痩せるためのダイエット

投稿日: カテゴリー: 活気ある体をしっかり作る

痩せるためのダイエット

ダイエットとは何だと思いますか

ダイエットには、日頃の飲食物という意味がありますけど、痩せるための規定食、健康のための規定食という意味があるのです。

ですが、多くの場合は食事の制限だけに限らず、運動も含めて考える傾向にあるといわれています。

運動は面倒くさいです。その内容になりますがキツイ嫌いもあるでしょう。

「スポーツ選手じゃないので、こんなことができないです。」「やってみたいけど、それを行う時間が足りない」「そんな激しい運動まで敬遠したい」。

また、「部分やせした」というような本も聞かれます。だけど、部分痩せは医学的には無理でしょう。

痩せることを願うなら全身の代謝を上げることが欠かせません。部分に的を絞って痩せさせることなど不可能です。脂肪吸引であれば可能かも知れません。

痩せることを考えれば、有酸素運動と無酸素運動があるのです。

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「おしゃれがしてみたい」「モテたい」「若返りたい」「健康になりたい」。そうなるためには、筋膜リリースと正しいエクササイズをしてください。

筋膜を広範囲でリリースすることで、この筋膜がおおう筋肉の動きがいい状態になります。

広い範囲の運動に参加する筋肉量が増加してきて、全身の代謝が高くなります。それによって、痩せやすいからだ作りがはじまります。

そして、ダイエットを効率的に行なえる正しいエクササイズへとむすびついていきます。

正しいエクササイズとは、正しい姿勢ですることが重要です。自然に汗を流し、代謝が上がり、痩せはじめるのです。

そうなれば人はもっともっと筋膜リリースやエクササイズを続けたくなっていくのです。

さて、本当の意味で痩せて、太りにくいからだを作って、リバウンドをなくし、若返って、きれいなからだ作りをしてください。

無理だけはすることはやめましょう。

ダイエットの基本と筋膜リリースとは

痩せたいその訳とは、オシャレがしたい、モテたい、お好みの洋服を着たい、若返りたい、魅力的に生まれ変わりたい、それに健康になりたい、かつての自信を取り戻したい、生活習慣病を予防していきたい。

人によって理由はいろいろですが、健康的に痩せるということは肝心です。

病的な痩せは止めるべきですが、健康美はからだとって、人生においては至極重要です。

ご自身の標準体重をご存知ですか?これは、体格指数BMIで計算できます。

BMI=22となる体重を理想としているのが適正体重というわけです。このBMIが男性女性とも「22」のときに高血圧、肝障害、耐とう脳障害といった有症率がひときわ低くなるといったことが分かってきております。

BMIが25以上になったら、肥満に分類されます。からだに消費できなかった脂肪が蓄積した状態になっています。

特に内臓脂肪型肥満「ウエスト周りが男性で85cm以上、女性で90cm以上」は、健康障害を伴いやすいように、危険が高い肥満と発表されています。

肥満が、糖尿病をはじめ数多くの生活習慣病の危険因子となっていることは言うまでもありません。

肥満と判断される人で、肥満とかかわる健康障害が予測できる場合は、または内臓脂肪型肥満のからハイリスク肥満があって、医学的に減量が必須の病態を肥満症と定義されています。

肥満の方は病的な問題が出てくるのです。

①2型糖尿病耐とう脳障害、②脂質異常症、③高血圧、④高尿酸血症・痛風、⑤冠動脈疾患:心筋梗塞、狭心症、⑥脳梗塞:脳血栓・一過性脳虚血発作、⑦睡眠無呼吸症候群、⑧脂肪肝、⑨変形性股関節症・変形性膝関節症・腰痛症、⑩月経異常など。

こういった病的な状態を防ぐうえでも、減量するダイエットは不可欠です。

代謝を上げると何によいのでしょう

オシャレがしたい、モテたい、お好みの洋服が着たい、若返りたい、魅力的になりたい、以前の自信を取り戻したい、生活習慣病を予防したい、ダイエットを成功させることを考えれば、代謝そのために新陳代謝を上げることが重要です。

