

しかし、これを横に輪切りにすることで、捨てる場合がたった3gになりお得に。

約8倍も食べられるんです。薄切りにすれば皮も気にならず、りんごの芯の周りにある蜜も美味しく残さず食べられます。

りんごは皮ごとも横にカットするだけで栄養ゲット

手間も大幅にカット、スライスの幅はお好みでいいです。

皮も気にならずにサクサクと美味しく食べられます。種を小さなクッキー型で抜けば、見た目もワンランクアップ。

栄養も見た目も得した気分で栄養満点。

1.りんごを横向にして、上から輪切りに、切る時には手を滑らせないように注意しましょう
2.そのまま食べるか、芯が気になる場合はクッキー型などで抜く

りんごの変色防止にはハチミツ水に30秒浸すのがおすすめ

りんごは切ってからしばらく経つと、切り口のポリフェノールが空気に触れて酸化し、変色してしまいます。

変色防止として塩水やレモン水に浸ける方法は知られていますが、実は真水に浸けた方が酸化は進まなかったという実験も報告されています。

他にはパセリも茎を水に入れて浸けても酸化が抑えられるという結果が、ただ味はパセリ味になります。

りんごの変色防止なら、ハチミツのペピチド化合物が酸化を防ぐため、ハチミツ水に30秒ほど浸けるのがおすすめします。

いちごのヘタは手で取ってビタミンをお得に摂取

いちごの栄養分はヘタの真下にヘタ側から食べましょう。

茎から栄養を受け取るいちごの果実。ヘタの部分にじつはいちごのビタミンなどの栄養が詰っています。

いちごの美味しい食べ方は、ヘタ側からです。いちごを食べるとき、先端側から食べるのはもったいない、先端側の方が糖度が高いので、最後にヘタ側を食べると、甘みを感じにくくなってしまいます。

ヘタ側から食べて、甘みを存分に味わいましょう。

いちごの一粒は小さくても、栄養はフルーツの中でトップクラス

甘くて美味しいいちごは、風邪予防のビタミンCが果物の中でもトップクラスです。

ビタミンCはみかんの4倍、1日8粒で1日必要なビタミンCが摂れて、カロリーは他の果物に比べてグッと控えめです。

ただし、いちごに多く含まれるビタミンCはヘタを摂って洗うと水ぽくなり、水洗いすると50~60%も流れ出してしまい大損に。

ヘタを取らないでサッと水洗いしてから食べましょう。またヘタを取る時、包丁で白い部分まで切り取ると、栄養価が半分にダウンします。

手でヘタだけを取り除いてから食べるとお得になります。傷んだ時は、レモン果汁を入れた水の中で洗えば酸で細胞が活性化してくれます。

いちごの上手なヘタの取り方

芯の部分が残ってしまったり、果肉を潰してしまったり、上手にヘタを取るには、ちょっとしたコツがあります。

ヘタの部分は指でつまんで軽く捻ると、きれいにヘタは取れます。大事なのはヘタの養分を切り落とさないで食べることです。

1.親指と人差し指でヘタを根元ごとつまむ
2.ヘタをつまんだまま捻って取る

いちごだけでは栄養は吸収できません。いちごに含まれているポリフェノール「アントシアニン」は、アンチエイジングに効果的な成分ですが、牛乳や練乳といった脂質と一緒に摂らないと、体内で吸収されません。

脂質と一緒に食べることで体内での吸収率は2~3倍もアップするのでお得に。

レモンは斜めに切ると果汁をしっかり摂れビタミンCも3倍お得に摂取

レモンの皮にはアンチエイジング効果が果汁の23倍です。

レモンの皮にはアンチエイジングの「エリオシトリン」がレモン果汁の23倍。皮を使う時は国産無農薬のものを使用してください。

レモンのビタミンCはトップクラス。含有量はフルーツトップクラスの100mg。果汁だけでも50mgで、みかんの1.5倍上回っています。

レモンはフルーツの中でもトップクラスのビタミンCや、ポリフェノール、疲労回復効果抜群のクエン酸を含むため、風邪予防や美容面でも積極的に摂りましょう。

水やお湯などにギュッと絞ってレモン水、鶏のから揚げにレモン汁をふりかけると、動物性脂肪の悪玉菌を抑えて消化も促します。

そんな大事なレモンの果汁を一滴も残さず取れる切り方が、レモンを斜めに切る「X切り」です。

縦半分に切ってからくし切りにするやり方では、切り口がちょうど薄皮に当たってしまいレモンが充分に絞れません。

しかし、斜めに切ることで、果肉が均等に切れ、通常より3倍もの果汁を搾り取ることができます。

レモンのビタミンを逃さないX切り

フランスでは定番の切り方と言われる「X切り」。この切り方ならしっかりレモンの成分を抽出できるので、レモンのハチミツ浸けや塩レモンなどで使用すると、味が馴染みやすくなります。

1.レモンの尖っている方を上にして、斜めに包丁を入れて4等分にする
2.断面がきれいな放射状に、果汁をたっぷり使いたいときにおすすめ

転がしてから縦切りでレモン果汁の量は2倍お得に

レモンの果汁は無駄なく絞りたいもの。X切りに他には、レモンの固い場所で実をほぐすようにやや強めに転がすことも効果があります。

電子レンジで温める方法もありますが、ビタミンCが酸化してしまうので栄養的にはおすすめいたしません。

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