育毛栄養問題

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育毛栄養問題

女性の大敵は栄養問題

肥満があまり強調されすぎ、
本当に肥満でもないのに、自分が太っていると、
思い込んでいる若い女性が多いです。

15歳から19歳までの女性で、自分は肥満と思っている人の中で、
本当に肥満だったのは16.4%という厚生労働省の調査報告です。

年齢が高くなると多少意識は変わります。

自分は肥満と決め込み、自己流で、テレビや雑誌のダイエット特集を信じて、
減食、絶食、単品ダイエットをする傾向があります。

それによっていろいろな問題が、体や心に生じてきます。

ダイエットの基本は

カロリーは落としても栄養は落とすな、が基本。

良質なタンパク質が不足していると、髪はタンパク質で作られるので、ダイエットをして、
栄養やミネラル、ビタミン、タンパク質が不足すると、真っ先に毛が細くなります。

貧血症状

年々減ってきてはいますが、依然として平均20%の人が貧血症状です。

中年女性の中には、子宮筋腫が原因で貧血になる人も多いのですが、
多くが鉄欠乏症の貧血で、栄養上の貧血であるところが大問題です。

減量しているときには

食事を減らすためにエネルギーの摂取量も減るので、それに伴い必要な
栄養素の摂取もぐんーと減り、肝心の鉄などは必要量の半分という状況です。

肥満を恐れ、自己流に食事を減らすと、貧血につながる恐れがあることを知ってください。

運動を十分に行い

食事の量をそれに合うように食べて、必須栄養素の欠乏や貧血を防ぐという考え方をしましょう。

そういう考えを十分意識し、適切な運動、特に体力を高める持久力、
最大酸素摂取量を高める運動により、健康度を高く維持して、
日常の身体の動かし方を心がけましょう。

人間の身体に備えておく貯金が予備力で、
運動は予備力を高めるためにも最も効果的です。

では予備力を下げる因子とは何でしょう。

女性の薄毛、抜け毛の手当てには気をつけて

女性の体はデリケートで、薄毛の原因も複雑多岐にわたってきています。

何といっても一番恐ろしいことは、
薄毛だからといって若い男性とおなじ育毛手当をすることです。

手当をしているのに効果がないとか
逆に悪化している女性の多くは、手当の方向を間違えているです。

女性の薄毛

手当の方向を間違わなければ、男性よりずーっと改善率は高いです。

女性の薄毛はきちんと手当をすれば、髪の毛は元に戻りよくなります。

第一は心の問題が大きい

精神的なストレスとは、ストレスが強すぎ、非常に敏感に受け取る人には、
そこに身体の変調と心のひずみという問題が起こります。

病気には結びつかないで、精神症状だけがでる、神経症、ノイローゼ。

ストレスが引き金になって肉体に変調が起こる、心身症、ノイローゼにも
いろいろありますが不安と期待が原因になります。

心身症の、代表例は胃潰瘍と高血圧

ふだんから運動して体を動かしていると、
身体の中かに潰瘍に抵抗する物質ができます。

心の問題にも、運動の効果が十分に考えられています。

第二の因子は、病気との関係

運動していい場合と悪い場合とがあります。

医師に相談し、自分の状態を認識しなければだめです。

  • 身体は、体重の1/12~1/13の量の血液が身体中を回り酸素や栄養素を細胞に与えています。
  • 活発に働いているところには血液をたくさん送られますが
    全体の量が決まっていて、多いところと少ないところができます。

