うつ病による不眠の特徴です – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 睡眠の悩み

うつ病と不眠症は深い関係

寝付けない、夜中に目が覚める、朝早く目が覚める、といった
不眠の症状が一気に現れます。
うつ病による不眠が疑われる症状です。

[check]朝起きたときにぐっすり眠ったという感じがない。
  寝付きが悪い。朝早く目覚めてその後眠ることが出来ない。

[check]仕事や家事をヤル気がしない。

[check]物事を楽しめなくなった。

[check]食欲が無く、体重が減ってきた。

[check]不眠とともに、頭痛や胃の不快感、動悸、めまいなどの
  体の不調がある。

うつ病と不眠症は深い関係があります。
うつ病と同じに不眠が起こることもあります。
不眠症は寝付けない(入眠障害)からはじまり、徐々に途中で

目が覚める(中途覚醒)ようになり、ぐっすり眠れない(熟眠障害)という
経過をたどります。
これに対してうつ病の不眠は、急速に悪化し、入眠障害、中途覚醒、熟眠障害が

ほとんど同時に起きてくることが多いのです。
しかも、一般的に重症で睡眠薬の効果が出にくいのが特徴です。
うつ病の早期発見のためにも、単なる不眠が、うつによる不眠かを見極めることが大切です。

また、不眠が1年以上続くと、徐々に症状が悪化し、うつ病の発症率が高くなります。
不眠を悪化させないうちに早めに受診をおすすめします。
睡眠障害専門の外来や精神科できちんと治療を受けることが大切です。

うつ病になると脳内の神経伝達物質が十分に働かないことが分かっています。
この物質を増やすようにする薬が治療の基本になります。
不眠を伴ううつ病の治療は、抗うつ薬によるうつの治療が中心です。

うつ病の人は、脳内の神経伝達物質「セロトニンと」と「ノルアドレナリン」の
機能が低下しています。
そこで、セロトニンの働きを促す薬やセロトニンとノルアドレナリンの両方に

作用する薬が用いられます。
また、これらの薬剤はうつ病には効果がありますが、不眠に対しては行わない
ことが多いので、不眠に対しては睡眠薬を用います。

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