ダイエット1

ダイエット

ダイエットをきっかけに薄毛、ハゲ、脱毛症が進行

ダイエットを中止しても薄毛、ハゲ、脱毛症が進行する人が増えています。

体質や体調など条件が加わりますが、後遺症もなく元に戻る人もいます。

ダイエットの基本は、カロリーを落としても栄養は落とさないことです。

髪の成分の基本は、硬タンパク(ケラチン)栄養的には、
良質のたんぱく質、大豆や納豆とうふ等を積極的に食べるといいです。

適量の肉や魚も食べる

肉類が好きだから、肉類ばかり食べていれば、脂肪の摂り過ぎになります。

動物性脂肪の過剰な摂取は、生活習慣病を引き起こす原因です。

肉を食べてたら、その倍野菜を摂るのがバランスです。

髪のトラブルにつながる男性ホルモンの働きが活発化すると、皮脂腺の働きも活発になります。

皮脂の分泌が多くなるので、頭皮は脂性になりやすくなります。

シャンプーしても、男性ホルモンは少なくならない、毛が生えることはありません。

皮脂の取り過ぎによるマイナスケースが多く、
皮脂腺を肥大、活性化させたり薄毛や細毛や脱毛症を進行させています。

毎日シャンプーしているが皮脂が多い

頭皮が赤っぽい、炎症があるようなら、いまの育毛法が合っていません。

頭皮や毛穴の中の奥は、もっともっと進行しています

薄毛やハゲの症状が慢性化して、ますます進行させることになります。

正面から鏡で見ると毛は多く見えるが、
合わせ鏡で真上から見ると、少なくなっているのがはっきり分かります。

薄毛、ハゲ、脱毛症の頭皮

頭皮異常(赤い、炎症、吹き出物がある)も多いのですが、
間違った育毛手当てや、過剰な皮脂の除去が頭皮の育毛環境を低下させます。

間違った育毛手当てを続けていると、
頭皮にかぶれを併発して、薄毛、ハゲ、脱毛症で悩む人が増えています。

食事はバランス

髪の毛が薄いので、これを食べれば、毛が回復、
毛が生える、毛が太くなる、という食材は存在しません。

身についた贅肉は、心の贅肉の現われ、肥満は富みの象徴ではありません。

美味しいものを、たくさん好きなだけ食べている、食生活や運動で
消費するカロリーを上回って食べれば、当然どんどん太っていきます。

太るということは、体に脂肪が溜まり、脂肪そのもが体質を決めています。

脂肪分の多い食生活の体質は、動脈硬化性疾患が増えています。

脂肪分の摂取が増えた分、野菜の摂取量が減り、
繊維質やミネラル・ビタミンも不足しています。

大腸がん・胆のうがん・前立腺がんの原因になります。

太っていると体は重くなり・疲れやすく・動きが鈍くなり、
加齢とともに弱ってくるひざ・腰には大きな負担にもなります。

元気で、自分の足で出かけられる生活をするためにも、必要なことが体重管理。

内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満

脂肪は主として皮下・臓器の周囲・筋肉の隙間に蓄積されます。

皮下脂肪が多く蓄積して、肥満状態を呈するものを皮下脂肪型肥満、
内臓の周囲・腸の周囲に脂肪が蓄積して肥満を呈するものを、内臓脂肪型肥満をいいます。

健康に害を与えるのは、内臓肥満型といわれています。

内臓脂肪はある一定年齢から蓄積しやすくなります。

ダイエットによってまず減るのは内臓脂肪です。

70才を越えた男性と閉経後の女性は内臓脂肪が蓄積しやすくなります。

肥満状態を長く続けていると、疲れやすいなどの症状のほかに、
いくつかの本格的な病気が引き起こされやすくなります。

肥満が引き起こす合併症

肥満の恐ろしさは、様々な合併症を引き起こす原因になることです。

肥満の判定法で、肥満と思われる人は減量を行っていくことを考えてください。

心筋梗塞・糖尿病・胆石症・変形性膝関節症・睡眠時無呼吸症候群・
大腸がん・乳がん・子宮体がん・前立腺がんです。

40〜74歳の男性の2人にひとり、女性の5人にひとりが、
メタポリックシンドローム(内臓脂肪症候群)、予備軍であると発表されました。

生活習慣病とは、食習慣・運動習慣・喫煙・糖尿病・高脂血症・
虚血性疾患(狭心症・心筋梗塞)、脳血管疾患(脳出血・脳梗塞)、がんが含まれます。

これらのほとんどに、メタボリックシンドロームにつながる生活習慣が関係しています。

メタボリックシンドロームを改善する生活習慣が、
さまざまな生活習慣病を予防することにつながります。

体重の増減

