吊り革に触れない 強迫神経症 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 脳と心のケア

強迫神経症の症状を表す人も非常に多くなっているといいます。

強迫神経症の症状を表す人

良く見られるのは潔癖症で、汚いと思われるものに触れられない障害のことを言います。

電車の吊り革に手を触れられない。
ドアの取っ手を握れない。
他人の使ったトイレに入れない。
汚いものを触ったときに何度も手を洗わないと気が済まない。
食卓の椅子がきちんと並んでいないと気になり、並べ替える。
自分が言った言葉を頭の中で何度も繰り返さないと気が済まない。
自分を悲観したりした人のことが頭から離れず、他のことに手に付かないことがある。
何かしているときに数を数えずにはいられないことがある。
理由もないのに数を数えずにはいられないことがある。
自分がしてしまったことを一日に何度も考えることがある。

というような症状を持つ人は非常に多くいます。

特に、自分は他人に嫌な思いをさせているのではないか、
そのために嫌われているのではないか、という恐怖を持つ人が増えています。

自分は強い口臭を持っているのではないかという恐怖が頭から離れないで、
朝から何度も歯磨きをします。

あまり磨き過ぎて歯茎から血が出ても歯磨きを止められません。

このような強迫神経症は、人間関係が複雑になり、
相手に良い印象を与えないと仕事がスムーズに運ばないことが
多い現代ではますます増える傾向にあります。

日本人は見てくれを大切にする国民ですからこの問題は深刻です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。