新型インフルエンザが怖いのは? – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

新型インフルエンザ「うつさない」「うつらない」で対応

パンデミック(世界的大流行)、新型インフルエンザの予防と対応
外出先でも手を洗いましょう。

人類がまだだれも罹患していないインフルエンザは、
誰も免疫を持っていないため、感染が拡大しやすく、
集団感染や地域全域の罹患もあり得ます。

さらに誰も罹患していないインフルエンザは、
インフルエンザが発見された時点では、有効なワクチンは
もちろん製造されていないのです。

そのため、抵抗力の弱い高齢者や子供、糖尿病や心臓病など
持病のある人が罹患しやすくなり、最悪の状態では
しばしば死にも至る怖ろしい伝染性の病気です。

かつてアマゾンの奥地で未開集落が発見されたことがあります。
時を置かないで風邪にかかり多くの命が失われたと言います。
私からすればたかが「風邪」と思いますが、

新型インフルエンザと同様に誰もかかったことがない
「風邪」には、どなたも免疫力を持っていなかったための出来事なんです。

見分け方と解消法

新型インフルエンザは強い感染力を持っています。
蔓延しやすいのもそのためですが、日常生活でチョッと注意深く
行動を行うことで罹患は予防できます。

1.人混みへの外出を避ける。
  なかでも新型インフルエンザが蔓延している国への入国は避けたいものです。

2.人混みの場ではマスクを着用。
  とくに蔓延期のマスクは欠かせません。

3.頻繁に手を丁寧に洗う。
  帰宅時だけでなく外出先でも手を洗いましょう。
  手は意外なほど汚れています。

4.うがいも効果的です。
  帰宅時だけだなく外出先でもうがいをしましょう。

罹患をしたら

インフルエンザに罹患すると、急な発熱(38~40度)、悪寒・頭痛・筋肉痛・下痢
などの諸症状があります。

こうした症状を自覚した場合は、病院ではなく地域の発熱相談センター
多くは保健所に併設されているので、連絡をしましょう。
症状にもよりますが、罹患から約1週間程度で症状は緩和されます。

しかし完治までは菌が内包されていますので、
罹患者マナー(菌をばら撒かない、うつさない)を守りましょう。
それには、マスクを必ず着用すること、対人関係では1メートル以上の距離を

保つこと、咳やくしゃみをしたらすぐ手を丁寧に洗うなどがあります。
罹患したら「うつさない」マナーを守り、個々人が「うつらない」生活を
送ることで、怖ろしい新型インフルエンザの大量感染が防ぐことができます。

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