外部から取り込んだエネルギーや栄養素が体内で利用されたり、消費されたりすることを「代謝」といいます。

消費系の代謝は、大きく分けると「基礎代謝」、「生活活動代謝」、「DIT:食事誘導性体熱産生」の3種類です。

一般的な生活の代謝のエネルギー消費の比率とは、

消費エネルギー(消費カロリー)=基礎代謝(70%)+生活活動代謝(20%)+DIT(10%)

基礎代謝は、安静にしているとしても使用されるエネルギーです。呼吸したり、内臓を動かしたり、体温を調節したりする生命維持のための活動に使用されます。

睡眠中は、この基礎代謝が約10%下がるとされます。これまでには、基礎代謝の約40%が筋肉によって消費されるといわれていたのですが、実際の基礎代謝の内訳は、肝臓21.3%、脳19.9%、筋肉21.6%、心臓8.6%、腎臓8.1%、その他16.5%です。

生活活動代謝は、日常生活で動いたり、運動したりなど、からだを動かす時に使用されるエネルギーです。

活動する強度や時間によって変化しますが、消費エネルギーの20%程度を占めているといわれおります。栄養を摂取すると、消化・吸収の過程で一部が熱となって消費されます。

そのため、食事をした以降は安静にしていたとしても代謝量が増加します。

DIT(Diet Induced Thermogenesis)によると消費エネルギーは、糖質が6%、脂質が4%、たんぱく質が30%で、たんぱく質がひときわ増加します。

それぞれ100kcalの糖質、脂質、たんぱく質を摂取した場合、糖質は6kcal、脂質は4kcal、たんぱく質は30kcalをDITによって消費します。

この中でも基礎代謝の機能は、からだの脂肪を燃焼されやすくなるので、その結果「太りにくい」体質に変わります。

効率的にダイエットをするためには基礎代謝を上げることが重要になります。

基礎代謝を上げることを考えれば運動と食事のバランスが重要になります

運動で大切なことは、その運動に参加する筋肉の量を増加することです。筋肉はひときわ短くなる長さと、もっとも長くなる長さの幅を持ち合わせています。

幼稚園の間は、子供はからだを大きく動かし、筋肉を短くしたり、長くしたりと、その幅を思う存分使用しています。

しかしながら、小学校に加入した途端に、45分間も椅子に座り、前を向き授業に集中しなければダメというわけです。

筋力もまだまだ不完全な子供たちに、同一姿勢を長時間負わせることであります。このところの小学校では、机も椅子も高さの切り替えられるタイプに変わりつつありますけれど、まだ以前と同じ小学校も多く見られます。

そうなってしまうと、背の高い子は常に猫背と化して、背の低い子は反り腰になっていくのです。

高さを調節可能だとしても、45分間などというのは長すぎる時間です。20分くらい経った時に、学校の先生が「さて、全員立ってバンザイして、伸びをしてみることにしよう、次に、からだを左右に捻ってみましょう」などといってくだされば喜ばしいのですけど、おいそれとはそうはいってくれるはずはありません。

15分の休み時間に外で遊ぶならまだましですが、塾通いがはじまると、遊ぶことさえ減少していってます。

身長が伸びるのは、骨が伸びていくからです。その骨と一緒に、筋膜も筋肉も伸びないといけないのです。

筋肉の長さを幅広く使えることによって、特に筋肉を長くする機会が広いほど、筋肉も一緒に伸びていくでしょう。からだを大きく動かせなくなって、筋肉が短い範囲でしか動かせなくなると、骨は伸びても筋肉が硬くなってしまうかもしれません。

そうなってしまうと筋膜も硬くなっていくというわけです。この状況が続く子供は、小学校高学年あるいは中学校で、「肩が凝る」とか「腰が痛い」と言いはじめるということなのです。

