怖い新型インフルエンザ予防知識 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

風邪と新型インフルエンザの違い

インフルエンザとは流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)のこと。
風邪とインフルエンザはほとんど同意語として使われています。
過去に罹ったことのあるインフルエンザでは、体内に抗体ができ、
寒い季節風邪のシーズン
それが免疫となって重症化を防ぐことができます。
またウイルスが特定されるとワクチンも製造されるため、
重症化も抑えてもいます。

インフルエンザのウイルスの種類は年々増えていきます。
しかし道のウイルスが、地球のどこかで再び人間に
感染する危険性は常にあります。

インフルエンザの感染経路

厚生労働省によると、インフルエンザの主な感染経路には
"飛沫感染"と"接触感染"があります。

①飛沫感染
インフルエンザに感染している人の咳(せき)やくしゃみを
吸い込むことでの感染です。

感染者との距離が約2メートル以内の場合は感染率が
高いとされます。

②接触感染
インフルエンザに感染している人の鼻水や唾(つば)に
触れた場合の感染です。

例えば、感染者が自分の鼻水や唾に触れた手で、
電車のつり革やドアノブを触るとウイルスが付着し、
次に触った人の手でウイルスが付着するというものです。

主な感染経路から分かるように、①飛沫感染では、
「罹患者のウイルスをばらまかないマナー」
「健康者の罹らない工夫」がポイント!

「ウイルスをばらまかないマナー」
感染者は公衆の場へ外出を控え、マスクなどで第三者への
感染を考慮しましょう。

「罹らない工夫」
まめに手を洗いうがいをして下さい。
帰宅後は、室内のものに触れる前に、まず一番に
手を洗ってください。

家庭内に「ウイルス」を持ち込まない工夫

新型インフルエンザが流行していても終日家にこもっている
わけにもいきませんよね。しかし外出すれば、
どこにウイルスが付着しているのか分からない状況です。

あまり深刻に考えることはないと思いますが、
「手洗い」と「うがい」を確実に実行することで、
家庭からウイルスを締め出せる確立が高くなります。

なかでも抵抗力の弱いお年寄りや幼児、病後の家族を
持つ人は、風邪シーズンの前から「手洗い」「うがい」を
しっかりと習慣付けたいものですよね。

またウイルスが手に付着しただけでは、
インフルエンザの感染者ではありません。体内に入った
ウイルスが増殖し、諸症状が出て初めて感染者になる

ことも知っておいて下さい。
ウイルスが体内に入っても発症しない人もいます。
自己の基礎体力と自然治癒力がウイルスの発症を防いでいます。

インフルエンザという敵を知り、着実で効果的な予防を実践し、
風邪知らずで暮らしていきましょう!

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。