かゆみ

かゆみ

髪の毛をなんにちも洗わないとかゆみが起こる

適量のシャンプーを手の平でよく泡立てて、
指の腹を使い、頭部ぜんたいをていねいに洗いましょう。

頭皮・毛髪をていねい洗うこと以上に、大切なことは、すすぐことです。

頭皮・洗髪もすすぎも、強い力でごしごし行ないでください。

時間をかけて、十分な水量でていねいに、
頭皮のすみずみまで、シャンプー剤が残らないようにすすぎを十分にしてください。

皮脂の分泌過剰の人、ふけが多く出る人は、頭皮を生活にしないで、
放って置くと、薄毛、ハゲ、脱毛症を発症して進行させる原因にもなります。

忙しいからといって、
面倒だからといって、洗髪を怠っていると、頭皮のトラブルの原因になります。

若い男性は、男性ホルモンの分泌が活発です。

皮脂腺も分泌が盛んになる年代です。

食生活やヘアケアといった自己管理、養生が大事になります。

ドライヤーの当て過ぎ

長い時間、セットが決まらず
同じ所にドライヤーの熱を当てていると、髪のたんぱく質を殺します。

毛髪は、熱に弱いと心得て、100℃を越える熱を連続的に受けると、毛先は傷みます。

髪の毛の主成分は、アミノ酸から作られたケラチンというたんぱく質です。

ドライヤーの吹き出し口を頭皮から離して、シャンプー後、
ドライヤをかける前に頭皮・髪の毛に水気を乾いたタオルで、
軽くたたく(タオルドライ)ようにしてある程度乾かすことも必要です。

シャンプーを選ぶ場合に大事なこと

洗浄力の強いヘア用シャンプーは、毎日使わないほうがいいです。

脱脂力が強すぎると、
シャンプーをするたびに、育毛成分を含む、皮脂を取り過ぎてしまいます。

髪は適度な水分が必要です。

頭皮から水分が失せれば、頭皮はパサパサになり、薄毛、ハゲ、脱毛症が促進されます。

シャンプーをして、すすぎが不十分だと、頭皮や髪にシャンプーの成分が残ります。

太陽光線(紫外線)によって、髪が化学反応で変色します。

人間の皮膚や頭皮には、酸膜があり、外界の刺激から表皮を保護しています。

皮膚も毛髪も、たんぱく質によって作られています。

熱に弱いのと、同時にアルカリ性も弱いです。

アルカリ性のシャンプーを長い期間使い続けていると、髪の毛は生気を失います。

リンスやトリートメントが必要になり、ますます薄毛、ハゲ、脱毛症は進行します。

シャンプーの成分表示にpH(酸性または、
アルカリ性に傾いている度合いを表す時に用いる単位)が表示されているものがあります。

7.0は中性で低いと酸性、高いとアルカリ性となります。

人間の肌や頭皮は、健康な人は、5.5〜6.0の間といわれます。

髪に優しいプロテイン配合、アボガドシャンプー、ヤシの実シャンプー、
海草シャンプーなど、毛髪をリフレッシュさせそうな成分を強調しても、
肝心のpH指数が7.0を上回っていては、頭皮と髪にダメージを与え続けます。

白髪が増える人は腎臓に問題

白髪は、毛母のメラニン色素が内科上の異変によって衰弱するために生まれます。

ストレスが、そのメラニン色素の細胞を衰弱させるひとつの引き金になっています。

不規則な食生活、塩分過剰摂取と食品添加物による、簡単に食べられる、
インスタント食品の氾濫が、頭髪異変を招いているという専門家もいます。

漢方(中医学)によれば、
白髪は腎臓の機能不全に密接な関連性があるといわれ腎臓は、老廃物をろ過する器官です。

腎臓の機能が低下すると、体に不要となった、老廃物がスムーズにろ過されなくなります。

それが皮膚に浮き出されてしみ、吹き出物など肌トラブルの原因になります。

同様に、毛母にも達しメラニン色素の細胞を侵し、白髪を作るといいます。

体質的に、頭皮に油分と水分が不足した乾燥タイプの人も生じやすいです。

頭皮が乾いていると、毛穴に空気が入りやすく、毛母にまで
入り込んでメラニン色素に影響を及ぼします。

頭皮には、適度な油分と水分バランスよく配合して、頭皮に潤いを与えておく必要があります。

白髪は抜かない

抜くと毛が生えてくるまで毛穴は開いたままで、空気が入り込んで
毛母のメラニン色素を作る細胞を侵し、再生毛も白髪にしてしまいやすいです。

引き抜くことで、毛根の母体、毛乳頭が破壊されかねません。

毛乳頭が破壊されると、二度と毛穴から毛は生えてきません。

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