肉なし野菜いっぱいの焼きそば – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: ノーミート料理

スーパーにも牛肉を売っていますが、和牛のように見ても美味しく感じないものばかり。
妻が説明するには肉をつないで見せているにで、持つと崩れると言います。

ですので、訳の分からない肉(ハンバーグに使う挽肉など)や
スーパーの裏で作る惣菜は豊富ですが、
油の問題があるので健康を考えて買って食べません。

上海市の住んでいる虹口区(こうこうく)には、食べ物が安い露店がたくさん並び、
お腹を満たすことだけを考え暮らそうと思えば、日本の1/3で暮らせます。

有名なケーキのチェーン店で扱っているクリームが下水油で作られていると疑惑が持ち上がり、
会社は当然否定をしますが、詳細なデータ(書類)を求めても拒否をしています。

誕生日などのお祝いや人を接待するときなど家庭では、
お店に注文をして大きなケーキを食べます。

安心できないので、小さな個人店は利用しませんが、大きなお店も利益を追求するためか、
市民の健康を考える意識が薄いようです。

惣菜や露店の物は食べないで、スーパーで野菜や大豆、小豆、麦、魚、
骨付きのお肉などを購入して家庭で調理(薄味)しています。

おかゆ(メーカーの八宝粥は3元くらい)を冷やし、
饅頭(メーカーの冷凍食品)と一緒に食べたり、たまに外食(飲茶)をしています。

上海市では飲茶も安く食べられます。

「焼きそば」は普通、豚肉とキャベツと麺で作ることが多いと思います。
ノーミート料理にするには、豚肉を使わずに代わりに違うもので料理することになります。

例えばえびを使った「えび焼きそば」の場合、
肉の代わりに干しえびを使いノーミート料理とすることができます。

材料は、焼きそばの麺と干しえびとキャベツ、あとはお好みでピーマンとかにんじん、
もやしといった野菜を加えるといいと思います。

作り方はいたってシンプルです。
最初に材料の野菜を適当な大きさにカットします。

フライパンに油を入れて、野菜を炒めます。
野菜に火がある程度通ったら干しえびを入れて混ぜます。

その後、塩とこしょう、中華味などで味付けをします。
今回はあっさりと塩味にするため中華味の粉末を使います。

味付けをしたらフライパンに焼きそばの麺を入れて全体を混ぜ合わせたら完成です。
塩味にすることでえびの味が引き立つ料理となっています。

他にも肉の代わりにイカと野菜だけで作る焼きそばもいいと思います。
この場合は通常の焼きそばと同じでソース味にするのがおいしいと思います。

肉の代わりにちくわを使う方法もあります。

たまねぎやキノコ類などもキャベツと一緒に入れると、
ボリュームたっぷりなので肉がなくても全然平気だと思います。

このようにしてノーミート料理の中でも、焼きそばは比較的作りやすい料理かもしれません。
焼きそばは昼ごはんにも夜ごはんにもなるので、アレンジして作ってみるといいと思います。

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