髪の保護と補修

髪の保護と補修

きちんと洗えていないことが原因です。

毎日シャンプーしている

毛穴が詰まるなんてことはありません

本来毛穴は、塞がっていて外部からの異物を、
進入させない構造になっています。

通常は、皮脂や汚れで、薄毛、ハゲや脱毛症になることはありません。

それよりも、シャンプーで、薄毛、ハゲや脱毛症にならないように
使う意識を持つことが大切です。

毎日、髪の毛を洗うからこそ、薄毛、ハゲ、脱毛症にならない
育毛シャンプーを使うことが必要です。

市販ヘア用シャンプー

髪の保護と補修が目的です。

コンディショニング剤が、多く配合されて、薄毛、ハゲ、脱毛症の配慮はされていません。

育毛剤を使っても、ヘア用シャンプーを使うことで、
効果は相殺されるかマイナス面が多くなります。

育毛を目的とした、育毛シャンプーを使うことを、
基本にして、育毛手当てのアドバイスをしています。

皮脂が多いから、脱脂力の強いシャンプーを、
使い続けていると頭皮が弱って皮脂膜のバランスが、崩れるので要注意です。

皮脂が多い

マイクロスコープで拡大してみると、
頭皮や毛穴の周囲は、濡れて見え、皮脂が多く見えます。

ほとんどの人が、そう見えるので心配しないことです。

皮脂が多いから、薄毛、ハゲ、脱毛症になることはありません。

頭皮は、清潔にすることは大切です。

なによりも、バランスが大切です。

髪の毛はからだの中で、特別な存在ではありません。

爪と同様、皮膚の一部と、科学的に考えられています。

成分も、皮膚とよく似た、たんぱく質です。

髪の毛は、ケラチンというたんぱく質が、積み重なって皮膚の表面に出てきます。

ケラチンは、年老いた細胞に変化して死んでしまっている細胞です。

髪の毛には、一度、傷ついてしまうと自分では、元に戻ることはできませんので
健やかな毛を作り出すということと、出てきた毛を痛めないようにケアすることが大事です。

髪の毛とか頭皮は、必ず皮脂で覆われて、外からの刺激を防いでいます。

乾燥しないように、内部から脂や水分を補うことが大切です。

皮脂にも、育毛成分があるのでバランス良く維持することが大切です。

摂り過ぎると、皮脂膜を刺激して、ますます分泌量が、増えて炎症や湿疹を引き起こします。

皮脂を取っても薄毛は改善されません

若い人、仕事や勉強を熱心にしている人ほど、
交感神経の支配が強くなります。

そのために皮脂が多く見えます。

頭皮の表面が、光って見えるのが、
汗と見間違えているケースも多くあります。

頭皮を休ませ保護します

[check]ひどい場合は、シャンプーを2倍くらいに薄めて使う。
[check]指の腹でやさしく洗い、爪を立てたりこすったりしない。
[check]すすぎは、いままでの2倍くらいのお湯(ぬるま湯)でよくすすぐ。
[check]ひどい場合は何もつけない。
[check]軽度なら乾かす前に、セリピッドを薄くつけておく。
[check]リンスやトリートメントは中止し、整髪料も中止したほうがいい。

セリピッドは、育毛シャンプーの前後につけて、頭皮を保護したほうがいいです。

注意

油物や甘い物を摂ると、悪化したり、治りにくいのでなるべく避けてください。

緑黄野菜を多めに摂取して、刺激物やコーヒー類は控えめにしてください。

肥り過ぎの場合は、少しダイエットすると、治りやすくなります。

育毛とは、頭皮を育てることと考えています。

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