自慢話は自分を孤立に導きます – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 脳と心のケア

完全主義者の欠点とは

自慢話は自分を孤立に導きます

完全主義者の人はことあるごとに、何か失敗させる材料、
落とし穴があるのではないかと気にします。

そのために常に、将来起こるかもしれないことを仮定し、
その対策を気にするといいます。

家庭の事、仕事の事、人間関係であり、
さらには政治などのようになるかなどということでも、
自分の思う通りになるか、ならないかを心配します。

人から「少しは気楽に出来ないの」と言われても仕方のない人生を送ります。

周囲の人はこの人の心配と付き合わなくてはなりません。

完璧症の人が男性で会社の幹部だと、
心配することが現実化するかどうかを部下や社員に検討させ、

家庭では、妻や家族にも神経質に小言を言い、
心配しないように気を配るため、周囲の人は気が休まることはありません。

また、認めてもらいたいという気持ちが強いと、
何かにつけ自慢の材料を探します。

これはまったく逆効果という事を自覚しなければなりません。
他人は自慢話を聞きたがらないという心理があるからです。

自分の自慢は自分を孤立させるだけという事です。

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