眠れない人の血圧が危険! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 睡眠の悩み

自分の血圧の値を常にチェックしましょう!

不眠が血圧を上昇させることが分かっています。
高血圧の人であれば、不眠が病状を悪化させてしまいます。
健康な人の場合、睡眠中は血圧が10%程度下がり、昼間活動しているときは

交感神経が優位に働き、睡眠時は脳と体を休息させているために
副交感神経が優位に働くからです。
しかし、不眠があると交感神経が、興奮したままになり、寝ている間に

血圧が下がるにを妨げるからです。
寝ている間に血圧は1割下がりますが、眠れないと下がるべき血圧が下がりません。
また、交感神経の興奮は、心拍数を増加させ、心臓にも負担をかけます。

そのため「心筋梗塞」や「狭心症」の危険も増します。
高血圧が不眠を招くこともあります。
高血圧に伴って、イライラ感や頭痛、動悸などが生じ、眠れなくなることもあります。

そのためには、不眠治療をしながら、血圧のコントロールをきちんとしましょう。
降圧薬を飲むのをためらう人もいますが、高血圧の状態でいるほうが、ずっと危険!
降圧薬にもいろいろ種類があり、医師とよく相談し、自分の症状に合った

薬を選んでもらいましょう。
ただし、不眠が解消されると血圧がそれだけでかなり下がってくることがあります。
薬物の使用は慎重になされるべきでしょう。
一部の降圧薬には副作用で不眠を起こすこともあります。

不眠がある場合は、医師に相談することをおすすめします。
不眠の人がよく眠れるようになると血圧の上がりやすくなります。
家庭用の血圧計を利用して、自分の血圧の値を常にチェックすることをおすすめします。

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