体を休める睡眠と脳を休める睡眠 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

夢を見ているレム睡眠

睡眠中に分泌されるホルモン効果

脳は動いています。
高等動物ほど脳を休めるノンレム睡眠が必要。
睡眠に二つの種類があり、レム睡眠とノンレム睡眠です。

レム睡眠では、筋肉は弛緩した状態です。
脳は働いています。
自律神経(交感神経)の働きも高め、血圧は比較的高く、脈拍も速め、

起きているときに脳に入ってきた情報はレム睡眠中に整理されます。
この睡眠段階は記憶を定着させる役目を果たすと考えられています。
夢を見ているということは、その一環なにかもしれません。

ノンレム睡眠は、脳を休める睡眠。
大脳は発達した人間は、その大脳の機能を維持するために、
十分な休息は必要になりました。

高等な動物ほど深いノンレム睡眠がよく発達しています。
ノンレム睡眠では自律神経の働きも低くなり、代謝も落ちてきます。
筋肉は起きているときほど緊張はしていませんが、

レム睡眠のときのように弛緩はしていません。
このレム睡眠とノンレム睡眠がセットになって約90分周期で繰り返されているのが
普通の睡眠パターンです。

ノンレム睡眠は4段階に分かれていて、入眠後は浅いノンレム睡眠(段階1・2)を
経て、深いノンレム睡眠(段階3・4)。熟睡状態です。
レム睡眠とノンレム睡眠のセットを「睡眠単位」、一晩に3~6単位を繰り返す。

健康な人でも、一晩に数十回短い覚醒が起こる。
睡眠後半になるに従って、浅いレム睡眠とレム睡眠が多くなり、
脳の活動が高まり、目覚めやすくなります。

睡眠中に分泌されるホルモン効果

それは成長ホルモンです。
成長期の子供に、大人にも大切なホルモン。
傷ついた細胞を修復するホルモンでもあります。

睡眠前半の深い眠りのときに、脳下垂体から成長ホルモンが分泌されます。
成長期の子供には重要なホルモンです。
子供にとって十分な睡眠が必要なのは、「寝る子は育つ」からです。

成長ホルモンは、大人にとっても疲労回復に重要な役割を果たすホルモンです。
傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞を作り出すなど、
新陳代謝を促進させる働きがあります。

睡眠不足だと肌が荒れるのは、成長ホルモンが十分に分泌されないため、
皮膚の新陳代謝がスムーズに行われないためだと言い、
眠りは美容にも大切なのです。

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