梅しょう番茶で頭痛を改善 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 頭痛改善

体に合えば鎮静剤以上の速効性が期待できます

梅しょう番茶は、梅干し・しょうゆ・しょうが(生姜)、番茶で作る飲み物です。

梅しょう番茶

冷えが原因のいろいろな症状に速効性があって、冷えが原因の頭痛にも良く効きます。

梅干しのクエン酸やしょうがの成分が基礎代謝を促し、
血液をさらさらにしたりするので痛みがすぐに改善します。

それは、塩分が入り込み、血中のヘモグロビンが活性化し、体中に十分な血液と酸素を運びます。

ただし、おいしく感じられない場合は、頭痛の原因が別な可能性がありますので、飲むことを注意して下さい。

梅しょう番茶材料(1杯分)

番茶(三年番茶がベスト)1杯分、梅干し小さ目1個、しょう油(本醸造)小さじ1~2、しょうが汁(しょう油の1/10(約10滴))。

湯呑に種を取った梅干し、しょう油としょうがのしぼり汁を加えてよく混ぜ合わせます。

熱い番茶を注ぎ、良くかき混ぜて熱いうちに飲んで下さい。

効果が強いため、子供さんに飲ませる場合は、4~5倍に薄めて下さい。

梅しょう番茶を飲むときの注意のお知らせ

お肉の食べすぐ傾向・塩分過多傾向(高血圧)の方は、
塩分過剰になることがあるので、接待に注意して下さい。

腎機能低下、心臓・肺・腎臓の病気でむくみや腹水・胸水などがある方はご注意して下さい。

特に症状がひどい場合は、飲まないでください。

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