肝臓が悪くなって入院した場合は

まず寝かせて安静にします

肝臓の細胞が壊れて、少しでも血液が欲しいときに必ずしも運動がよいとはいえません。

病気と運動の関わりで、一番問題になるのは、心臓の病気です。

心臓は最も運動効果の高いものです。

人間の身体の仕組みは、非常によくできています。

脳と心臓は一番大事にされています。問題は、動脈がつまる病気です。

その主因は、コレステロールと高血圧です。

コレステロールは

血管の壁の中に入り、血管の内腔をせばめ、内かべをどろどろに壊します。

この原因は食生活です。

日本人の食生活が欧米化して、日本でも成人病の大きな部分を占めています。

身体を動かすことで

心臓が働いて酸素を要求しても、血管が詰まり、酸素を与えられません。

普段から運動をし、冠状動脈に血液を少しでも多く通す訓練をしていかなければなりません。

最後は毛細血管になって、全身に血液を送ります。

いつも全部が働いているわけではありません。

休んでいる毛細血管もかなりあり、それを働かせると、休んでいるものも働きだします。

大事なことは

新しい毛細血管が増えてくることで、これは、予備力を高めることです。

脳を流れる血流量は変わりません。

寝ていても、起きても、運動しても、1分間750mlと血液量は決まっています。

髪の毛が薄くなる部位のタイプにより

手当法が違って、シャンプーなどの使い方が違います。

薄毛だから、皮脂が多いからとい、若い男性とおなじ育毛法をすると
悪化することがあるのでもう一度いいます。注意してください。

相談の女性の多くが、今までの手当による後遺症で、手当を変えても、
頭皮の改善に時間がかかります。

育毛には肥満は影響

解決策は、骨量・筋肉量を増やして、基礎代謝を上げることで、血流を増やすことです。

第三の因子は、筋肉

筋肉は、自分から伸ばすという働きはなく縮むだけ、縮んで力と熱を出します。

大切なことは、伸ばす筋肉を強くするということです。

関節をしっかり固定し、活発に動けるような筋肉を鍛えること、最良の方法は歩くことです。

第四の因子は、肩こりと腰痛

人間の身体の中で一番よく使う関節は、肩です。

手の重さだけでも体重の8パーセントもあり、それを肩で支えています。

人間が四っ足からたつ姿勢になったときに、常に持続的に力が加わっています。

肩こりは持続的に筋肉が収縮しており、筋の血液量はあまり流れなくなっています。

痛いのは血流が阻害されるから

[check]解決策は、血流を増やすこと。
[check]肩こり、腰痛に共通して、その背景にあるのは運動不足です。
[check]筋肉の鍛え方が足りなくて、筋が弱くなっているのです。

一番腰に負担がかかるのは座っているとき

その次は、立っているとき、歩いているときが、腰にかかる力が分散されて負担はかかりません。

しかも筋肉は鍛えられるのですから、歩くのは最良の鍛錬です。

ひとり一人が自分の身体をよく考えて

積極的に取り組んで健康な人生を作って欲しいと思います。

歳をとればとるほど、活動することが即生きることだという原則があります。

身体も心もそうです

働かさなければその機能は衰えます。

働かさなければ萎縮するというのは、生物が基本的に持っている原則です。

ともかくにも働かせ、大事だと思うものほどよく働かせることが大切です。

働くことが人間の生きる原則

1日の睡眠時間が6~9時間の人と、9時間以上の人を比べると、
9時間以上寝る人のほうが早く死ぬという数字が出ています。

デレデレ寝ていれば、それだけ寿命が短くなるのです。

立っているときに姿勢をきめ

安定させる足の緊張筋を維持するには自分で立ついがいにはなく、
そのことが脳の目方の減りを防ぐ大事な要素なのです。

歩くことは、健康のため、運動になるということがあります。

もう一つ、歩くことのいい点は、持続的にものが考えられるということがあります。

昔からゲーテとか、ベートーベンなどが

歩きながら考えたり、練ったりしています。

このように歩くのはものを考えたり、自分ひとりで静かな気持ちになることは
生活の中で非常に大切な時間です。

二種類の肥満

肥満は多くの成人病の元になるということです。

予防の大切さが指摘されてきました。

  • 体重のうちで脂肪がどれくらいの割合を占めているかというのが、肥満を考える基本的な考え方。
  • 体重が軽くても、脂身の割合が多いと肥満になります。
  • 体重の中で筋肉の占める割合を高め、脂肪の割合が少なくすること、これが肥満防止、解消を目指すときの目標になります。

肥満や肩こりも毛髪に大きく影響

血流に異変が起こり、脂肪がたまるため毛が粘っこくなり、末端まで流れにくい状態になります。

また皮下脂肪も多くなり、毛の組織にも影響します。

だからといつてムリなダイエットなどをしないこと。

バランスが大切です。

脂肪と砂糖の食べあわせからくる肥満

太っている人は脂っこい甘味を好むという特徴があるのに対して、
太っていない人は脂肪の入っていないあっさりした
甘味を好むという違いがあることを発見したのです。

アメリカ人の甘味摂取は、チョコレート、アイスクリーム、ケーキというようにすべて脂肪と砂糖が一緒になっています。

人間には基礎代謝というものがあり

40歳頃から中年太りになってくるのは、今までと同じ食生活をしているために、
余分なものが身体に溜まっていくもです。

これが老化と呼ばれる現象です。

  • 基本的に筋肉がよく使うのは、脂肪です。
  • 脂肪というエネルギー源を最もよく使われるのは心臓と筋肉です。
  • 身体の元気がなくなってきた変化に対して質的に対応し、脂肪の多いものを食べないことです。
  • 毛に影響ある食べ物、塩辛い・辛い・脂っこい・冷たいものに偏った食事です。

胃腸や内臓に負担をかけない食事とは

良質のタンパク質・繊維質が多い・味は薄味・バランスのいい食事・たべて暖まる食事です。

腹八分目の食事と良く噛むこと

消化器系に負担を掛けないので寿命を長く保ち、過剰に栄養を摂らないということが原則です。

中年になって筋肉を落とさないためには、運動によって筋肉の刺激を与え、
栄養のある夕食を食べ、よく寝るということが必要です。

睡眠の大切

成長ホルモンというホルモンが1日のうちで最も多量に出てくるのは、
眠りに入って1時間後から始まるノンレム睡眠の最中です。

ノンレム睡眠とは、死んだように眠る睡眠のことです。

この間が身体作りが最高に進む時間帯で、筋肉や骨をしっかり作るためには、
眠りに入る前の食事で材料となるタンパク質とカルシウムを摂ることが大事です。

体力作り、健康作り

運動と食事と睡眠の三つの条件を組み合わせることです。

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