筋肉の参加する量を増やすことを考えれば、からだを大きく動かし、筋膜をきちんと伸び縮みさせることが重要になります。

けれども、年をとるに従って、高齢になるに従って、人はからだを大きく動かさなくなってしまいます。

年をとっても、からだを大きく動かす習慣を身に付けるということが、筋膜を活性化させることになります。これによって筋肉も活動に参加する量が保持されます。

1.朝食をちゃんと食べる
2.有酸素運動を取り入れる
3.適度にからだを大きく動かす
4.筋膜を正しい状態に保つ
5.運動に参加する筋肉量を増やす
6.血行を促進する
7.リンパの流れを改善させる
8.同一に姿勢を長く取らない
9.一部の筋肉に負荷を掛けすぎない(過用症候群の予防)
10.運動と食事と睡眠のバランスを取る

姿勢やクセ あなた自身に楽な姿勢だけれど必ずしも良い姿勢とは言えません

無意識に取っている楽な姿勢が悪い姿勢へと変わっていくはずです。自分だけでは見落としているクセが、年齢と一緒にからだの不調へとつながってしまうのです。

そして、知らず知らずに左足首を捻挫した、知らず知らずに右ひざが痛くなった、知らず知らずに左肩が凝りやすくなってきた。

こう思うことが多いというのに、ところが実は「知らず知らずに」でなくて、不良姿勢が原因で、からだの使用方法にクセが付いていることによって生じることが多いということなのです。

ケガが筋膜をよじらせ、捻らせ、またそれ以外のケガを生む。

昔の捻挫や腱鞘炎が肩凝りを、テニス肘やゴルフ肘が首凝りを起こしうるのです。そして、より一層姿勢を崩す。

この悪循環が続くことにより、からだの不調が見る見る進行していくというわけです。しかし、逆を言うと、「姿勢を正せば不調も治る」それから「姿勢を正せば痩せやすいからだとなる」というわけです。

そうするためには、全身を調整する「筋膜リリース」が非常に肝要になってきます。

からだの広い範囲の不調を治す筋膜リリース、または効果を発揮する正しいエクササイズへと進めて行って、ダイエット効果も上げていきましょう。

座る際胡坐座りですか?割り座りですか?

胡坐座りをやると、股関節が外側に開きやすくなるので、O脚になりやすくなっていくのです。

割り座りの場合は、股関節が内側に閉じやすくなってしまってX脚になるかもしれないですね。

横座りをするとき、お尻の左側を床に着けますか?右側を床に着けますか?

お尻の左を床に着けるほうが楽なら、左の股関節は外側に開きやすくなってしまって、右の股関節は内側に閉じやすくなってしまいます。

このことがクセになると、左ひざはO脚気味になってしまって、右ひざはX脚気味になってしまっているかもしれないですね。

そうすることで、左足首をよく捻挫するようになって、右足は偏平足や外反母趾が起こったり、膝の内側に痛みが生じる鵞足炎(がそくえん)かもしれないですね。

立っている時に、どちらの足に体重をかけるクセがありますか?

左足に体重をかけて右足を少し横か前に出して立つクセがある人は、左側の骨盤の高さが右側より高くなってしまっていることがほとんどです。

こういった人は、左ひざはO脚気味になってしまって、左足首を捻挫しやすくなってしまいます。

それとは逆に右ひざは、膝の外側が緊張したり(腸脛じん帯炎)、膝の内側が延長させられて痛みが出て鵞足炎、足は偏平足や外反母趾を発症しやすいです。

椅子から立つとき膝をくっつけたままですか?

女性でこういったクセがある人は内股になり、そのような人は立って膝をピンと伸ばすとO脚が生じる確率が高いです。

ショルダーバックやトーとバックを左右どちらの肩に掛けてますか?

バッグを掛けるほうの肩が上がり、反対の肩が下がる傾向が強いです。

いつもよりと逆に掛けると、掛けた側の肩が下がったままで、たちまちいつもの側に掛け直してしまうことになります。

椅子に座って足を組むとき、どちらの足を持ち上げますか?

持ち上げやすい側の骨盤は、反対側よりも後ろに傾いて(後傾)きます。

また骨盤も反対側より高い位置に変わります。歩く時には、前に振り出しやすい側の骨盤は反対側に比べて後傾しているのです。

すなわち、右足を組みやすい人は、歩く時も右足を前に振り出しやすくなってしまいます。

人の進化の特徴として、歩いたり走ったりするまさにその時は、右手と左足を一緒に動かすようにしてください。

ですから右足を前に振り出しやすい人は、左を大きく振り出しやすくなっているんです。

座って仕事をしているときやスマホや携帯型ゲームをしているときに楽な姿勢とは?

