食事が問題なく摂取できるのは体内時計のお陰 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

体内時計はどこにあるのか?

体内に備わっている体内時計は約25時間の時を刻んでいます。
海外に行ってそこの時刻に体が合わないため、
昼間なのに眠くなったり、夜遅くなっても眠くならなかったり

するのは、体内時計が日本の時刻に合っているためです。
その国の時刻に合うようになるために数日から数週間かかり、
いわゆる時差ぼけです。

時差ぼけを通して体内時計があることを実感できますが、
体内時計はどこにあるのかそれは色々な臓器にあります。
これはいずれも時計遺伝子によって調節されているといわれています。

体内時計の中で中心となっているのは脳の視交叉上核(しかくこうさじょうかく)。
ここにある神経細胞は、24時間周期で動く時計として働いています。
脳以外にも、心臓、肺、筋肉、肝臓、胃などに時計遺伝子があります。

脳にあるのが主要時計、それ以外は末梢神経といわれています。
両者が協調して1日のリズムを刻んでいます。
このリズムは、概日リズムといい、概は「おおむね」という意味で

大体1日というリズムを刻んでいるということです。
脳いがいに体内時計があるのは、決まった時間に食事を摂っていると、
消化管にある体内時計が時間を刻んでいるので、

そろそろ食事の時間になって食べ物が入ってくるぞ、
準備をしておこうというように動きます。
体内時計は生活時計より少しずれています。

体内時計のズレを調整しているのが、朝の光です。
毎朝太陽の光を浴びることで体内時計をリセットします。
概日リズムはおおよそ24時間ですが、半日周期リズムもあります。

昼食後、急激な眠気が訪れるのは、この半日周期のためといわれています。
1日より長い周期は、人では女性の排卵、生理の周期、季節周期などがあげられ、
人は時計によって活かされているといえます。

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