長ネギは焼きでアンチエイジング効果が2.5倍お得に – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: からだがよろこぶ食べ合わせ

長ネギは焼きでアンチエイジング効果が2.5倍お得に

長ネギは焼いた方が栄養価でも2.5倍、甘みもアップします

長ネギのアリシンは白い部分に豊富にあります。血液サラサラにし、殺菌効果も抜群です。

長ネギの白い部分も最後まで料理に使いましょう。長ネギの緑の部分は緑黄色野菜で、βカロテンやカルシウムが豊富です。

食べるのが苦手なら、野菜スープのダシなどに使うとお得に摂取できます。生の長ネギには辛味がありますが、じっくりと焼くことで、ホクホクと甘く、とろりとジューシーになります。

独特の匂いも落ち着くので、子供から大人まで美味しく頂ける一品です。

しかも、ねぎの抗酸化力は加熱することで2.5倍にアップします。加熱に弱い野菜食材が多い中で、珍しく加熱してこそ本領を発揮する食材でした。

また、古くから風邪予防にはねネギを食べろ、といいますが、これは本当です。

アリシンの殺菌効果に加え、緑の部分に含まれる「フルクタン」という糖がインフルエンザ予防にも効果が期待できます。

美容や健康のためにも、普段のおかずにぜひ「焼きネギ」を取り入れてください。

長ネギは焼くだけで出来る美味しい「焼きネギ」

長ネギは焼くことで、アリシンもフルクタンも甘みを作ってくれます。

油で焼いてはじめてβカロテンの吸収率も上がるので、冬の完全健康食品は「焼きネギ」で決まります。

1.フライパンにサラダ油と長ネギを入れる
2.弱火で10分ほど軽く焦げ目が付くまで焼けば完成

長ネギの緑の部分と白い部分、切り分けて保存

長ネギの緑の部分は水分が多いために傷みやすく、白い部分は乾燥してしなびやすい。

すぐに食べない場合には、緑の部分と白い部分を切り分けます。白い部分は新聞紙に包んで、緑の部分は刻んで保存袋に入れて両方とも冷蔵庫へ。

みじん切りにしたものを冷凍するのもいいでしょう。緑の部分は、特に加熱で栄養価をアップするので味噌汁の具におすすめ。

とりあえず冷蔵庫に入れるのは大間違い

忙しい日々の中で毎日食材を買い足すのは大変です。

週末に1週間分をまとめ買いという人も多いでしょう。でも、保存の仕方で栄養素を大損しているかもしれません。

保存の法則を知って、フレッシュな栄養を体に届けましょう。

[check]常温保存 冷たいが苦手な野菜
トマト、なす、きゅうりなどの野菜や、里芋、さつまいもなど、原産地が暖かい国も野菜は寒いところが苦手。
低温障害を起こさないよう、常温か野菜保存室がいいでしょう。

[check]冷凍保存 冷凍で元気になる食材
きのこ類は冷凍するとアミノ酸が元気になって、旨みも栄養も4倍以上アップします。
バナナは冷凍することで、ポリフェノールの元気が倍増でお得。

野菜は育った環境で保存が基本中の基本

夏野菜や原産地が熱帯の野菜は寒いところが苦手。

冷蔵庫に入れっぱなしですと、低温障害を起こしてビタミンが減ってしまうこともあります。

キッチンペーパーや新聞紙に包んで風通しのいい場所に置くか、冷蔵庫でも温度の高い野菜室へ。

長ネギなどタテに生育する野菜は、タテ置きにするのもポイントです。

野菜の常温保存は、温度と光を意識しましょう

野菜を劣化させる原因は大きく分けて2つです。

野菜の呼吸によって水分が蒸発することと、光合成が行われるために自身の水分を使ってしまうことです。

温度が高い場所では、呼吸は激しくなり、光が当たる場所だと光合成は進んでしまいます。

冷暗所(14℃以下の日が当たらない場所)にダンボールなどを置き、その中で保存しましょう。冷暗所がない場合は、野菜室で保存を。

食材によって消化にかかる時間はまったく違います

生の海苔を消化できるのは日本人だけという、研究結果が最近発表されました。

日本人は古い時代から海苔やワカメをいった海藻を食べてきましたが、他の国の人々は海藻を食べる習慣がないか、歴史が浅いことから体の中に消化する酵素を持っていないと考えられています。

食材だけでは有りません。栄養成分の消化吸収も個人によって変化します。

にんじんのβカロテン(ビタミンA)は油と一緒に摂らないと吸収率が70%以上もダウンします。

日本人の多くは牛乳に含まれる乳糖を分解できない「乳糖不耐症」で、牛乳を温めるかゆっくり飲まないと、カルシウムなどの栄養成分が体に吸収されないされないまま体外に排出されてしまいます。

強化吸収は食材や状況によっても千差万別。

消化にかかるエネルギーはとても大きく、消化に負担のかかる食材ばかりを選ぶと、新陳代謝などの活動に使えるエネルギーが減ることになります。

消化しやすい食材・しにくい食材は、何かを考えて食べることも、栄養を効率的に摂り込む秘訣です。

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