眠りが浅くなるにはわけがあります – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

年齢と睡眠について

年をとるとともに、眠りが浅くなる

大人になるにつれ眠れない夜が増えてくると嘆いている人もいます。
睡眠といっても年齢によってその質と量はかなり違います。
赤ちゃんの頃は睡眠もまだ未完成の状態。

2歳くらいになると、レム睡眠とノンレム睡眠の差が明瞭になります。
幼児から学齢期にかけては、深いノンレム睡眠の量が生涯で最も多くなります。
このとき成長ホルモンが大量に分泌されるので、

子供のときによく眠ることは体の成長のためにも健康維持のために
とても重要です。
思春期から成長以降では、個人差が多いですが、覚醒時間が長くなり、

脳の活動も活発になるので、深いノンレム睡眠での量の不足を質で
補う恒常性維持機構が働きます。
壮年期以降になると、ノンレム睡眠の段階が3~4の量が減り始め

体内時計のリズムが前にずれやすくなり、高齢になると、
「夜中に何度も目覚める」「朝早くから目が覚めてしまう」
年をとるとともに、眠りが浅くなる原因はまだ解明されていません。

基礎代謝量が低下し、運動量が減ること、退職などによって
社会活動が減ることなどが影響していると考えられます。
深い眠りが減ってしまうことを否定的に考えてしまいがちですが、

段階2には、休養効果は十分にあり、深い眠りを体が必要としていないともいえます。
年をとっても積極的に社会と関り、積極的に体を動かせば、
良い眠りが得やすくなるかもしれません。

年をとれば取るほど、子供のように眠るということが出来なくなる。
ノンレム睡眠の深度が浅くなるのです。

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