体内時計が狂ってくると不眠障害が起こり日常生活が大変! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 睡眠の悩み

概日リズム睡眠障害

体が持っている「時計」がおかしくなる、厄介な「概日リズム睡眠障害」。
私たちの多くは、だいたい同じ様な時間に起きて、同じ様な時間に眠っています。
それは、私たちの体は、おおよそ24時間のリズム(概日リズム)の体内時計で

コントロールされているからです。
この概日リズム(体内時計)が崩れ、社会生活が送れなくなる恐れがあります。
社会生活を送るのにふさわしい時間帯に起きられなくなる病気を

「概日リズム睡眠障害」といいます。
明け方近くにならないと眠られないのは、現代の若者に多い、睡眠障害です。
眠る時間帯が極端に遅くなり、明け方にならないと眠られないため、

当然昼間は何にも出来ないような状態になります。
午前中は集中力も低下して圧倒的に若い人に多く見られるタイプです。
寝る時間が遅くなっただけで、睡眠時間は短くありません。

試験や重要な会議などどうしても起きなければならない状況でも起きられません。
無理にして起きられても、午前中は集中力も低下しています。
強い眠気と倦怠感や頭重感に襲われ、勉強や仕事も出来なくなります。

ただし夕方になるとこれらの症状は消えます。
そのため「怠けている」、「夜早く寝ないからだ」と言われてしまうのが辛い!
これは明らかに病気なのです。

思春期から20歳代の男性に最も多く見られています。
学校や社会に上手く溶け込めないコンプレックスから、引きこもりになりやすく、
引きこもるとさらに睡眠のリズムが乱れ、「非24時間睡眠覚醒症候群」に

移行することもあるので、早目の対応をして下さい。
朝の光をタップリ浴びることで、太陽の光が体内リズムを調整してくれます。
特に朝の光は、リズムを前に動かす働きがあります。

朝、6~7時に起きる努力をして、1時間朝の光を浴びることを毎朝行うと
7~10日で効果が現れます。
それでも良くならないときは、専門医の治療を受けて下さい。

メラトニンという生体リズムと関係が深いホルモンを治療に用いる
方法もありますが、睡眠の専門医に良く相談することをおすすめします。

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