閉塞性睡眠時無呼吸症候群と思われる自覚症状 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 睡眠の悩み

メタボリック・シンドロームや肥満は睡眠に悪影響

呼吸が止まると、全身の酸素が不足して、血管や心臓に大きな負担がかかります。

自覚症状

[check]日中に眠くなる
[check]大きないびきをかく
[check]ぐっすり寝た気がしない
[check]朝起きたときに頭が重い
[check]集中力が低下している
[check]睡眠中に10秒以上呼吸が止まる
[check]無呼吸・低呼吸が何度もある
  1時間当たり平均5回以上ある

自覚症状がない場合

[check]無呼吸・低呼吸が1時間当たり15回以上ある

その結果、血圧が上がりますし、心拍数も増えて、心筋梗塞や狭心症、
脳卒中を起こす可能性が高くなります。
太っている人は体重を減らすことです。

メタボリック・シンドロームや肥満は睡眠にも確実に悪影響を与えます。
特に中高年の男性では、痩せることをおすすめします。
メタボリック・シンドロームを防ぐことになるので、健康長寿を全うするには、

何しろ痩せることです。
また、眠るときはなるべく横向きに寝るようにして、
重力で舌根がのどに落ち込むことを防げます。

お酒の飲むとのどの筋肉が弛緩して、無呼吸が起こりやすくなります。
睡眠薬にもそうした作用があるものもあります。
寝酒や自己判断での睡眠薬の使用はおすすめしません。

のどが塞がるのを防いで無呼吸を無くす道具を使う治療法としては、
睡眠中に気道を広げ、空気を通りやすくする
CPAP(無呼吸・低呼吸が1時間当たり20回以上の場合は医療保険の適応になります)や、

上気道の前後径を広げるなどを用います。

CPAP
寝ているときに特殊なマスクのようなものを装着し、
加圧して空気を鼻から送り込んで気道を広げ、
呼吸が止まるのを防ぎます。

マウスピース
寝るときに上下の歯の間を固定し、下あごを前方に引き出すことで、
気道が塞がれるのを防ぎます。

家族の中で激しいいびきをかき、呼吸が止まっている人がいましたら、
本人が眠気を訴えていなくても、睡眠の専門医で診察を受けるように進めて下さい。

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