便(うんち)を構成している1/2 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 腸内細菌

私たちが食べた物を消化するのに役立っている
腸内細菌とその死骸です。

腸内細菌は、その他ビタミンを合成したり、
免疫力をつけたりする働きがあり、
私たち人間にとっても大切な菌たちなんです。

外から侵入してきた病原菌などを排除する共生菌といいます。

便の色は胆汁によってつけられています。
胆汁も色素は古くなった赤血球細胞が壊れて出来ています。

それに細菌が加わると、黄色や茶色や緑色に変化します。

便の臭いは、消化されないで残った食べ物を結腸に存在している
細菌類が食べた結果出るものです。

便や尿は汚くないといったら、信じますかね。

この世界で「もっともきれいなもの」と質問されたら、
あなたはどのように答えるでしょう。

きれい、汚いを「バイ菌がいるか、いないか」という
基準の元に比較をしたら。

もっともきれいなものは「出したばかりのおしっこ」といいます。

逆にこの世でもっとも汚いところは「口の中」です。
口に中はバイ菌の数も種類も最も多いのです。

おしっこの約96%は、体には必要のなくなった余分な水です。

残りの4%は、体で使われなかった塩類やビタミン類、
色素、尿素などで、健康なあなたのおしっこ(尿)には
細菌がいないから、おしっこはとってもきれいです。

引用
日本人の清潔がアブナイ!藤田紘一郎著より

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