枕を使っていますか、枕の高さが重要 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 安眠枕

安眠枕を使っていても、体に合っていない安眠枕を使って寝ていると、
身体にどんな支障が出るのでしょうか?

自宅マンションの窓から見た風景(上海市虹口区(こうこうく)手前が学校)

まず、高い枕を使っているとどうでしょう。
高い枕には、頭の部分が高いものと首の部分が高いものがあります。

頭の部分が高い枕ではあごを引いた体勢で寝ることになり、
首が高い枕ではあごが前に突き出した体勢で寝ることになるので、
それが原因でいびきがひどくなったり、肩こりになったり、
不眠症になったりしてしまいます。

低い枕を使っている場合では、頚椎を十分に支えることができないので、
肩がこったり寝違えたりすることが多くなります。

また、枕を使わないという方もいるかもしれません。

しかし、それでは頸椎にかなり負担がかかって、体がむくんだり肩がこったり、
深い眠りにつけなかったりしてしまいます。

さらに、口だけで呼吸をするようになって、口の中が乾燥したりほこりを
吸い込んだりしてしまうこともあるので、枕なしはおすすめできません。

自分にぴったりの枕の高さは、
第七頚椎(頸椎の一番下の骨)のサイズから調べることができます。

このサイズを測るには、自分ではやりにくいと思うので、
誰かに手伝ってもらうと良いでしょう。

まず、第七頚椎の場所ですが、首を曲げた時に付き出た骨がそうです。

最適な枕の高さとは、楽な姿勢で自然に立って、柱や壁に背中を
ぺったりとくっつけた時に、首は自然と壁から離れると思います。

その壁と頸椎にできた隙間が、枕の最適な高さになります。
これを目安に枕を選ぶことをおすすめします。

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