ぶりの良質な脂質とたんぱく質が動脈硬化や高血圧を予防する – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: からだがよろこぶ食べ合わせ

ぶりの良質な脂質とたんぱく質が動脈硬化や高血圧を予防する

ぶりは蒸してたんぱく質などの栄養を確保、鉄が豊富な血合いも一緒に摂取

ぶりの賢い選び方は、切り身は薄いピンク色でツヤがあり、身割れしていないもの。血合いの色が黒ずんでいないものを選びましょう。

丸ごとの場合は、目が澄んでいて、身は締まって弾力があり、丸く膨らんでいる。魚体は黄色い筋がはっきりしているものを選びましょう。

出世魚であるふりは、脂がのって良質なたんぱく質を含んでいます。新鮮なものなら刺身も良いですが、蒸し料理にしてもおいしくいたたけます。

ビタミンB1は水溶性ですが、蒸せば栄養の流出が防ぐことができます。

ぶりはビタミンEが豊富ですが、これはビタミンCやβカロテンと合わせることで相乗効果が期待できるので、ブロッコリーなどの野菜と一緒に蒸すのがおいしいのでオススメします。

鉄を含む血合いも一緒に食べましょう。

ぶりには群を抜くDHA・EPAの含有量で動脈硬化や高血圧を予防することが期待できる

出世魚として人気を集める寒ぶり。旬は12、1月。寒さとともに脂がのるぶりは、DHAやEPAの不飽和脂肪酸をたっぷり含んでいます。

これらは動脈硬化や高血圧予防に働くとされ、脳細胞の活性かも期待されています。

ぶりは、酸化しやすいのが懸念点ですが、酸化を防ぐビタミンEが豊富に含まれているのでさほど心配はありません。

このビタミンEの働きを高めるには、βカロテンやビタミンCが必要ですので、これらを含む野菜と組み合わせるとよいでしょう。

料理はビタミンB1が溶け出すことを防ぐためにも、蒸すのがおすすめですが、煮物なら煮汁も一緒に食べるようにして栄養を摂取しましょう。

ぶりの注目成分

ビタミンB1、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンB6、ビタミンB12

ぶりとの効果2倍アップの食べ合わせ

[check]ぶり+ブロッコリー ぶりとブロッコリーのホイル蒸し
ぶりのビタミンEとブロッコリーのビタミンCを合わせることで、免疫力の向上が期待され、生活習慣病予防にも貢献します。

[check]ぶり+長ねぎ ぶりのごまねぎソース
長ねぎのアリシンは、ぶりのビタミンB1の吸収率を高める作用があります。これにより疲労回復を助けることや、ストレス緩和の働きが期待されます。

まぐろの群を抜く含有量のDHAで生活習慣病を撃退する

まぐろを王道の刺身で栄養を丸ごと摂取。表面を焼いた「たたき」もおいしいです。

まぐろの正しい選び方は、切り身は鮮やかな赤色で透明感があり、ツヤがあるもの。筋が等間隔で縦に並行もしくは斜めに入っているものを選びましょう。旬は11~2月。

赤身、トロ、中トロ。寿司で大人気のまぐろは部位で栄養の含有量が異なりますが、共通して栄養は恵まれています。

定番の寿司や刺身は外せない料理です。変化をつけつなら、表面を焼いて氷水にさらした「たたき」にするのがおすすめです。

ビタミンB1、B6、B12は水溶性なので、長時間水にさらさないように注意しましょう。

また鉄などが豊富な血合いの部分も料理に使いましょう。

まぐろは高たんぱくで低カロリー、鉄も豊富でダイエット中にも

日本の食文化ともいえる、まぐろ。味だけでなく、栄養面でもとても優れています。

特にDHAやEPAの不飽和脂肪酸は食材の中でトップクラスで、特にトロの部分に豊富です。

脳機能を高めることで、集中力を維持し、動脈硬化や高血圧の予防のみならず、認知症予防まで期待されています。

DHAは目の部分に特に多いので、抵抗がない人は食べてみてください。

またビタミンB1やB6をはじめとしたビタミン類も豊富で、粘膜や皮膚、血液などの健康保持に貢献します。

ミネラルであるセレンは、血管や細胞の老化を予防するといわれています。

まぐろの注目成分

ビタミンB1、ビタミンB6、セレン、たんぱく質、ビタミンB12

まぐろとの効果2倍アップの食べ合わせ

[check]まぐろ+アーモンド まぐろアーモンドパン粉焼き
まぐろのセレンとアーモンドのビタミンEの相乗効果で免疫力の向上が期待できます。また、アンチエイジング効果の働きもあるといわれています。

[check]まぐろ+アボカド まぐろのたたきのアボカドタルタルソース
まぐろのビタミンB6やアボカドのビタミンC、Eには、美しい肌や髪の維持を助ける働きが期待されます。ビタミンCには、DHAが体内で酸化するのを防ぐ働きも期待されています。

あさりのダシの出た味噌汁はうま味・栄養満点の一杯

あさりの旬は、3、4月、9、10月。あさりの賢い選び方は、殻つきは鮮やかな模様で殻を固く閉じているもの。むき身は身に弾力やツヤがあるものを選びましょう。

あさりは、身の味だけでなく、うま味のあるダシがとれることで重宝されます。鉄や亜鉛を豊富に含んでいます。

これらは熱にも強いですが、水に溶け出る性質があるため、汁物にするのがおすすめです。

水溶性のビタミンB12も無駄なく摂取できます。鉄や亜鉛の吸収率を高めるビタミンCの食材を組み合わせれば、より効果的です。

味噌汁ならビタミンCが豊富な長ねぎを入れるとより効果的に栄養素を吸収できます。

あさりのタウリンは肝機能の味方、二日酔いの朝は有効

小さな身に栄養素が凝縮されたあさり。二日酔いにいいとよくいわれます。

これは、あさりに含まれるタウリンが肝機能を高めて二日酔いを解消を助けるため一緒に食べましょう。

タウリンは、熱にも強く水に溶けやすい性質があるため、煮汁ごと味わえるような味噌汁や煮物にして食べるとより効果的に摂取できます。

このタウリンは血中の悪玉コレステロールを減らして、動脈硬化を予防する働きを期待できるといわれています。

コレステロールを減らすのを助ける食物繊維やβカロテン、ビタミンC、Eなどと一緒に食べると、相乗効果が期待できます。

あさりの注目成分

鉄、亜鉛、ビタミンB12、ビオチン、ヨウ素

あさりとの効果2倍アップの食べ合わせ

[check]あさり+長ねぎ あさりと長ねぎの味噌汁
長ねぎのビタミンCは、あさりの亜鉛や鉄の吸収を助ける作用があります。これにより正常な味覚の維持に貢献し、美しい髪の維持にも役立ちます。

[check]あさり+菜の花
あさりのビタミンB12と菜の花の葉酸は、それぞれ造血作用があります。これらが合わさることで、貧血予防や肌のくすみ予防が期待されています。

健康・美容の維持には油は料理方法によってしっかり選んで使いましょう

体の細胞を健康に保つうえで必須の油には、加熱料理に向く油と不向きな油があります。

加熱に不向きな油は、酸化しやすく体をサビさせる原因にもなります。

オメガ3系脂肪酸が豊富なアマニ油やえごま油は、加熱に不向きなのでドレッシングに加えてください。

揚げ物や炒め物、オイル煮などには、加熱しても酸化しにくい、ごま油、オリーブ油、ココナッツ油を使うことをおすすめします。

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