猫背になっていませんか?頭がからだより前に出て、あごが上がった姿勢になり、口が軽く開いていませんか?

この姿勢は悪い姿勢の典型例なんですけど、本人は意外と楽な姿勢ではないでしょうか。

楽な姿勢は良い姿勢ではないことを認識しないとよくありません。猫背が悪化すると、首凝り、肩凝り、偏頭痛、腰痛、胃下垂、肺活量低下、うつ病などなど広い範囲の不調が生じます。

横向に寝ているときにどちら側を下にしたほうが楽ですか?

右を下にしたほうが楽な人は、右の肩が前に出て、巻き込み肩になっているのかも知れません。

体格の大きな人は、重さによって上側の腕が体の前をおおうようになって、左の肩が前に引っ張り込まれ、反対に左肩が巻き込み肩になっているのではないでしょうか。

筋膜とは

筋膜は、浅きんまく・深筋膜(腱膜筋膜)、筋外膜、筋周膜、筋肉膜の5つを表しています。

筋膜とは、筋肉を包み込んでいる膜なんですけれども、筋肉膜として筋線維1本1本の中にまで入り込みます。その上、内臓のしょう膜下筋膜(胸膜、心膜、腹膜の線維の層)にも接続しており、全身に張り巡らされています。

筋膜以外を溶かしてからだの形が残るということから、「第二の骨格」とも呼ばれる大事な存在というわけです。

主な筋膜は、皮膚の下の皮下組織にある浅筋膜と、筋肉の上をボディスーツさながらおおっている深筋膜、それに筋肉の表面の薄い筋外膜、筋外膜が筋の束の中に入り込んで筋線維1本1本を包む筋内膜からなるのです。

浅筋膜は皮下組織の脂肪層の中にあって、ありとあらゆる方向に動くことが出来てしまいます。

ここには、毛細リンパ管も存在しているわけですから、皮膚と浅筋膜の滑らかな動きは、むくみを防ぐ役割もあるのです。

深筋膜は3層構造となっています。各層の間に、水に浸した真綿という様な疎性結合組織と、ヒアルロン酸が分布していることから、からだの広い範囲の動きに合わせて深筋膜の各層が自由に動くことができるのです。

さらに、筋肉の表面の筋外膜との間にも疎性結合組織とヒアルロン酸が分布していることで、お互いが滑らかに動くことが出来、隣り合う筋肉同士に摩擦が起こらないようにその滑りを助けて運動を滑らかにする動きもあります。

また、このヒアルロン酸は筋内膜の間にもあり、1本1本の筋線維の滑らかな動きを助けています。

ヒアルロン酸は関節ないにもあって重要な成分ですが、実は筋膜にとってもとても重要な働きをしているのです。

筋膜に機能異常が生じると、その異常を他の部分でかばおうとして代償が生じます。深筋膜を介して広い範囲へと筋膜異常が波及してしまうのです。

そして、筋膜自体が自分の力でほぐれることができなくなり、正しい姿勢の保持や正しい動作が制限されることになります。

その結果、筋膜痛、筋出力の低下、柔軟性の低下、運動パフォーマンスの低下、日常生活活動の低下などが起きてしまうのです。

人が何か命令を出しますが、小さな消しゴムを滑らかに拾うためには、深筋膜のつながりが重要になります。

巧緻性ともいわれる、細やかで滑らかな動きをこの深筋膜が達成しているのです。

また、カンガルーがジャンプする高さを筋肉の筋力だけで計算しても、その高さまでは飛べません。でも筋膜のバネの働きを加えると、そこまで飛べることも明らかになっています。

人のからだにとって無くてはならない筋膜。ここに問題、すなわち機能異常が生じることで、筋肉の活動は低下してしまうのです。

筋膜リリースは、この筋膜のねじれやよじれを克服するうえでも有効的な手段というわけです。

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