上海人は不満がある人が多いの? – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 上海市の生活

本日の上海市の日中の気温が35度です。
最低気温も28度とかなり体が楽になりました。

上海人男性が不満を爆発させて走っているバスの窓から抜け出すマジックの風景

路上では毎日10台以上ものスイカを積んだトラックが朝から市場へ向かうお客を狙っています。
大きな雑音や道にはゴミの山、交差点の中央に場所を陣取り通行の邪魔をしています。

警察(公安)やこうした露店の店の整理を頼まれて雇われている連中は、
何度か来て追い出すだけで5分もすれば元のままの状態です。

こうしたことは、今の日本では考えられませんがここ、
上海市虹口区(こうこうく)日常の風景です。

ここの市場は安いことで有名なので遠くの地域からも朝早くに買い物客が集まるそうです。

買い物客よりも売る方がえばり、野菜や果物、魚、肉、惣菜など計り売りで、
お客が商品に手を出して選ぼうとすると怒るそうです。

文句を言うと、売らないというのは良い方で、強烈なのは暴力が付いてくるので、
妻は怖いと言います。

怖いと言えば、市場でスリの現場を目撃して、
スリと目が合い睨まれて恐ろしい思いをした経験が妻になり、
それを注意でもしたら刃物で狙られるそうです。

日本と違い、こうしたことは日常の生活で起きています。
まずは、自分の身を守ることを考えないといけません。

この映像は、路線バスの中で男性の乗客が突然止めるように運転手に詰め寄ったり、
ドアを手で開けようとしたりと要求しますが、運転手が止めて開けないので、
走っているのに窓から体を出して出ようとしています。

こんなことも日常のことで、酷いうのは走っているのに、
バスの運転手のハンドルを取ったり、殴りつけたり、
ある女性は足蹴りを何発も食わらしている女子プロ並みの技を使う始末です。

女子プロなら反則で即退場で反則負けですが、
運転手は手を出す事も身を守ることできません。

ただ耐えることだけが、車内に設置されている監視カメラの映像で見られます。

バスの運転手さんは、この暑い日中乗客の安全を守るために努力しています。
聞くところによると給料もそんなに優遇ではないそうで、生活も大変です。

折角の楽しいはずの七夕の夜に、一人の女性を巡り、
男性二人がケンカをして一人は死亡、一人はCTUに運ばれたと報道。

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