boronnitride

着色成分 窒化ホウ素

BORON NITRIDE
天然には存在しない合成セラミック、ホウ素および尿素の混合物を
過熱合成して作られた六方晶窒化ホウ素の白色微粉末です。

結晶が層状構造をしているので、
非常に滑らかなスライド感と独特の光沢に特徴があります。

スライド性に優れ、光沢があり、肌に負担感のないフィット感を与えますが、
ファンデーション、フェイスパウダー、アイ製品などの
メイクアップ製品に配合されています。

着色成分 パプリカ色素

CAPSICUM FRUTESCENS RESIN
ナス科植物パプリカの果実より溶剤で抽出した後に精製した、
カロチノイド系色素をダイズ油に溶かしたものです。

橙色~赤褐色の粘性のある液体です。

天然色素を訴求する目的のメイクアップ製品、リップクリームなどに配合されています。

スキンケア商品の着色に用いられることがありますが、
光による変色や退色には注意が必要です。

着色成分 (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー

VINYL DIMETHICONE/METHICONE SILSEQUIOXANE CROSSPOLYMER
メチコンシルセスキオキサンをビニルジメチルポリシロキサンで
架橋した重合体で、白色の球状紛体として原料化されています。

撥水性の滑らかな感触と弾力のある紛体特性を生かして、ウォータープルーフ効果の
パウダー型ファンデーション、コンシーラーなどによく配合されています。

着色成分 ヘンナエキス

ヘンナ葉エキス

LAWSONIA INERMIS (HFNNA) EXTRACT
北部アフリカ、インドに生えているミソハギ科植物ヘンナの葉から得られたエキスです。

着色成分としてナフトキノン系のラウソンという成分を含んでいます。

数少ない天然系染毛成分として古くより西洋で用いられていますが、
発色性は弱いので、黒い髪の日本ではあまり使われていませんでした。

最近では、白髪を目立たなくする目的で、
シャンプーやヘアパックなどに配合され始めています。

薬事法上、容器または外箱に使用上の注意事項を記載する必要があります。

能書きなどの解説書には、パッチテストの実施方法も、記載する必要があります。

着色成分 ホウケイ酸(Ca/AI)

CALCIUM ALUMINUM BOROSILICATE
ホウケイ酸のカルシウム塩からなる、非晶質体の粉末です。

ネイルエナメル、口紅、アイシャドウなどの、
メイクアップ製品やリップグロスの増量用成分として広く使われています。

着色成分 マイカ

セリサイト MICA

原石である白雲母、金雲母を粉砕して得られた
含水ケイ酸アルミニウムカリウムを主体とする板状紛体です。

表面がスベスベした性質があり、ファンデーションや白粉などに、
伸びやすさ、ツヤ出し、肌への密着性を出すなどの目的で配合されています。

紛体の大きさや形状により、
様々なタイプのマイカが仕上がり、特性の違う原料として区別して使われています。

着色成分 ラッカイン酸

LACCAIC ACID
タイやインドに産するラックカイガラムシの雌が分泌する
殻物質より抽出して得られる赤色色素です。

わずかに特異なにおいのある橙赤色の粉末で、水やアルコールに溶ける性質を持っています。

酸性の条件では、光や熱に対して安定性が高く、
シャンプー、石けん、メイクアップ製品に赤色の色素として使われています。

着色成分 硫酸Ba

BARIUM SULFATE
硫酸のバリウム塩で白色の粉末です。

水や有機溶媒にはほとんど溶けません。

透明感のある白色紛体として、
酸化チタンなどと組み合わせて、メイクアップ製品に広く使われています。

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角層柔軟成分 グリコール酸
乳化成分 PEG-ジメチコン類
乳化成分 水添レシチン
乳化成分 パルス類
乳化成分 アシルグルタミン酸塩類
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安定化成分 PEG-9 ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
安定化成分 カルボマー
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防腐・殺菌成分 チョウジエキス
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着色成分 カーボンブラック
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基剤成分 アンズ核粒
基剤成分 コメデンプン
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その他の添加成分 水酸化K(水酸化カリウム)