睡眠不足は心身にさまざまな影響を及ぼします – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

寝ている間に体の中で起こっていること

風邪が引きやすいのは免疫力が低下

寝不足になると集中力、判断力、記憶力が低下し、
気分もうつ気味になり、不安感が強くなる。
眠らなくても死に至ることはありませんが、

十分に脳と体を休ませることが出来なければ、
日中に慢性的な眠気に襲われ、ミスや事故を起こしやすくなります。
また、睡眠は免疫にも大きく関っています。

細菌やウイルスに感染するとこれらを撃退するために、
免疫系を活性化させる物質が白血球やリンパ球から分泌されます。
こうした免疫物質が睡眠を促進するとともに、睡眠が免疫物質の

分泌を促進することが分かっています。
寝不足が続くと風邪を引きやすくなりませんか?
風邪を引くと熱が出て眠くなり、よく眠ると風邪の回復が早まるという

経験で分かりますよね。
また長期の睡眠不足があると血圧が上昇したり、耐糖脳低下といって、
インスリンが分泌されているのにもかかわらず、血糖値が下がりにくくなる

という状態になることが分かっています。
このため、高血圧の人や糖尿病の人は、睡眠不足によって病気が
悪化する危険性があります。

このように、睡眠は休息だけではなく、健康維持するためにも大切な
役割を担っているのです。
睡眠の役割には、血圧や血糖値を上げる。

メタボリック・シンドロームも睡眠と関係しています。

人によって睡眠時間は異なります

健康的な生活を送るには十分な睡眠を取ることが大切です。
人にとって必要な睡眠時間、朝型、夜型傾向は、生まれたときから
遺伝子に組み込まれているようです。

1日3~4時間しか眠らなかったという皇帝ナポレオンや発明王エジソンのような
人もいれば、毎日10時間以上睡眠を取っていたという、
相対性理論で有名なアインシュタインのような人もいます。

ひとり一人が自分にあった睡眠時間の長さを見つけるしかありません。
毎日元気に過ごせているなら、今の睡眠時間で足りているということです。
睡眠時間8時間にこだわることなく週末が近くなると昼間眠くなって

辛いのならば、次の週はもう少し睡眠時間を増やしてはどうでしょう。
他人の睡眠時間と自分の睡眠時間を比較するのは何の意味がありません。
身長や体重、心拍数などに違いがあるように、人によって

必要な睡眠時間にも違いがあります。

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