夕方から眠くなり、深夜早朝に目が覚める – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 睡眠の悩み

高照度光療法

これは体内リズムが前に前になっている、逆に夕方ごろから眠くなり、
深夜あるいは早朝に目が覚めてしまうのは、高齢者に多く見られます。
素因的要素(家系内で多発する)と、社会的活動が減って、

時間に拘束されることが無いので、暇をもてあまし、
夕食時間が早くなったり、床につく時間も早くなることから、
体内リズムが前へ前へいくことなどが関連すると考えられています。

対策として、早朝から長時間朝日に当たるとさらにリズムが前進しやすいので、
早朝日に当たり過ぎないように注意して、早朝の散歩をする場合、
サングラスを着用することをおすすめします。

午前中はサングラスをかけて過ごすなど、
太陽の光に当たり過ぎないようにしましょう。
生活面では、散歩するのなら早朝は止めて夕方に出たりするのもいいでしょう。

治療法には、夕方から夜間にかけて強い光(高照度光療法)を浴びるようにし、
体内リズムを後方へずらすことを行います。
2500ルクス以上の照度の光を1時間浴びせて体内リズムを動かします。

1日中部屋に閉じこもっている人に多い睡眠障害

少しずつ眠る時間がずれていく「非24時間睡眠覚醒障害」。
眠る時間が毎日少しずつ後へずれてしまうというもので、明け方近くにならないと
眠れない「睡眠相後退症候群」から移行することもあります。

視覚障害者や、1日中部屋に閉じこもっている人に見られることが多いようです。
まったく普通の生活をしていた人でも長期休暇などで昼夜逆転の生活を
送った後や、時間の手がかりのない暗所で過ごしたときに起きることがあります。

うつ症状が出来やすくなったり、朝立ちくらみがする、だるいなど、
自律神経のリズムが狂って、体の体調も悪くなります。
そうした対策としてあるのは、朝の光を浴びることです。

朝の一定時刻に寝床に朝日が当たるように、カーテンを開きましょう。
眠る5時間前から照明を暗くするなどの工夫も効果があります。
高照度光療法やメラトニンやビタミンB12を併用するなど、

自分の力で治すことは極めて難しいので、面倒がらないで、
専門医の相談(受診)することをおすすめします。

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