カロリー減のマーボー豆腐 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: ノーミート料理

上海市のスーパーにも豆腐は当然ありますが、冷奴にして食べることは控えています。
水の関係から、必ず火を通す必要があります。

畑の肉の大豆に関する商品は日本より豊富です。
それらを使い、野菜と炒めると歯ごたえや栄養価も上がり毎日食べています。

豆腐を買うとおまけに付いてきます。
このスーパーだけではないと思いますが、おまけが多いです。
そのかわり価格は下げない方針です。

日本のスーパーなら夕方の決まった時間帯になると、半額セールをしますが、
こちらのスーパーでは特売シールを貼っていますが、
1元も安くなく半額に慣れているので買うことはしません。

インスタントラーメンも数多く棚に並び、メーカーからチャイナ服を着た売り子さんが、
うちわで暑さをしのぎながら試食をすすめています。

ここのスーパーはいつも大勢の客が来るのに夏だと言うのに冷房の温度設定が高く暑い。
働いている方たちも、電機コーナーの扇風機に当たりに来ています。

ニュースでも報道していますが「納涼族」という言葉ができました。

地下鉄の涼しい場所に近所の方、大半がお年寄り、スマホを扱う青年、
肩にバスタオルを羽織り編み物をする女性です。

納涼市民はインタビューに答えています。
専門の椅子を持ち込み、夕方には食事の支度などで帰宅するそうです。

セミも朝から元気に鳴いているので、
路上にはたくさんのスイカ売りとそれを追い払う警備との茶番劇のはじまりです。

水分補給(目に良い菊茶)と大豆を食べてもう少しの猛暑を乗り切ります。

飲茶の臭豆腐です。食べると香ばしく美味しかったです。

テレビの料理番組でもノーミート料理が紹介されました。
その料理が「マーボー豆腐」です。

通常マーボー豆腐の中には豆腐と共にそぼろのお肉が入っています。
そぼろのお肉の代わりにそぼろにした豆腐を使って作られたノーミート料理なのです。

ノーミートでさらに豆腐を使っている点からも
カロリーがかなり低めのメニューとなっています。

20分ほどでできます。

2人分の材料は木綿豆腐1丁、ねぎ4分の1本、にら4分の1輪、
しょうがとにんにくが2分の1かけらです。

調味料として、チキンスープの素顆粒状のものを小さじ2分の1、
水を4分の3カップ、酒大さじ1、みそとしょうゆとオイスターソースが各小さじ1、
豆板醤が小さじ2分の1を事前に混ぜ合わせておきます。

その他水溶き片栗粉やサラダ油が必要となります。
マーボー豆腐の作り方を説明します。

豆腐を半分にカットして水気を切ります。
半分を紙タオルに包みお皿にのせます。

上からお皿などでおもしをして30分間放置します。
残りの半分の豆腐は2cm角にカットしてさっと沸騰した湯にくぐらせてざるに上げておきます。

材料のねぎとにんにくとしょうがとにらをみじん切りに切っておきます。
フライパンに大さじ2分の1のサラダ油を入れて熱します。

水気を切っておいた豆腐をほぐして入れます。
弱火にして菜箸を数本使ってそぼろ状になるようにしてきつね色がつくまで炒めます。

色がついたらねぎとしょうがとにんにくを入れて香りが立つまで弱火で炒めます。
合わせておいた調味料を入れて、中火にします。

煮立ったところで2cm角にしておいた豆腐を加えて、再度煮立ったらにらを入れます。
仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて完成です。

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