薄毛の進行

薄毛の進行状況

抜け毛は、薄毛の進行状況を教えてくれる

整髪料で固めていると、髪の毛が頭に残っています

シャンプー時にまとめて抜けることになります。

抜け毛の中に「細く、短い産毛」が半分見つけられるようだと要注意です。

早急に改善する必要があります。

シャンプーのたびに

髪の中から水分を保持する、アミノ酸が流れ落ちます。

空洞に近い状態になり、髪がもつれてしまいブラシが通らない状態のときには
シャンプー前に、トリートメントをする「プレトリートメント」をおすすめします。

マトリックスローションを吹き付け髪の中に、アミノ酸を入れ、
髪にスカルプケアトリートメントをつけてしばらく置きます。

タオルを巻いて、ビニール製のキャップをかぶり、加湿・加温してしばらく置きます。

シャンプー後にも、マトリックスローションを、軽く吹き付けて、ドライヤーでセットします。

ダメージヘアの補修・保護をします。薄毛が気になる方、毛が細くなった方は、実行してください。

頭皮と毛穴を保護して、ダメージを与えないので、
育毛剤の効果や頭皮の育毛環境を阻害することはありません。

あなたの髪の保護とケアに、とても有効です。

身体の中からくる抜け毛の原因

外からの手入れに対し、身体の中からくる抜け毛の原因も多いものです。

髪の原料を不足させたり=血虚、髪を作る力を弱させる=腎虚が
身体の中からくる抜け毛の原因、内因です。

睡眠は十分ですか?

髪は腎の支配下にあります。腎がしっかり働くには、睡眠が必要条件。

12時~2時ころにグッスリ眠っていないと腎の力が回復しにくく、腎虚になります。

腎虚は抜け毛の原因です。

ストレスや気になることは?

精神的にマイナス状態は、髪の悩みの大きな要因の一つです。

髪に対する不安や心配が、髪の悩みをさらに深刻にします。

髪についての正しい知識を持ち、
心の負担を少しでも軽くするような取り組みをすることです。

冷えはありますか?

寒さは腎の力を低下させ、髪にマイナスです。

足元が冷えると、同時に上半身が熱くなりやすく、顔がほてったり、
頭や顔、わきの下に汗をかきやすくなり、髪に不利な状況を作ります。

足のほてりは冷え。

冷えのぼせも、とても大きな苦しみです。

顔がほてる、赤ら顔などは、のぼせ=体内の温かいものが、
上の方へ上っている状態頭皮が赤くなりやすく、髪には不利。

足元の冷えとのぼせは同時に出やすく、下半身の冷えがのぼせの原因になります。

汗かきはハゲ体質

汗は本来体温調節を目的とし、生理機能として出るものです。

頭皮や顔に汗が出やすい人は上熱=のぼせの状態で髪のトラブルが起きやすい状態です。

もっと豊かできれいな髪

冷えは、腎の力を低下させ、髪にマイナスになり、
薄毛や抜け毛の原因で頭皮に安心なシャンプーを選びましょう。

コマーシャリズムから脱皮して、真実を知る必要があります。
ヘア用シャンプーをやめて、育毛シャンプー

ヘア用とは、傷んだ髪の保護などコンディショニング作用を持つ
シャンプーで髪の感触はよくなるが、毎日使っていれば毛は細くなります。

リンスやトリートメントは毛質を悪くするし、育毛環境を悪化させます。

髪を豊かにする

育毛シャンプーを使う。

リンスやトリートメント、整髪料を使わないで、マトリックスローションを使う。

洗髪はヘアケアの第一歩

ヘアケアは洗髪に始まって洗髪に終わると言い、シャンプーは選ぶこと。

髪の汚れには、大きく分けて外からつく汚れ、体の中から出る汚れがあります。

外因性の汚れにはホコリ

排気ガス、タバコの煙、ヘアスプレーや頭髪化粧品も、
時間が経って性質が変わって外因性の汚れの一種となります。

内因性の汚れ

皮脂や汗、フケがあります。

皮膚には、皮脂腺が皮脂=あぶらを分泌する器官があります。

頭皮には、この皮脂腺が身体の他の場所よりも多く存在して
います。

皮脂の分泌量も多く、髪の毛が密生しているため頭皮があぶらっぽくなりやすいのです。

一般的に男性が女性よりも皮脂量が多くなっています。

皮脂や皮膚の角質層

皮脂や皮膚の角質層は本来、頭皮や髪の毛を保護する役割があり、体にとって必要。

髪の毛が汚れていると、ベタつくだけでなく、頭皮のかゆみや炎症をおこします。

微生物によって、変質した皮脂が頭皮を刺激して、抜け毛の原因となることもあります。

そのことからもシャンプーは大切です。

ほとんど傷んでいない状態
キューティクルの表面がなめらかで、規則的なパターンを示し丸みを帯びて、ツヤがありくし通りも良い髪です。

少し傷んでいる状態
キューティクルの先端が少し欠けてギザギザし、間隔が少し不規則で、くしやブラシなどによる軽い痛みが見られます。
手触りが悪く、ヘアスタイルが落ち着きません。

傷んでいる状態
キューティクル(毛表皮=硬いタンパク質、役割は、保護・ツヤを決定する)が部分的に剥離、脱落して間隔が著しく不規則で、くしやブラシなどによる深い傷、ツヤもなくなり痛みは、加速度的に広がります。

かなり傷んでいる状態
キューティクルがほとんどなく、コルテックス(毛皮脂=やわらかいタンパク質で、太さ・柔らかさ、弾力度、色調を決定する)が露出して、髪の毛がパサつき、まとまらなく、枝毛・切れ毛がとても多く見られます。

傷みの原因は

普通髪の根元部分から傷んでいるのではなく、
とくに毛先部分に傷みがあり、枝毛や切れ毛も毛先にできます。

傷みの原因で、キューティクルに影響を及ぼす要因には、摩擦があります。

シャンプー中、タオルドライ時、ブラッシングやブローなどの摩擦によって、
キューティクルは傷つき、はがれ落ちることがあります。

毛先はこれらの影響を繰り返し受けるので、傷みやすくなっています。

パーマやヘアカラー、ブリーチなど化学的処理によっても、髪の毛は傷みます。

キューティクルよりも、コルテックスのたんぱく質に影響を及ぼし、
アミノ酸の変性や溶出を起こします。

これは特に、アルカリ性が強い(pHが高い)場合に促進されます。

アミノ酸の変性や溶出が起きると、髪の毛は一般的に弱くなります。

白髪の悩み

毛根で髪の毛が作られるとき、通常はメラノサイト(色素細胞)で作られた
メラニン顆粒が髪の毛の中に送り込まれるために、髪に色がつきます。

白髪とは、何らかの原因によってメラノサイトが消失し、
メラニン顆粒が送り込まれなくなり髪の毛が白くなる現象です。

なぜ、メラノサイトが消失するかは、十分に解明されていません。

損傷毛

毛髪は、摩擦、熱、化学物質によって損傷を受けます。

美容技術は、ダメージを与えることが多く、技術者の腕による差が非常に
大きいので毛髪のことをしっかり勉強している、技術者のいるお店に行くことが大切です。

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