一日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まります。

一日の摂取カロリーが消費カロリーより多ければ体重が増えます。

一日の摂取カロリーが消費カロリーより少なければ体重は減ります。

一日の消費カロリーは人によって違います。生活内容や年齢によって異なります。

体格が大きいほど消費カロリーは自動的に多くなります。

高齢者よりも、若い人のほうが消費カロリーは多く、
遺伝の影響でも消費カロリーは変化します。

一日の消費カロリーは、基礎代謝量は生活強度から算出しますが、標準的な
体格の若い男性で、平均2200〜2600kcalで、若い女性では、2000kcal前後です。

40才を超えると、若いときと同じ生活をしていても、
一日の消費カロリーは400kcalほど減ってしまいます。

40才を超えた男性の消費カロリーは、1800〜2200kcalほどで、
40才を超えた女性は、1600kcalほどです。

年々消費カロリーが減るということは、20才頃から、ずっと同じ量の食事をしていては、
年々体重は増えることになります。これが中年太りです。

ちょっとした洋菓子だけで、あっという間に500カロリーぐらいは食べてしまいます。

やせ太り

脂肪細胞には白色脂肪細胞褐色脂肪細胞の2つの種類があります。

白色脂肪細胞は、血液中のエネルギー源の物質を取り込み、中性脂肪にして貯め込みます。

褐色脂肪細胞は、血液中のエネルギー源の物質を取り込んで分解し、熱を産生します。

この褐色脂肪細胞の活性度が異常に高い人がいます。

遺伝の影響で、大量に食べても、褐色脂肪細胞が強く働いて、
余分なカロリーを熱に変え、あまり貯め込もうとしません。

褐色脂肪細胞の活性度が異常に高い人は食後の体温が高くなっています。

褐色脂肪細胞は、人体内のわきの下や背中の肩甲骨の間にたくさん存在します。

20才を超えると減ってしまい、その後は、活性が徐々に減っていき、
年齢とともに消費カロリーが減っていきます。

白色脂肪細胞は、皮膚の下や内臓の周囲にたくさん存在し、中性脂肪を貯め込む細胞です。

顕微鏡で観察すると、丸い細胞の中に脂肪滴といわれる脂肪成分の塊が見られます。

脂肪滴は中性脂肪でできています。

血液中から脂肪酸と糖を取り込んで細胞内で中性脂肪を合成して貯め込みます。

インスリンが働いて、血液中の脂肪酸と糖が細胞内に取り込まれます。

脂肪細胞内に蓄えられた脂肪を分解するときには、
アドレナリンや成長ホルモンなどが働きます。

それらの働きで中性脂肪が分解されます。

アドレナリンは、甲状腺ホルモンの働きで強化されます。

肥満

摂取エネルギーと消費エネルギー

肥満は、摂取エネルギー(食事)と消費エネルギー(運動)のバランスが崩れたときに生じます。

余った摂取エネルギーは、脂肪細胞に蓄積されてどんどん大きくなります。

肥満とは、単に体重が多い状態だけでなく、体についている脂肪組織(体脂肪)の
割合が多い状態のことで、水分が増えて浮腫んでいたり、
筋肉によって体重が増えている場合は肥満とはいえません。

体脂肪

体を構成している成分のうち脂肪の量は、状況に応じて変動します。

体脂肪率とは脂肪が体に占める割合のことで、体脂肪率が高くなると体重も増えます。

見た目や体重は標準、あるいはやせていても、
体脂肪率の高い人もいてこれを、かくれ肥満といいます。

BMI(ボディ・マス・インデックス)

体格指数で、スポーツ選手など、
ハードに筋肉を鍛えているような人でない限り体脂肪率と相関します。

BMI指数による、標準体重の出し方は、{身長(m)×身長(m)}×22の計算式で算出できます。

BMI=22は、最も病気が起こりにくいとされる数値です。

BMIによる判定は、あくまでも目安です。

一見してやせていても、体脂肪率が高い、かくれ肥満に十分注意してください。

BMIが22〜26の範囲内だからといって、安心できません。

りんご型肥満

肥満は脂肪の付き方に、よって2つの型に分かれます。

内臓脂肪型肥満

内臓の周りに脂肪がつくタイプ。

脂肪の消費と蓄積が頻繁に行われるため、遊離脂肪酸が増えます。

遊離脂肪酸は肝臓で様々な代謝に関係しますが、多過ぎると正常な代謝を阻害します。

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