肥満は睡眠障害と大いに関係があります。 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 睡眠の悩み

寝ている間に呼吸は止まっていませんか?

肥満は睡眠障害の大きな危険因子です。
睡眠無呼吸症候群の人はほとんど太っています。
メタボロック・シンドロームが注目されるようになり、

肥満は生活習慣病の中でも
最も気を付けなければならない状態とされています。
糖尿病や高血圧になりやすいだけではありません。

肥満は「睡眠時無呼吸症候群」のもっとも大きな危険因子で、
睡眠時無呼吸症候群の存在は、糖尿病や高血圧をさらに悪化させる要因!
まず減量をおすすめします。

肥満の原因となる暴飲暴食を止め、日常的に体を動かすようにして下さい。
肥満を防ぐための食事指導や生活指導も受けることです。

寝ている間に呼吸は止まっていませんか?

睡眠中に呼吸が止まる。
酸素不足で脳が目が覚め、深い眠りが得られません。
肥満した男性に多く、体重を1割減らしたら、無呼吸の頻度が30%近く少なく

なるというデータもあるので、まずダイエットを考えましょう。
日中ひどく眠くなる。朝起きたときに頭が重いなどの自覚症状のある人は、
特に要注意です。

肥満していると、体の外だけではありません。
のどの周辺にも脂肪がたくさん付いてきます。
そのため、空気の通り道の上気道が狭くなります。

睡眠中にここを空気(酸素)が通るときに大きないびきが起こります。
また、肥満でなくてもあごが小さかったり、後方に引っ込んでいたりという
顔の特徴があると、上気道の容積が小さくなりやすく、同じようないびきが起こります。

さらに、のどが狭くなっているところに、仰向けに寝ていると、
重力が舌の根(舌根:ぜっこん)が、のどに落ち込んで、
完全に上気道を塞いでしまうと、たびたび呼吸が止まります。

これが「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」です。
一般的には、本人は呼吸が止まっていることに気づいていないことが多いようです。
しかし、呼吸が止まったときは、脳が覚醒するため、深い眠りが得られません。

そのため、睡眠時間は足りているのに、
[check]ぐっすり寝た気がしない
[check]昼間眠くて堪らない
[check]昼間の集中力が低下する

といった症状が現れます。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。