ノーミート海外事情 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: ノーミート料理

カレンダーも時計も見ないような生活をしていると、
曜日を1日間違え競馬のデータ更新を忘れるところでした。

結果のデータも必要ですが、逐一オッズが更新されるので、
その状況もこれからのシュミレーションに関係してきます。

競馬の塾が今、申し込みを始めています。
日本中でも2,000名はいると聞きましたが、
実際に動いているのは半分の」1,000名だそうです。
1期生の方は、今更新しているソフトを2百万円で購入したと言っています。

その方々も、日本中にいて講師などをしたり、独りこっそり毎週末稼いでいるといいます。
私もしっかり日本に帰国したらシュミレーションをしっかりやります。

塾の費用30万円はまだ分割で支払っています。

そうそう、上海市の天気ですが昨日午後雲が厚くなり、雷と共に雨が降りました。
スーパーからかえって10分くらいでしたので、間一髪で濡れることはありませんでした。

20分くらい降り止んだようですが、雷が続き夕方には一度止み、
夜9時ころにもう一度降り少しは涼しく感じました。
朝の天気は曇りですが、隙間から青空が見えているので、暑くなるようです。

驚いたのは、雷に中でもスイカを売りに来ている人は、
雷に負けない大声で商売をしていることです。

良いもので500gが1.2元(1元=16円)で、
1個10元(160円)で買えるそうです。

それでも買った人が返品しにして、お客と大声で喧嘩をしています。

上から下を通る人を観察しながら運動をしているので、
曜日を間違えるのんきが習慣(夏ボケ?)になりました。

ドラゴンフルーツは外側の皮をむいて半分に切りました。

初めてフルーツドラゴンを食べました。軽い甘みで食べやすいです。

海外を見てみると日本よりもノーミート料理が一般に浸透しているところが多いです。

例えばイギリスのロンドンでは、
1週間に1日肉料理を口にしない日というのを推進する動きがあります。

これはジョン・レノンの妻であるオノ・ヨーコ氏の働きかけで実現したものです。
ビートルズのメンバーのポール・マッカートニーもイベントの開幕式に参加しました。

彼自身も「ミート・フリー・マンデー」を提唱していて、
その活動も徐々に広がりを見せてきました。

レストランには「V」のマークを掲げるところも増えてきたそうです。

ベルギーのある都市では、「ベジタリアン・サーズディ」というものを制定して、
木曜日にはノーミート料理を禁止しました。

これは学校などの公共施設においても実施されていることです。

肉を1週間に1日食べない人が増えれば、その分家畜の数を減らすことができますし、
温室効果ガスも削減することができるそうです。

他にもイギリスではノーミート料理を推進する動きがあります。

「四季の恵み弁当」の著書でも知られる谷口純子氏の指導で、
ロンドンにて講演会も行われています。

この講演会はドイツでも行われました。
テーマは「両親への感謝」です。

肉食を控えるとどういったメリットがあるのか、自然と共生する大切さなどについて
講演をして、講演会ではノーミート料理も提供したそうです。

イギリスやドイツを始めとしたヨーロッパの国々だけを見ても
ノーミート料理の海外事情はこのように日本よりも進んでいるのです。

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