呼吸は体を浄化する手段です – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: いきいき健康法

腹式呼吸で免疫力アップとリラックス作用で女性ホルモンの力がアップ

鼻と口を使う腹式呼吸を取り入れる事で、体温・免疫力上昇は期待できます。

腹式呼吸で免疫力アップ

腹式呼吸をし続けていると、横隔膜が強くなり呼吸力が高まり、
心肺機能が上がって血の巡りがよくなります。

ゆっくりとした深い呼吸をすることによって、
副交感神経が優位な状態になり、リラックス効果も高まります。

ストレスホルモンの分泌がコントロールされ、それに伴い
女性ホルモンのバランスも整いやすくなります。

「吸う」よりも「吐く」を意識して体内浄化を励みましょう。

息を出し切る = お腹はへ込みます

お腹に息を入れる = お腹は膨らみます

腹式呼吸のやり方

椅子に座るか、ベッドなどに横になり、背筋を伸ばしてお腹を両手で押さえます。

5秒以上の時間をかけて口から息をふう~~ッと吐き出します。
意識的に体の中の悪いものを全部吐き出しているイメージを抱きます。

その時に体は少しだけ前かがみになります。
同時にお腹が少しへ込むのを手で確認します。

息を吐き出したら、今度は鼻から息を吸い込みます。
体の中に新鮮なエネルギーが満ち溢れていくイメージを抱きます。

同時にお腹が膨らむのを手で確認します。
これを繰り返すことが「腹式呼吸」です。

息を吐く時間は、数時間の2倍の長さを意識するのがコツです。
徐々にひと呼吸ができるだけゆっくり行えるようにしましょう。

朝、眠る前、イライラしたときなど、いつでも・どこででも腹式呼吸が出来ます。
1日でトータル20~30分行うことを目標にすると良いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。